【産業機器・部品商社/卸売業向け】3D採寸システム
多品種の出荷荷姿を数秒で3D採寸|運賃区分の判定根拠を実測データで
産業機器・部品の卸売では、扱う品目が数千から数万点に及び、同じ品番でも梱包形態によって外寸が変わります。運賃は寸法や容積で区分されるにもかかわらず、実測値がないまま経験則で申告し、後から差額調整が発生する。あるいは急ぎの出荷で採寸を省き、荷姿データが社内に残らない。こうした積み残しが日常的に起きています。 当社の「3D採寸システム」は、梱包後の荷物やパレット積み荷姿の外寸・容積を非接触で数秒で計測し、オプションで重量とコード情報を同時に取得します。品番と紐づけて記録すれば、二度目以降の出荷では蓄積した荷姿データをそのまま参照でき、多品種であるほど効果が積み上がります。 【活用シーン】 ・梱包後の出荷荷姿の寸法・重量取得(オプション) ・品番別の荷姿マスタ構築 ・運賃区分の判定、運賃明細の妥当性確認 ・見積・出荷伝票に記載する荷姿情報の作成 【導入の効果】 ・採寸から入力までの一連の作業を数秒に短縮 ・実測にもとづく運賃申告により、差額調整・過払いを抑制 ・荷姿データの社内共有による属人化の解消 ・出荷担当者の計測負担・確認作業の軽減
基本情報
【特長】 ■測定対象最大サイズ:奥120×幅150×高160cm ■測定精度は±2cm、測定時間:約2秒 ■壁・柱・天井など取り付け可能で、現場のスペースに合わせた設置が可能 ■基幹システムへの連携も可能 【当社の強み】 当社では、ITやIOTの導入、センサーデータの見える化に加え、データの変換や組み合わせにより、業務効率の向上や営業支援に役立つ提案を行っております。また、オープンデータとの組み合わせによる経営改善提案も可能です。特に、画像処理や光学設計、Lidarを用いた3次元計測システムの企画・開発・実証実験サービスにおいて、豊富な実績がございます。お客様の現場の動線やスペースに合わせた最適な設置方法を設計し、ご要望にお応えいたします。
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用途/実績例
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当社では、ITやIOTの導入とセンサーデータの見える化を行うだけでなく、見やすいデータに変換することや、データとデータを組み合わせるなどして、業務効率の向上や営業支援に役に立てるデータに変換し、さらに、世の中の動きのデータであるオープンデータとの組み合わせるなどして、経営改善に役に立つ提案を行っております。








