2D自動製図(AI図面バラシ)ソリューション
3Dモデルから、投影図・寸法・注記・表題欄まで自動生成。図面バラシを数分に
Hacadly 2D自動製図は、3Dモデルと補足情報を与えるだけで、投影図・寸法・公差・注記・表題欄を備えた2D図面を自動生成する製図オートメーションです。 寸法は必要十分な本数に取捨選択したうえで、寸法線の重なりや配置まで自動で整えます。同じ穴が並ぶ箇所は「4×φ4」のように個数をまとめた表記で出力し、詳細図や用紙サイズも外形に合わせて自動で決まります。 寸法の起点は、外形の左端・下端を基準にする方法と、選択した穴の中心を基準にする方法から選べます。同じ3Dモデルからでも、貴社の製図基準に沿った図面を描き分けられます。 【このような課題に】 ■3Dモデル完成後の図面バラシに時間がかかる ■設計変更のたびに2D図面の作り直しが発生する ■寸法・注記の転記ミスが検図や手戻りの負荷になっている
基本情報
■対応CAD:iCAD SX、SOLIDWORKS(その他CADは順次対応中・ご相談ください) ■対応OS:Windows ■提供形態:CADアドイン/連携アプリケーション ■対象部品:板金(切削は拡張対応中) ■生成内容:投影図(上面・正面・右側面)/詳細図/寸法・公差/注記/表題欄 ■3Dモデルの読み込み:CADアドインから直接、またはファイルのアップロード ■規格設定:JISの年版/投影法(第三角法)/寸法記入法 ■図面要素の指定:正面/投影図の有無/縮尺/図枠サイズ/データム ■図枠:JIS標準図枠から外形に合う用紙サイズを自動選択(指定も可) ■寸法の基準:外形基準(左端・下端)/選択した穴の中心 ■注記:既定の注記を自動付与、1行1項目で上書き可(見出し・番号は自動) ■出力:お使いのCADのネイティブ図面/DXF・DWG ■セキュリティ:設計データを外部に出さず社内環境で運用(オンプレミス対応)
価格帯
納期
型番・ブランド名
Hacadly 2D自動製図
用途/実績例
【用途】 ■図面バラシの自動化:3Dモデル完成後に残る出図作業(投影図の配置・寸法・注記・表題欄)を一括で自動化 ■設計変更後の再出図:モデル修正後に図面を作り直す手間を軽減 ■製図基準の標準化:投影図の取り方・寸法の入れ方・注記のルールを社内標準として反映 ■技術継承:寸法の追い方をルールとして残し、担当者による図面のばらつきを抑制 ■外注・海外委託図面のチェック負荷軽減:寸法の抜け漏れや転記ミスの確認工数を削減 【導入効果の例】 ■電気機器メーカー(図面バラシ 週300枚):部品図作成の自動化により、外部委託と社内チェックを含む出図体制の圧縮を見込む ■機械設計受託会社(多品種の装置設計):図面1枚の作図時間を数時間から数十分へ ※お客様との検証にもとづく想定値です。効果は対象部品・製図基準により異なります。 【対象】設計者/製図・出図担当/設計受託・図面外注の管理部門/設計責任者
詳細情報
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取り扱い会社
株式会社WOGOは、3D幾何処理とAIの技術で、製造業の設計業務を自動化する会社です。 「Hacadly(ハカドリー)」シリーズとして、3D CADデータから加工限界や部品間の干渉を自動検出する自動検図、3Dモデルから2D図面を起こす自動製図、設計ルールとノウハウをプログラム化するCAD自動設計、類似図面検索や設計AI基盤といった図面・設計ナレッジAIを提供しています。 さらに、お客様との技術共創として、3Dデータ解析・編集、3Dスキャン、AIデータ基盤構築にも取り組んでいます。 検図・製図・設計の工数を削減し、ベテランの判断基準を会社の標準として残すことで、設計技術の継承を支援します。






