ゴム用レオメーター『Premier RPA』
レオメーター『RPA』!ゴムの多機能試験機で分散、成形、発泡等、各種試験条件を素早く導きます!
Premier RPAは、ゴム用レオメーターの多機能試験機です。歩留り改善、プロセスへのフィードバックに 活用できるゴム加工性解析装置です。試作等に於ける試行錯誤からデーター活用でき、時間、材料等の無駄の削減に貢献。ひずみ・周波数・温度の制御、1台で様々な評価が行える為、コストダウン、 試験の効率、生産性向上のお役に立ちます。「RPA Sub-Zero2」は、液体窒素を使用せずにー60℃迄の低温試験を行うことが可能です。 ■スイープ試験機能(ひずみ、温度、周波数の制御を1台で評価可能) ■コストダウン、試験効率化、生産性向上のお役に立つ ■1つのサンプルで、加硫前、加硫後、その他試験条件の後に応力緩和試験が可能 ■歩留り改善、プロセスへのフィードバックに活用 ■試作等に於ける試行錯誤からデーター活用へ⇒時間、材料等の無駄の削減に貢献 https://www.youtube.com/@AlphaTechnologiesUS/videos ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
測定周波数: 0.1~3000 cpm(0.0016~50 Hz) 温度範囲: 室温~230℃、最大昇温速度: 1.0℃/秒、最大冷却速度: 0.5℃/秒 ひずみ範囲: ±0.07~±1255%(±0.005~±90°) 演算項目:G'(貯蔵弾性率)、G''(損失弾性率)、G*(複素弾性率)、J'(貯蔵柔量)、J''(損失柔量)、J*(複素柔量)、S'、S''、S*、tanδ(損失正接)、η'(貯蔵粘度)、η''(損失粘度)、η*(複素粘度) 準拠規格: ASTM D5289、D6048、D6204、D6601、D7050、D7605、D8059 出力形式ファイル: テキスト、Microsoft Excel 他各種フォーマット対応 電源仕様:AC100/110/120/130V(±10%)、60Hz(±3Hz)、単相20A AC200/220/240/260V(±10%)、50Hz(±3Hz)、単相10A 供給エア圧力: 550kPa(80 psi、5.6kgf/cm²)以上 外形(W×D×H): 560 × 640 × 1,220 mm 、質量:本体157kg 梱包時248kg
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
応相談
型番・ブランド名
Premier RPA - Rubber Process Analzer
用途/実績例
「Premier RPA」**は、ゴムレオメータ向けの多機能試験機です。ゴムの加工特性を解析する装置であり、歩留まりの向上や製造工程へのフィードバックに活用できます。また、試作品開発における試行錯誤で得られたデータを活用することで、時間や材料などの無駄を削減することに貢献します。 ひずみ(Strain)、周波数(Frequency)、温度(Temperature)を制御できるため、1台でさまざまな評価試験を実施することが可能です。これにより、コスト削減、試験効率の向上、生産性向上に役立ちます。また、「RPA Sub-Zero」は液体窒素を使用することなく、最低 -25℃ までの低温試験を行うことができます。 さらに、樹脂レオメータ 「PREMIER ESR」 は、試料形状を問わず、エポキシ樹脂、熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂などの測定が可能です。※詳しくはPDF資料をご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
関連動画
カタログ(8)
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2000シリーズのサポート期限 及び オーバーホール、部品購入の推奨に関して
2000シリーズ(RPA2000, MDR2000, MV2000等)が、発売されてから30年以上経過しております。その為、特に、コロナから、部品の安定供給が年々難しい状況になってきております。数年後には、部品にも依りますが、部品の供給が困難になる可能性が御座います。現在、弊社では下記をご提案しております。 1)装置のオーバーホール : 試験機の駆動部、制御部等のみ新しい部品に交換 2)下記部品の購入 : 早い時期に、入手困難になる可能性の部品
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製品情報 : Premier RPA応力緩和試験
RPAの機能の1つに、「応力緩和試験」機能が有ります。ムーニー粘度計と違い、1つのサンプルで、加硫前、加硫後、その他試験条件の後に応力緩和試験が可能です。 既知の事ですが、加硫前と加硫後では、緩和スピード、トルクの落ち具合が異なります。引張試験の目安の利用の可能性も有るかもしれません。
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2000シリーズのサポート期限 及び オーバーホール、部品購入の推奨に関して
2000シリーズ(RPA2000, MDR2000, MV2000等)が、発売されてから30年以上経過しております。その為、特に、コロナから、部品の安定供給が年々難しい状況になってきております。数年後には、部品にも依りますが、部品の供給が困難になる可能性が御座います。その為、現在、弊社では下記をご提案しております。 1)装置のオーバーホール : 試験機の駆動部、制御部等のみ新しい部品に交換 2)下記部品の購入 : 早い時期に、入手困難になる可能性の部品 オートメーションのモジュール メイン基板 詳細は、弊社サービス迄お問い合わせ下さい。
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(1)製品情報 : Premier ESRレオメーター
複合材、熱硬化樹脂、熱可塑性樹脂等のレオメーターのご紹介です。最大試験温度は350℃迄、ダイス形状は、フラットタイプとなります。 <特徴> ・取扱が非常に容易 : 誰が使用しても、データの再現性有り。サンプル形状に左右されない。 ・測定トルクが大きい : 他社の高精度レオメーターよりも大きなトルクが測定可能 ・専用サンプル作成不要 : 液状、ペレット、粉末等でも試験可能 ⇒ サンプル作成時間の短縮 *上記サンプル形状に関しては、既存のRPA2000, MDR2000, Premier RPA, Premier MDRでも試験可能です。 <応力制御機能> *物性値の判らない材料の場合に有効!! ・試験条件画面で、「応力値」を入力 ・応力に基づいて、装置が自動に作動 ‐トルク小の時 : ひずみ大 ‐トルク大の時 : ひずみ小
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(1)試験情報 : RPAによるゴム配合物の寿命予測に関して
ゴムは、永久的な変形や破壊を起こすこと無く、非常に大きなひずみに耐えることが出来る為、防振材、シール、構造用ベアリングなど、多くの用途に最適です。 その結果、コンパウンドの耐用年数を予測する概念は、実用的 且つ 科学的な関心を集めています。ゴムコンパウンドの耐用年数は、限界を定義し、エンジニアリング設計のパラメータを設定します。 ゴム製品の用途における3つの主要なエンジニアリングタスクは、耐用年数、残存耐用年数を決定することです。従って、耐用年数の予測は明らかに科学的関心が高く、包括的な寿命予測モデルが必要とされています。耐用年数モデルの開発における主な課題の一つは、材料と使用環境からパラメータを選択することです。 詳しくは、以下ホームページをご覧下さい。 https://www.alpha-technologies.com/blog/predicting-the-service-life-of-rubber-compounds-using-an-rpa/
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