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ポスティング会社を潰しました
今日はちょっとデリケートな話をするので いつもと違う口調で話したいと思います。 先日、僕がよくいく近所の定食屋が閉店しました。 理由はパートさんが辞めたから。 そこは足の悪い高齢の親父さん1人でやっているので パートさんが手伝うことで成り立っていましたが、 そのパートさんが辞めることになったそうで。 だったら、ここいらが潮時だってことで 親父さんんも店を閉めることを決めたそうです。 世界一う…
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「もう追加融資はできません」
銀行から見放された片田舎の料亭が なぜ、たった一年で売上130%アップに成功したのか? ウチは、求人採用の支援をしている会社だが 同時に集客や販売のマーケティング支援もしている。 なぜか? その理由はシンプルで採用と集客は両輪だから。 車のタイヤが片方パンクすると その車は絶対に真っ直ぐ走らないのと一緒で、 採用だけ上手くいっても会社は成長しないし 集客だけ上手くいっても会社は成長しない。 この両方が同時に進むことでのみ 会社は成長することができる。 そして、会社は人でできている。 どんな人が働いているか? どんな想いで働いているか? どんな能力のある人が働いているか? どんな未来を目指し働いているか? その会社の中にいる人のこうした部分で その会社がどんな会社になるのか?が決まる。 だから、会社が人でできているならば 経営の中で最も重要なことは採用に他ならない。 だから、どんな人を採用できるかで その会社に未来は決まる。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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「あいつ、マジで使えなくね?」
使えない社員と、使えないフリーランスには共通点がある。 僕は採用支援をやりながらフリーランスの起業支援もずっとしてきたので こんなセリフを何度聞いたかわからない。 期待して採用した社員に対して ↓ 「学歴すげーから期待したんだけど〇〇すらできねーんだけど。 なんで、こんな事をいちいち言わないとわからないのかね」とか… 期待して契約したフリーランスに対して ↓ 「最初はすげー即レスだったのに 今やちゃっとしてから返事がくるのが早くて翌日なんだけど。 マジで手抜きされてるとしか思えないんだよね」 社員採用だろうと、フリーランスの契約だろうと この手の文句を散々聞いてきた。 もちろん、この手の文句が出る社員やフリーランスに未来はない。 社員なら、どんどん窓際に追いやられ、 結果居心地が悪くなて辞めることになる。 フリーランスなら、ある日突然契約解除だ。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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Z世代とコミュニケーションしろ!!」→「ハラスメントで訴えますね」
採用の現場にいて思うのだが… わがままなZ世代を雇うより経験豊富な40代・50代を雇った方が よっぽどいいのではないか?ってことによくでくわす。 なぜか?その理由の1つがハラスメントだ。 あるクライアントでこんなことがあった。 その会社はSaas系の企業で従業員数は50名ほどだったが すごい勢いで伸びていた。 だから、さらに伸ばすためにマーケティング部署を新設することになった。 クライアントから依頼されたのはマーケティングの内製化支援。 ただ、この時、この部署に配属された社員さんから 信じられない言葉を聞いた。 「やりたくありません」 世代の違いによる価値観の違いがあるのはわかる。 が、会社の辞令に対して「やだ」と言ったのだ。 実際、ウチの会社でも同じようなことがあった。 例えば、つい先日、若い社員からマーケのキャリアで 人生を通じてどんなキャリア形成ができるか?相談をされた。 独立や転職も踏まえて その子にとってベストな方法は何か?真剣に考えた。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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「10年やって35万、新卒は32万、やってられないので辞めます」
こんな人が今急激に増えている。 理由は採用合戦に勝つためだ。 求人採用の現場にいると身に染みてわかることだが、 採用はマジで年々厳しくなっている。 特に中小零細のブルーカラー。 この属性の求人採用は本当にしんどい。 そりゃ、人がどんどん減っているわけだから、人材獲得競争が起きて当然。 その結果、企業が打ち出した対策が新卒の給与を上げるという対策。 そして起きたのが冒頭の件。 10年勤めたベテランと新卒の給与差がなくなってしまった。 これ、仮にベテラン側からすると 「は?ふざけんなよ?」と言いたくなることでもある。 実際、僕も同じことを経験したのでめちゃくちゃ気持ちがわかる。 僕はこの仕事をする前、飲食店で働いていた。 年商が30億くらいある地方の外食チェーンで働いていたので、社員数も70人近くいた。 ただ、昔から飲食は不人気で、常に店長不足だった。 だから、会社は店長を雇うため、そしてなるべく大卒を雇うため 大卒の基本給を一気に上げたのだ。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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ん?実質賃金が13ヶ月ぶりにプラス?
