【自動車部品向け】シンキー あわとり練太郎 ARE-310S
自動車部品の接着剤塗布に、より使いやすくなったスタンダードミキサー
自動車部品業界では、接着剤の均一な塗布と気泡の除去が製品の品質と耐久性に影響を与えます。 特に、精密な接着が求められる部品においては、材料の分散性と脱泡が重要視されます。 不十分な分散や気泡の混入は、接着不良や製品寿命の低下につながる可能性があります。 シンキーの「あわとり練太郎 大気圧タイプ ARE-310S」は、「攪拌」と「脱泡」の2つの機能を短時間で実現し、 低粘度から高粘度までの幅広い接着剤に対応することで、これらの課題解決をサポートします。 【活用シーン】 ・自動車内外装部品の接着剤塗布 ・電子部品の封止材塗布 ・各種材料の均一な分散と脱泡 【導入の効果】 ・接着剤の品質向上 ・作業時間の短縮 ・製品の信頼性向上
基本情報
【特長】 ・直感的な操作パネルで回転数をリアルタイム表示 ・「攪拌」「脱泡」機能で材料の分散と脱泡を短時間で実現 ・低粘度から高粘度まで幅広い材料に対応 ・保冷・耐熱アダプターで様々な材料特性に対応可能 ・【オプション】排熱テーブル(Eねつさまし ENs-10)で装置内温度を低減(約10℃低減) ・【オプション】マルチセンサで材料温度とミキサー内の自転速度をリアルタイム測定、PCへデータ転送可能 【当社の強み】 株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現した自転・公転ミキサー。 長年培ってきた独自の材料処理技術とノウハウで、研究開発から生産現場の課題解決と量産化を支援し、国内外の様々な分野に貢献しています。
価格帯
納期
型番・ブランド名
ARE-310S THINKY
用途/実績例
※詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
株式会社シンキーは、自転と公転の2つの回転を組み合わせる発想で、攪拌と脱泡の同時処理を実現しました。 材料処理のプロセスでは長らく別々の工程としか考えることができなかった「攪拌」と「脱泡」、相反するこの2つのプロセスを同時かつ短時間に処理できる装置として、自転・公転ミキサー「あわとり練太郎」は誕生しました。 現在、あわとり練太郎は、ラボ向けの卓上サイズの小型機種から大型の量産対応機種まで、多彩なラインナップに成長。国内外の様々な分野から数多くの引き合いをいただくまでになりました。 シンキーは、これからも材料処理の課題解決と量産化への土台づくりを、独自の材料処理技術とノウハウでお手伝いしてまいります。



















































