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点灯時だけ文字が浮かぶデッドフロント加飾|インモールド成形

普段は見えず、点灯時だけ文字やアイコンが透過する隠し文字加飾。成形と同時に加飾するインモールド成形で意匠性と耐久性を両立。

▼インモールド成形の課題解決事例をまとめた資料を、PDFでダウンロードいただけます 表示やアイコンは、点灯したときだけ見せたい。普段はすっきりした外観にしたい。 吉田テクノワークスは、印刷色と転写箔の構成を設計し、インモールド成形で「デッドフロント加飾(文字透過・隠し文字)」を実現しました。 電源を入れたときだけボタン部に光が透過して表示が現れ、普段は何もないように見えます。 360°カメラのハウジング・ボタンに採用いただきました。 【インモールド成形ならではの特長】 ・成形と同時に加飾するため、高い意匠性と耐久性を両立 ・表箔にUVハードコートを付与でき、表面を保護 ・カラー印刷、蒸着、マットなどの箔と組み合わせた表現も可能

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基本情報

【主要技術・製法】 ・射出成形+シングルインモールド ・デッドフロント加飾(点灯時だけ表示が透過する印刷色・転写箔構成の設計) 【箔の構成例(シングルインモールド)】 ・表箔:UVハードコート、パターン印刷、蒸着など ・樹脂:PMMA、PC、PPなど 【インモールド成形とは】 あらかじめ意匠を印刷したフィルム(インモールド箔)を金型に挟み込み、射出成形の熱と圧力で、成形と同時に意匠を転写する工法です。 1973年に吉田テクノワークスが世界に先駆けて開発しました。

価格帯

納期

用途/実績例

【採用実績】 360°カメラのハウジング(表側・裏側)・ボタン 【対象用途例】 点灯時だけ表示を見せたい機器の外装・ボタン・操作パネル ※ほかの製品への応用もお気軽にご相談ください。

吉田テクノワークス 課題解決事例集_プラスチック成形/インモールド/インサート/加飾/自動機

技術資料・事例集

インモールド成形とは?世界初のパイオニアが教える入門ガイド

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取り扱い会社

【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)