正直、全く実感がない。 経営者という立場からも、求人採用の支援をしている現場視点でも この数字はかなり違和感がある。 おそらく、大企業の回答比率が必然的に高くはなっているのだろう。 そもそも、大企業は内部留保が唸るほどある。 だから、大企業にとってはこの程度の賃上げはまだまだ大したことない。 だが、中小零細は違う。 お客さんの自動車関連で孫請けやってる社長は… 「大手、元請けの値下げ圧力すごいから、賃上げなんて無理」 とぼやいていた。 介護系の社長はというと… 「改訂があるから多少上げられるだろうが、 そもそもが低い中で1万円上がっても、俄然低賃金なのは変わりないよね。 それに社保とか税金とか物価の上がるスピードのほうが早いから、すぐ相殺されるよね」 とぼやいていた。 飲食店なんかも、そもそも原材料費の高騰で とてもじゃないが最低賃金払うので一杯一杯という店は多い。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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「奥さんが反対しているので、内定を辞退します」
最近、ウチの会社で本当にあった話。 ウチは、毎月100件ほどの応募があるので、有難いことに人を選んで採用することができる。 大手出身者とか高学歴の人とかも結構いて、正直、選びたい放題だったりする。 そんな中、めちゃくちゃ採用したい人がいた。 社員採用をする前にウチの案件をテスト的に業務委託的にやってもらい、 お互い大丈夫かを確認して「ぜひ、社員でお願いしたい」と言ってもらうことができた。 その子は、いわゆるプログラマー的なキャリアの子でとても優秀だった。 仕事は丁寧だし早いし、何より根がきっといい性格なのだろう。 話し方も柔らかいし真面目だし、空気を自然と良くするような人間性だった。 だから、ウチもぜひ採用したかった。 だから、内定を出した。 が! 結果的に辞退をされてしまった。 なぜか? その理由こそ、冒頭で伝えた奥さんの理解が得られなかったからだ。 その子は今大阪在住で、ウチの社員になるには東京に引っ越してもらう必要があった。 本人はそのつもりだった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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「なんで、私が面接に落ちたのでしょうか?」
このメッセージを見たとき 「あ、この人採用しなくてよかった」と思った。 先日、カジュアル面談で落とした方からこんなメッセージが来た。 どうやら、彼女の主張は… 「御社の条件を全て満たしているのに なぜ不採用になったのかわからない」 たいなことが言いたかったみたいだった。 正直…正直に言うと… 「めんどくさっ」と思った。 なぜなら、ウチはどうにもならないような人不足だから 求人してるわけではなく、 優秀な人がいたらいくらでも採用したいため 常時求人を出しているからだ。 だから当然、100人〜200人の中から 「この人に来てほしい!」と思える人だけを採用したりしている。 この問題の本質は社長と社員や求職者の価値観の違いから起きる。 例えば給料。 社長は社員に対して 「給料を上げてほしいなら結果を出してくれ」と言うが 社員は 「こんなに頑張ってるのに給料が安いからやってられない」と言う。 仕事への意識も… ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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給料の高い会社員と高収入のフリーランスには共通点がある。
