株式会社東計電算 製造システム営業部 第一事業所 公式サイト

物流効率化法への対応をご支援!荷待ち時間・荷役時間の短縮システム

物流効率化法への対応にお悩みの荷主企業様は、ぜひお気軽にご相談ください!

2026年4月施行の「物資の流通の効率化に関する法律(物流効率化法)」により、特定荷主には中長期計画の作成・定期報告・物流統括管理者の選任が義務化されます。 東計電算は、配送管理・パレット管理・入出荷検品の3領域から、荷主企業の物流効率化法への対応を支援します。 ■ 物流効率化法とは?荷主企業に求められる取り組み 2026年4月から、年間取り扱い貨物重量9万トン以上の荷主は「特定荷主」に指定され、以下の義務が課されます。 ・中長期計画の作成(物流効率化に向けた取り組み計画) ・定期報告(荷待ち時間・荷役時間の状況、取り組みの実施状況を毎年報告) ・物流統括管理者の選任(経営層から選任) また、すべての荷主事業者に対して以下の努力義務が求められています。 1. 積載効率の向上(リードタイムの確保、繁閑差の平準化、納品日の集約 2. 荷待ち時間の短縮(トラック予約受付システムの導入等 3. 荷役時間の短縮(パレット化の推進、輸送用器具の導入、事前出荷情報の活用 取り組みが不十分な場合、国から指導・助言・勧告が実施され、命令違反時には100万円以下の罰金が科される可能性があります。

基本情報

■こんな課題はありませんか? ・荷待ち時間の実態を把握できていない ・ドライバーの位置情報や配送状況をリアルタイムに確認できない ・パレットの紛失・滞留が常態化しており、荷役の効率化が進まない ・帳票のレイアウトが取引先ごとにバラバラで、検品作業が属人化している ・定期報告に必要な実績データを体系的に収集できていない 東計電算の3つの物流DXソリューションが課題を解決! 1 TRUSTAR(トラスター) 配送管理・動態管理アプリ 対応する要件:荷待ち時間の短縮 / 積載効率の向上 スマホ1台から運用できる配送管理・動態管理・運行指示書アプリです。 2 PACS PLUS(パックスプラス)― 物流容器管理システム 対応する要件:荷役時間の短縮(パレット化の推進) カラーコード「カメレオンコード」を活用した、リターナブル物流容器(パレット等)の個体管理クラウドサービスです。 3 AI-OCRスマート入出荷検品システム 対応する要件:荷役時間の短縮(検品の効率化・事前出荷情報の活用) 非定型の帳票・伝票にも柔軟に対応できる、スマホベースのAI-OCR検品支援ツールです。

価格帯

納期

用途/実績例

# TRUSTAR(トラスター)― 配送管理・動態管理アプリ ・荷待ち時間の実績データを定量的に把握 → 定期報告の根拠データとして活用 ・ドライバー毎の行動実績分析 → 繁閑差の平準化・納品日の集約に活用 # PACS PLUS(パックスプラス)― 物流容器管理システム ・パレット運用の長期化・紛失防止 → 荷役時間の短縮に直結 ・滞留在庫の可視化 → 物流効率化の中長期計画に必要な分析データを提供 ・RTI(リターナブル輸送容器)運用化 → CO₂排出量削減・再輸出入免税措置にも対応 # AI-OCRスマート入出荷検品システム ・目視検品からAI-OCR検品への移行 → 検品作業時間の大幅な短縮 ・事前出荷情報との自動照合 → 荷役時間の削減 このような現場に最適 ・帳票の形式が取引先ごとに異なり、システム化が難しい ・目視検品に時間と人手がかかっている ・出荷ミスや照合作業の属人化を解消したい

クラウド型パレット管理システム/物流容器個体管理|PACSPLUS|SaaS対応

製品カタログ

【導入事例】スマホで複数個読み取りできるパレット管理システム

技術資料・事例集

【導入事例】スマホで複数ステータス管理できるパレット管理システム

技術資料・事例集

【導入事例】スマホで受払時の伝票紐づけできるパレット管理システム

技術資料・事例集

【導入事例】スマホで拠点間移動できるパレット管理システム

技術資料・事例集

【導入事例】スマホで貸出/返却できるパレット管理システム

技術資料・事例集

【導入事例】スマホで高速読み取りできるパレット管理システム

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【導入事例】スマホで破損読み取りできるパレット管理システム

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【導入事例】スマホで長距離読み取りできるパレット管理システム

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Scandit対応のマルチスキャンソリューション|スマートデバイス物流

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東計電算は、1970年に自動車部品メーカーである東京濾器株式会社の電算部門より出生したSI企業となります。 自動車部品メーカー向けのERP製品開発・運用・保守を始めとし、現在は製造業に限らず、様々な業種・業務に特化した製品・サービス開発を行っております。 当部門(製造システム営業部)は、東計電算でも一番歴史のある部署であり、売上の根幹を成す重要な部門でもあります。 設立当初より一貫して製造業のお客様にアウトソーシングやオリジナルのシステム構築サービスを提供し続け、時代の歩み、技術の進歩と共に成長し続けてきました。 特にメインユーザーである自動車機能部品メーカー様においては、30年以上に渡って常に最新の技術を取り入れたシステムをご提供し続けており、 そこで培われた豊富な技術やノウハウは、今も業態、規模を問わず多種多様なお客様のシステム構築に活かされています。 2012年には、日系企業の進出が目立つASEANの中心「タイ」に現地法人を設立し、現地の日系企業向けに、販売管理システムや会計システムを中心とした業務システムの開発・導入支援を行っております。