【解決事例】ウレタン化で解決!ロボットハンド指先ゴムの長寿命化
【解決事例】シリコンゴムからウレタンへ材質変更で解決!ロボットハンドの指先ゴムの長寿命化
自動車製造ラインで使用される、ロボットハンドの指先部品の材質変更事例です。 自動車部品などの金属部品を掴むロボットハンドでは、部品のエッジ部分がゴムに繰り返し接触するため、指先に使用していたシリコンゴムが摩耗し、約2週間で交換が必要となっていました。 そこで、シリコンゴムから耐摩耗性に優れたウレタンゴムへ材質変更。 金属部品との繰り返し接触による摩耗を抑制し、交換頻度を大幅に低減しました。 実際の使用環境では、導入後1年以上継続して使用しても問題なく稼働しており、メンテナンス工数の削減と生産ラインの安定稼働に貢献しています。
基本情報
用途:ロボットハンド指先部品 従来材質:シリコンゴム 変更後材質:ウレタンゴム 推奨硬度:ショアA 70°・80°・90° 使用対象:自動車部品などの金属部品 主な改善点:耐摩耗性向上、交換頻度の低減
価格帯
納期
用途/実績例
自動車製造ラインのロボットハンド 金属部品の搬送・組立工程では、部品のエッジによってロボットハンドの指先ゴムが摩耗し、頻繁な交換が必要になる場合があります。 今回の事例では、シリコンゴムからウレタンゴムへ変更することで、耐摩耗性を向上。従来約2週間だった交換サイクルを大幅に改善し、1年以上の継続使用を実現しました。 また、ロボットハンドのグリップ性能は、ワークの重量や形状、表面状態などによって適した硬度が異なります。 当社では、ショアA 70°・80°・90°など、用途に応じた硬度選定にも対応。耐摩耗性だけでなく、ワークを安定して把持するためのグリップ力も考慮し、最適なウレタン材質をご提案します。
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取り扱い会社
1973年創業以来、工業用ウレタンゴムに特化し、製造から加工まで一貫生産して参りました。皆様方の絶大なるご支援、ご指導により現在では年間300t以上のウレタンゴム製品を生産する会社へと発展することが出来ました。 ウレタンゴム製品の発展に絶えず取り組み、時代のニーズに対応できるリーディングカンパニーを目指します。