それは、返信が異常に速い。 僕は採用支援をやりながらフリーランスの起業支援もずっとしてきた。 だから、キッパリと断言できるのだが… 採用市場でモテる人とフリーランスとしてモテる人には ある共通点がある。 会社員だろうと、フリーランスだろうと… 仕事ができて会社やクライアントから必要とされて 高待遇で雇用(依頼)され続ける。 それは…”即レス”ってことだ。 社長が「こんな人採用したい!」と言う人。 企業が「こんな人に発注したい!」と言う人。 学歴やスキルではなく即レスの人は愛され方がハンパないのだ。 なぜか? その理由はシンプルで レスの速さはその仕事の処理速度と完全にイコールだからだ。 例えば、ウチみたいなフルリモートの会社。 ウチは北は北海道から南は沖縄まで… 全国に社員やスタッフが散らばっている。 なので、業務は全てフルリモート。 そんな中で、もしこんなことが起きたらどうだろうか? 宮川 「A君、新商品の広告を作っておいてよ」 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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大企業をクビになった50代の応募が急増している
最近、ウチの求人にある層の応募が急増している。 ウチは、求人採用の支援やマーケティングの支援をしている会社なので いわゆるホワイトカラーに分類される仕事だ。 それに、ウチは能力が高ければ 完全フルリモート・完全フルフレックスで働くことができる。 だからなのだろう。 ホワイトカラー志望の人からの応募が毎月100件以上くる。 だが、最近、ある層からの応募が急増しているのだ。 ある層とは… “前職が大企業でホワイトカラーの仕事をしていた50代の人”だ。 さらに、履歴書を見ると、経歴のところにこんな共通点があるのだ。 ・学歴が東大、慶應、早稲田、明治とかなりの高学歴 ウチみたいな小さな会社にそんな高学歴だった人が応募してくることなど 今までは数えるほどしかなかった。 だが、ここ最近の応募は高学歴だった人の応募が 全体の3/1をしめるまでになっている。 さらに… ・自動車会社No3の大手でなんちゃらの企画部門のリーダだった、とか ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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2人に1人が女性社員の建設業の秘密
建設業には人が来ない… 求人採用の仕事をしているといろんな業界の「現状」をみるわけだが 採用が困難を極める業界の1つが”建設業”。 特に地方なんかは外国人がいないと成り立たないくらい マジで人が集まらなかったりする。 だが、そんな建設業で、しかも北陸という地方で 採用にめちゃくちゃ成功しているクライアントがいる。 その会社は従業員数122人と中堅の建設業なのだが、人に困っていない。 というか… 困っていないどころか、 その会社は女性比率が52%と2人に1人は女性社員なのだ。 これを建設業の人に言うと大抵は信じてもらえない。 が! これは紛れもない事実なのだ。 建設業がマジで人が厳しい。 仕事きついからそもそも不人気だし、キツさの割に賃金水準も高くはない。 だから、現状は男性にすら応募してもらえない。 だが、その会社は女性からの応募がめちゃくちゃたくさんある。 そして、女性が活躍して年商ウン十億を支えている。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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外国人労働者を増やし続けて大丈夫か?
