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【運送・貨物輸送事業者向け】3D採寸システム

集荷・積替え時に荷姿を3D採寸|寸法・コードを同時取得しデータ化

 運送事業では、荷物の実寸と実重量が運賃と積載計画の前提になります。しかし持ち込まれる荷物の申告寸法が実際と食い違う、荷姿が不定形で目視判断に頼らざるを得ない、積み替えのたびに測り直す時間がない、といった事情から、正確なデータが揃わないまま車両を出すことになりがちです。結果として積載効率が伸びず、過積載の懸念も残ります。  当社の「3D採寸システム」は、荷物の外寸・容積を非接触で数秒で計測し、オプションで重量とQR/バーコードを同時に読み取ります。荷受け・積替えの動線上に設置することで、荷物ごとの確かな実測値がその場で記録され、積載計画や運賃算定に使えるデータとして残ります。 【活用シーン】 ・集荷・持込荷物の寸法・重量の実測確認 ・積替え拠点(デポ)での荷姿データ取得 ・混載便の積み付け計画に用いる容積データ収集 ・申告寸法と実測値の差異確認 【導入の効果】 ・実測値にもとづく運賃算定で、収受漏れを抑制 ・容積データの精度向上による積載効率の改善 ・過積載リスクの低減に資する重量データの記録 ・ドライバー・作業者の採寸負担を軽減

関連リンク - https://3d-scan.advancis.jp/#a02

基本情報

【特長】 ■測定対象最大サイズ:奥120×幅150×高160cm ■測定精度は±2cm、測定時間:約2秒 ■壁・柱・天井など取り付け可能で、現場のスペースに合わせた設置が可能 ■基幹システムへの連携も可能 【当社の強み】 当社は、ITやIOTの導入、センサーデータの見える化、データ変換、異データ連携による業務効率向上や営業支援、経営改善に役立つ提案を行っております。特に、画像処理や光学設計におけるパートナーとの共同開発、IT/IOTデータの見える化、AI付加価値向上ソリューションの開発・販売・運用、Raspberry PiやJetson、ESP32を用いたソリューション開発、Lidarを用いた3次元計測システムの試作・実証実験サービスなど、幅広い技術力でお客様の課題解決をサポートいたします。

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当社では、ITやIOTの導入とセンサーデータの見える化を行うだけでなく、見やすいデータに変換することや、データとデータを組み合わせるなどして、業務効率の向上や営業支援に役に立てるデータに変換し、さらに、世の中の動きのデータであるオープンデータとの組み合わせるなどして、経営改善に役に立つ提案を行っております。