【大学・実験向け】あわとり練太郎ARE-312
撹拌力、脱泡力が向上した、実験用途に最適なミキサー
大学や研究機関における実験では、材料の均一な混合と脱泡が、実験結果の精度を左右する重要な要素となります。 特に、粘度の高い材料や、気泡の混入が問題となる材料の取り扱いにおいては、適切な撹拌と脱泡が不可欠です。 気泡が残存すると、実験データのばらつきや、分析結果の信頼性低下につながる可能性があります。 あわとり練太郎ARE-312は、撹拌力と脱泡力の向上により、実験材料の品質向上に貢献します。 【活用シーン】 ・研究室での材料調合 ・新しい材料の開発 ・実験データの精度向上 【導入の効果】 ・実験の再現性向上 ・実験時間の短縮 ・実験結果の信頼性向上
基本情報
【特長】 ・運転中の公転回転数がモニター可能 ・見やすい操作パネル ・撹拌力、脱泡力が向上 ・本体の温度上昇を抑制 ・通信機能によりトレーサビリティに対応し外部機器からの制御に対応 【当社の強み】 株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。
価格帯
納期
型番・ブランド名
自転・公転方式ミキサーあわとり練太郎ARE-312
用途/実績例
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取り扱い会社
株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理のプロセスでは長らく別々の工程としか考えることができなかった「攪拌」と「脱泡」、相反するこの2つのプロセスを同時かつ短時間に処理できる装置として、自転・公転ミキサー「あわとり練太郎」は誕生しました。 現在、あわとり練太郎は、ラボ向けの卓上サイズの小型機種から大型の量産対応機種まで、多彩なラインナップに成長。国内外の様々な分野から数多くの引き合いをいただくまでになりました。 シンキーは、これからも材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。






