求人採用の支援をしている立場として 外国人労働者問題はやっぱり無視できない。 確かに、移民政策という部分では 個人的にバンバン外国人を受け入れるのは反対だ。 実際、ウチの社員の1人は 埼玉県の問題になってる市の近くに住んでいるが、 いい話はあまり聞かない。 もちろん、そうじゃない外国人もいっぱいいる。 ウチのクライアントの介護系の会社で働いているベトナム人の女の子は 「将来、自分の親を面倒見れるようにしっかりと技術を学びたい」 と、とても真面目に働いている。 別のクライアントの自動車整備工場で働いているタイ人の男の子も 「自分の国に戻っていつか自分の修理工場を持つのが夢」 と言い、その工場では誰よりも一生懸命働いている。 採用の現場ではそういう外国人をいっぱい見ることも事実だ。 と同時に、ヤバい日本人労働者もたくさん見る。 ある宅配系のクライアントは 日本人ドライバーがマンションに配達をした時 集合ポストがある小部屋内で”う○こ”をして大問題になった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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人が足りない会社ほど仕事を増やす人を雇っている
「人が足りない」 「採用できない」 「応募すらこない」 そう言っている会社の多くは逆で… 人が足りないのではなく、 仕事を増やす人を雇いすぎていることで 採用できない状況を作っているのだ。 今、小さな会社は未だかつてない賃上げ問題に直面している。 なぜなら… ・社会保険 ・税金 ・物価 全てがものすごい勢いで上昇する中で 賃上げできない会社は物理的に人を集めることができない。 現実問題、働く人も生活を考えたら より賃金のいいところに行くのはとても自然なことだからだ。 だから、小さな会社も賃上げできないと マジで人を雇えなくなり、会社が衰退もしくは潰れる。 というか… 残念ながら、賃上げできない会社の淘汰は もうすてに始まっている。 例えば、ウチのクライアントで 某有名温泉街の旅館がある。 その温泉街ではトップ5に入る施設の大きさなのだが 人が足りなくて客室を全部埋めれない。 という状況がもう何年も続いてる。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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バキュームカーの仕事に人が殺到する理由
ウチが求人採用を支援している会社で面白い事例がある。 その会社の業種はいわゆる”し尿”の会社だ。 個人的に… 僕は神奈川県小田原市にある根府川というところで生まれた。 根府川は東海道線で唯一の無人駅の田舎だ。 実家のトイレは汲み取り式だった。 また、母親の実家は箱根の麓の入生田というところにある。 今、生命の星博物館があるところに母親の実家はあった。 そこも汲み取り式だった。 だから、本当にこの仕事をしてくれてる人に感謝しかない。 本当に頭が上がらない。 だが、誤解を恐れずに言うのなら… 世間のイメージはきっと 汚いしきついしカッコよくない、というイメージだろう。 でも、そんな会社に人が殺到しているのだ。 なぜか?理由はシンプルだ。 この会社は 「県内一家族を大切にできる会社」 と言うコンセプトを打ち出し、 言うだけでなく本気で実現している。 例えば… ・16:30で業務は完全に終了 ・残業は絶対にゼロ ・土日祝は絶対休み ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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ワークライフバランスで会社が潰れる
これは極論でも、煽りでもなく、 小さな会社が直面している現実の話だ。 なぜなら、ワークライフバランスを考える時 必ずセットで「賃上げ問題」も考えないといけないからだ。 正直、今、小さな会社を「賃上げ」という津波が飲み込もうとしている。 内部留保が莫大にある大手はどんどん賃上げをできる。 が、小さい会社にそんな体力はない。 だが、賃上げをしないと人が雇えないという現実もある。 初任給30万の大手と初任給18万の零細企業。 ここまで給与に差が開くと、流石に大手に人は取られてしまう。 さらに、社保も物価も税金も上がる。 社員も生活があるわけだから そりゃ、待遇のいいところに行くのはごく自然な話だ。 だが、その賃上げをできる余力が小さい会社にはないのも事実。 そして、この問題にさらに追い打ちをかけるのが ワークライフバランスだ。 なぜなら、今、職場に求められているものは… 週休3日、フルリモート、フルフレックス、無料社食、キャリアブレイク などなど… ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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社保込みで40万払ってるのに社員の手取りは27万もない…取りすぎだよ…
