ニュース一覧
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小さい会社に優秀な人材は来ない
採用難の時代、人のことで悩む社長は本当に多い。 先日面談した営業代行の会社を経営する社長も 「応募はあるけどとにかく質が低い人からの応募しかなく いい人が全然採用できない」と終始言っていた。 本当に、採用は難しくなった。 だが、そもそも論として、 小さな会社に良い人からの応募が来ると期待すること自体が間違っている。 なぜなら、優秀な人が“わざわざ”小さい会社を選ぶ理由がないから。 採用も商品販売と一緒で「どの会社で働くか?」で選ばれてる。 これを自覚しなくてはいけない。 安くてうまくて居心地のいいラーメン屋と 高くて不味くて居心地の悪いラーメン屋があったら、間違いなく前者を選ぶ。 これと一緒。 そして、採用市場ってのは全てにおいて自分の会社よりも 優れてる強い競合と比べられる種目なのだ。 例えば、有名大学を卒業してキーエンスでトップ営業だった人を採用したいとしよう。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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人材紹介会社が”人を紹介したくない社長”の共通点
求人採用の支援をしているとやっぱり欠かせないのが紹介系だ。 学校からの紹介、ハロワークからの紹介、人材紹介会社からの紹介、従業員からの紹介 紹介経路はいろいろあるが、 紹介をいっぱいしてもらえる会社と全然してもらない会社がある。 そして、紹介してくれない会社の社長はこの事に対して文句を言う。 「なんでウチにもっと紹介してくれないんだよ」と。 だが、一方で、様々な紹介経路で紹介を”優遇”されてるとしか思えない会社も一定数いる。 この差は何か? 様々な企業の内情を見てきて分かったのは 紹介されない会社に共通しているのは紹介してくれる人たちから 「あそこには紹介したくない」と思われてるということだ。 これは業界の裏話でもなんでもなく普通に起きてる現実の話。 なぜなら、紹介する側はある種 「紹介予定者の人生を預かってる」立場にある。 もちろん、一部の人材紹介会社は採用されれば誰でもいいと片っ端から 紹介する悪徳業者が一部存在もするのだが… ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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賃上げしても国に全部持ってかれるのに、どうやって賃上げしろと?
ウチは初任給が33万だ。 だが、その33万を払うために社保を入れると実際は約40万ほどを払っている。 だが、本人の手取りは27万に届かない。 本当に毎月思う。 社員1人に対して約40万払っているのにその社員の手元には27万しか残らない。 社長の僕の立場からすると 「なんでこんなに払ってるのに手取り30万も渡せないんだ?」だし 社員からしても 「こんなにやってるのにたったの27万しかないのか。。。」だ。 本当につくづく思う。 この搾取システムは誰が幸せになっているのだろうかと。 いや、誰も幸せになっていない。 国は「賃上げしろ」と簡単に言う。 でも、小さい会社が1万円給料を上げることが どれだけ大変なことかわかってるのか?といつも思う。 ほとんどの社長は頑張ってくれてる社員の給料を少しでも上げたいと思っている。 必死にやってくれる社員に給与や待遇で報いたい。 社員とその家族の生活を守る責任をどうにかして果たしたい。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。
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70歳を超えた母が今も介護の現場で働く理由
介護や医療の現場はマジで人がいない。 その理由は様々だが、理由を見てると本当に心が痛くなってくる。 慢性的な人不足の中、なんとか踏ん張ってる人。 介護や医療は身体もきついが心の削られ方も半端ない。 そして、業界の構造上の問題で賃金が高くないという現実な問題まで… その業界にいない僕がいうのは 現場にいる人に対して本当に失礼なのかもしれない。 だが、なんとかできないのかと日々思う。 介護や医療の仕事は絶対に必要な仕事なわけだから ここで働く人がもっと報われる仕組みは作れないのか?と日々思う。 僕の母親は70歳を超えているが、今だに介護の現場で働いている。 母が働いているのは難病患者専門の病院だ。 看護師の資格を持ってるわけではないので その病院で介護領域の担当をしているのだが、 最近3人いた介護スタッフが2人辞めてしまい、母1人になってしまったらしい。 「毎週2回お風呂の日があって その日にシーツを全部1人で交換するんだよ。 ……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。 ※Facebookへのログインが必要です。