前回の投稿「社会保険高すぎて賃上げできない問題」 を多くの方に見ていただいた。 本当にありがとうございます。 そして、経営者として社員の給料を上げたくても 社会保険高すぎて手取りを増やしてあげられないことに 心を痛めてる経営者の方がたくさんいることが本当に嬉しかった。 社員の生活のことを本気で考えてる社長が こんなにもたくさんいることが本当に嬉しかった。 そして、そういう社長がこんなにいるなら まだやれる、まだ戦えると本気で思えた。 ただ今日は経営者になる前の会社員だった頃の 無知だった自分について書きたいと思う。 前回の投稿に書いたことだが… ウチは初任給が33万。 だが、その33万を払うために社保を入れると実際は約40万ほどを払っている。 でも、本人の手取りは27万に届かない。 社員1人に対して約40万払っているのに、その社員の手元には27万しか残らない。 今、経営者として毎月 「このバカ高い社保がどうにかならないのか」 と、ものすごく思う。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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リモートワークはマジでやらない方がいい理由
ウチはオフィスというものがなく この10年ほどずっとリモートワークでやっている。 コロナになってからリモートワークを始めた会社も多いだろうが ウチはコロナ関係なくずっとリモートでやってきた。 僕自身も、普段は家か地元のコワーキングかで仕事をしている。 ウチの社員たちも同じだ。 だからなのか、求人採用系で関わる社長からよく… 「採用数増やすためにリモートワーク可にしようと思うんだよね」 って聞かれる。 が! 結論から言うと、 マジで絶対にリモートワークはお勧めしない。 というか、絶対にやらない方がいい。 なぜなら、リモートワークが原因で 会社が潰れるくらいのダメージを受けるからだ。 10年リモートワークでやってきたからわかるけど リモートワークで勤務する人の99%は 間違いなくサボりはじめてそして腐る。 だから、業績がどんどん悪化する。 さらに、それだけでなく組織の雰囲気も悪くなって 会社の空気が最悪の状態になって離職もどんどん起きる。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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タイミーはヤバいやつしか来ない
実は、ウチは沖縄でNOUIKUという 子供の脳を育てることに特化した教室を運営しています。 なんで、そんな事業をやってるのかというと 日本の未来にとって絶対に意味のあることだから。 ただ、ウチはもともと塾とか教育関係とは無関係なので 全くの初心者が始めたわけですが… 割と集客は好調で、 小学生だけに特化してやっているのに初年度50人ほどを集客。 これを塾経営やってる人に話すと 「マジで?どうやってるの?」とみんなから驚かれる。 で、どうやって集客するかというと… 1つ大きな方法は門前配布。 門前配布とは、学校の校門の外で子供達にチラシを手渡しで渡すアレです。 門前配布の手法の良し悪しの議論は置いといて この方法はベタですが集客にめちゃくちゃ効く。 なので、ウチも去年に引き続き春に向けて 門前配布をやろうと思っているんですが… 問題はスタッフ確保。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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求人応募数月100件に意味がない理由
ウチは求人採用の支援を 従業員数10人〜200人くらいの規模の企業さんに提供している。 だから、当然の如く ”ウチ自体が応募がなくてやばい” ”採用できなくてやばい” という状況になるわけにはいかない。 最近、経営コンサル系の企業が バッタバタと倒産しているみたいなニュースが話題になっているが 求人採用の支援をしている会社が 人が集まらなく採用もできず人不足でピンチ!なんて状況になったら それこそクライアントにどの面さげて接すればいいのか?になってしまう。 だから、ウチは自社の求人採用活動も力を入れているわけだが こんなこと言うと嫌味に感じられるかもしれないが… 職種にもよるので一概に言えない部分もあるが 応募一人当たり362円とかで獲得できている。(直近半年の平均) で、その単価で毎月50人〜150人ほど応募がある状態が ずっと続いている。 無料で100人集まる月もある。 直近の1ヶ月も年末年始があったにも関わらず 50人ほどの応募があった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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リモートワークがチームや組織をぶっ壊す理由
正直に言うと、 リモートワークで組織を強くできる会社はほぼ存在しない。 先日投稿した 「リモートワークはマジでやらない方がいい理由」 という投稿が閲覧数50万を超える勢いで拡散しているので リモートワークについてさらに深ぼっていきたいと思う。 ウチは10年間リモートワークをやっているが、 その経験から言えることは、 応募数や採用数を伸ばすためにリモートワークを導入するのは 絶対にお勧めしない。 なぜなら、リモートワークは 相当優秀な人でないと生産性の高い仕事はできないというのが リモートワーク10年やってきたウチの結論だ。 なぜか? 確かに、リモートワークのメリットはある。 働き方が自由になったり 求人にリモートワーク可と書くだけで応募数は劇的に増える。 そして、自己管理ができる人は 自由という裁量を与えたほうが生産性が上がるのも事実。 が! リモートワークはそれらメリットを帳消しにするだけでなく 組織をぶっ壊すほどのダメージをもたらす。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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副業は絶対に認めてはいけない理由
結論から言うと副業は絶対に認めるべきではない。 なぜか? それは、副業を検討されている時点で 社員からこう言われているのと同じだからだ。 「この会社に、人生を賭ける理由がありません」 例えば、お金のために従業員が副業を検討するケース。 少し考えてみてほしい。 なぜ、従業員はお金のために副業をするのか? 理由はシンプルだ。 本業で必死に働いても給料は頭打ちで 将来が良くなるイメージも湧かないからだ。 だが、そもそも 今働いている会社で頑張って働いてその月の給料がプラスされるなら、 そもそも副業などしない。 でも、どれだけ頑張っても給料が増えないから副業をするのだ。 頑張っても、結果を出しても、給料は変わらない。 これほど、社員にとって絶望的な状況はない。 そのくせ、従業員からしたら 社長は”節税”という名の贅沢をしているように見える。 経費で毎年ベンツを買い換え、 住宅ローンの一部を払い飲み食いを繰り返す。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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「お前に、そんな給料を払う価値はない」
これは、僕が飲食店で店長をやっていた頃、社長から実際に言われた言葉だ。 当時の会社はボーナスが完全出来高制だった。 決められた評価項目をすべてクリアすれば満額50万円。 月給25万円の僕にとって50万円という数字は 本当に夢が膨らむ金額だった。 だから、本気でやった。 そしてある年、初めて全項目をクリア。 当時の部長から「宮川やったな!」と言われ ボーナスが満額支給されることはもちろん、 頑張って結果が出たことが何よりも嬉しかった。 だが、ボーナス発表の場で社長はこう言った。 「なんでお前らに、こんな金を払わないといけないんだ?」 僕は当然噛みついた。 「いや、この査定をクリアーしたらいくらという定めのもと査定をして 後になってやっぱ払わないはなくないっすか」 それに対して社長が言ってきたのが 「そもそもお前に、そんな給料を払う価値はない」 だった。 その年のボーナスは全員ゼロ。 理由は「会社の業績が悪化している」からだった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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採用ミスで会社が潰れる
中小企業はマジで地雷社員を1人雇った瞬間に “終わりへのカウントダウン”が始まる。 そして厄介なのは、そんな地雷社員でも 簡単に辞めさせることができないということだ。 「地雷だからもうクビな」 これが簡単にできるならいいのだが、残念ながらそれができない。 だから、地雷を処理するまでに 本当に被害がありとあらゆるところに広がることになる。 採用できないことももちろん問題だ。 日々の業務は大変だし、会社の成長スピードは遅れる。 だが、地雷を雇ってしまうと、 そもそもの問題として、積み上げてきたもの全てをぶっ壊される。 それくらい「ヤバいやつを採用しない」ことは 「採用できない」ことよりも重要なことなのだ。 そして問題なのは、面接程度では 残念ながら「地雷」を見抜くことはできない。 ウチの会社も以前、そんな地雷社員がいた。 仕事のポジションは事務方。 思考はとても論理的で、地頭がすごくいいのがわかった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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会社に絶望してフリーランスになった人の末路
正直な話、フリーランスになって人生が壊れかけた人… というか、壊れた人を何人も見てきた。 これは煽りでも脅しでもなくマジの話。 僕は今、求人採用の支援をする会社の社長をやっているが 実はそれ以上にフリーランスのキャリア支援の仕事を10年以上やっている。 この10年で1万人以上のフリーランスのキャリア相談や支援をしてきたわけだが... 会社員に絶望して自由を夢見てフリーランスになった人の”リアル”は、 多くの人が憧れる”自由”とは真逆の、より絶望しかない人生になっているのが現実だ。 会社で働いていると様々な絶望を味わう。 ・どれだけ頑張っても給料が上がらない ・将来が不安で不安でたまらない ・子供の寝顔しか見れない ・毎日満員電車に揺られ、胃に穴が開くような激務をこなしクタクタになって家に帰る。 でも、家に帰ったら帰ったで 決して安らぎがあるわけではなく、心が休まることもない。 「俺の人生このまま終わるのかな…」 多くの人が考えることだろう。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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社員は労働を搾取されるだけの存在なのか?
社員のことを本気で考えたことはあるか? そう聞けばほとんどの社長は「当然ある」と答える。 だが、求人採用の現場で社長と向き合い続けてきて思うのは… 「結果的に考えている“つもり”になってしまっている会社が驚くほど多い」 ということだ。 もちろん、社員を奴隷のように扱おうとしている社長なんてほぼいない。 社員をただの労働力としか見ず、 搾取して自分だけウハウハになろうなんて社長もほぼいない。 だが、そんなこと微塵も思ってなくても、 社員の未来を本当に考えていても結果的にそういう建て付けになってしまい、 人に困る会社を本当に多く見てきた。 つまり、社員が疲弊し辞めていく構造を社長自身の想いとは裏腹に “無意識で”作ってしまっているということだ。 なぜ、そんなことが起きるのか? 答えはシンプルだ。 求人採用になると社長は急に“顧客目線”を失う。 商品販売を考えてほしい。 商品を売る時ほとんどの社長はこう考える。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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「仕事ができる人」から辞めていく会社は潰れたほうがいい理由
求人採用の支援をしていると 「この会社の採用は手伝えない」と思う瞬間がある。 というか 「こういう会社は潰れた方が世の中のためだ」 と思うことすらある。 それは 「良い人が不満を言わずに次々と辞めていく」 会社だ。 やばい会社ってのは、例外なく人が辞めていくのだが 本当にヤバい会社ってのはただ単に人が辞めていくのではなく… 「何も言わずにみんなが気づかないところでみんなを支えてる人」 がどんどん辞める。 そして、この手の会社は本当に依頼を断る事を考える。 というか、誤解を恐れずに言うなら、 この手の会社に人が集まっても働く人は絶対に幸せにならないので こういう会社は潰れたほうがいいとさえ思ってしまう。 あなたの会社にはいないだろうか? 文句も言わず嫌な顔もせず 黙って縁の下の力持ちになってくれてる人は。 そういう人は優秀なだけではなく人的な優しさも持ち合わせており、 人に対して気遣いもできる人だ。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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求人に”変な人しか来ない”会社の共通点
「ろくな奴いないんだよね」 採用に苦戦している社長がよくいう言葉がこれだ。 だが、この10年、求人採用という業界にいて断言できるのは… “ヤバい人を集めてるのは社長自身” なぜなら、求人採用は合わせ鏡なので… 変な奴からの応募しかない会社は 変な奴からしか選ばれない会社になってるだけの話だからだ。 そう。 変な人、能力の低い人、ヤバい人が集まる会社は そういう人しか集まらない会社だってだけの話で 集まるべくして集まってるってだけの話なのだ。 僕も一番最初に経営したポスティング会社の時、 この間違いに気づかずヤバい人が大量に集まった。 ポスティング会社って大量の配布員が必要なので 常時最低でも100人は雇用しなくてはいけなかった。 だが、ポスティングなんて率先してやりたい人などほとんどいない。 そして、給与もギリギリ最低賃金を払えるレベル。 さらに、勤務も外なので 夏は暑いし冬は寒いし、歩き続けるので身体はマジでしんどい。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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出世・昇進・管理職=罰ゲーム
僕と同じ40代50代からすると信じられないかもしれないが… 今「昇進=罰ゲーム」と思ってる人がここ数年で急増している。 その証拠に「昇進したくない」と思ってる人が 実に7割を超えるというデータも出てる。 僕は今47歳だが、僕が社会人になった26年前は全く違った。 その会社で役職をもらい、その会社で出世していくことが ある種の正解でありステータスでもあった。 だから、出世競争なる言葉が存在し、 企業も「出世」や「役職」が上がることによるキャリアプランをアピっていた。 そして、求職者もそれに魅力を感じていた。 1年で店長になれるとか、3年で事業部長を目指せるとか。 そして、そのレールに乗れることが勝ち組でもあった。 でも、今は違う。今は… 出世して管理職になる=負け組 なぜか? 理由はシンプルだ。 給料は数万しか上がらないのに責任は無限に上昇するからだ。 僕も会社員の時、まさにこれを経験した。 飲食店時代、僕は高卒だったので基本給18万だった。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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家族に役員報酬払ってる社長が嫌われる理由
採用は確かに難しくなったのだが、でも人が殺到する会社は存在する。 何が違うのか? 求人採用の支援をしているからこそ見えたのは 「社長が会社の利益を誰のために使っているか?」 もっとストレートに言うならば 社長が自分自身の利益の最大化を優先する場合、 社員からしたら 「ふざけんなよ!」 と最大限の怒りとなり 「やってられないから辞める」人を続出させてしまうことになる。 そんなケースをたくさん見てきた。 例えば… ・毎年社長のベンツを経費で買い替え ・経費で自分の家賃を払う ・飲み食いも当然経費 そして、極め付けは… ・働いてもない家族を役員登記し役員報酬を払う 会社の利益の使い方で 社長が誰のために経営をしているのかはわかってしまう。 社員も馬鹿じゃない。 僕が飲食店に勤めていた頃、僕はその会社の上司を本当に尊敬しており その上位の役に立ちたくて身を粉にして働いていた。 基本給18万、店長手当5万円、交通費1万円。 合計24万円。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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社員が社長をイジれる会社に人が集まる理由
これ、ふざけた話に聞こえるかもしれないが 採用の現場ではかなり大真面目な真実だったりする。 僕は求人採用の支援をする会社を10年経営してきている。 だから、様々な業界のいろんな会社の内情を嫌というほど見てきた。 そして10年もやっていると会社に入った瞬間に分かるようになる。 「あ、この会社、絶対採用うまくいくな」という直感が働く会社がある。 そして、その直感はほぼ外れない。 逆に「あ、この会社、何やっても採用は苦戦するな」 と分かってしまう会社もある。そしてこちらも、ほぼ当たる。 何でそれが分かるのか?それは… 制度で条件でもない。給料や待遇でもない。求人票の書き方でもない。 答えはシンプルすぎる。社長と社員の関係性。 もっと言えば… “社員が社長を普通にイジれる”くらい関係が良好かどうか。 これが大真面目な話、 求人採用を成功させる最重要ポイントになるのだ。 社員「社長それ昭和っすよw」 社長「え?そうかな笑」 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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小さい会社に優秀な人材は来ない
採用難の時代、人のことで悩む社長は本当に多い。 先日面談した営業代行の会社を経営する社長も 「応募はあるけどとにかく質が低い人からの応募しかなく いい人が全然採用できない」と終始言っていた。 本当に、採用は難しくなった。 だが、そもそも論として、 小さな会社に良い人からの応募が来ると期待すること自体が間違っている。 なぜなら、優秀な人が“わざわざ”小さい会社を選ぶ理由がないから。 採用も商品販売と一緒で「どの会社で働くか?」で選ばれてる。 これを自覚しなくてはいけない。 安くてうまくて居心地のいいラーメン屋と 高くて不味くて居心地の悪いラーメン屋があったら、間違いなく前者を選ぶ。 これと一緒。 そして、採用市場ってのは全てにおいて自分の会社よりも 優れてる強い競合と比べられる種目なのだ。 例えば、有名大学を卒業してキーエンスでトップ営業だった人を採用したいとしよう。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。