旭化成エンジニアリング株式会社 本社 公式サイト

【製薬業界向け】ポータブル振動計による品質維持

製薬業界の品質維持をサポートするポータブル振動計

製薬業界では、製造設備の安定稼働と製品の品質維持が極めて重要です。設備の異常振動は、製造ラインの停止や製品の品質低下に直結する可能性があります。特に、微細な振動の変化を見逃さず、早期に異常を検知し、適切な保全を行うことが、安定した生産と高い品質を維持するために不可欠です。当社のポータブル振動計MD-330は、振動状態を数値で可視化し、誰でも同じ基準で設備診断を行うことを可能にします。 【活用シーン】 ・製造ラインの設備点検 ・品質管理のための振動モニタリング ・異常の兆候を早期に発見 ・点検品質の標準化 【導入の効果】 ・設備トラブルの未然防止による生産ロス削減 ・製品品質の安定化 ・保全担当者のスキルに依存しない均一な点検品質の実現 ・若手担当者でも容易に設備状態を把握可能

振動診断基礎講座

基本情報

【特長】 ・ポータブル振動計でどこでも測定可能 ・シンプル操作で専門知識がなくても使用可能 ・短時間で設備状態を把握し、異常の兆候に気づける ・振動を定量的に把握し、状態変化を客観的に判断 ・振動値各モード(速度、加速度など)の同時計測・同時表示 【当社の強み】 旭化成エンジニアリング株式会社は、メンテナンスを見据えた設計・調達・建設(EPC)に加え、設計データに基づいた適切なメンテナンス提案を行っています。また、生産効率化や生産ロス低減に貢献する情報システム提案も可能です。メンテナンス分野では、デジタル技術を活用した設備診断機器の開発にも注力しています。

価格情報

お気軽にお問い合わせください。

納期

型番・ブランド名

MD-330|設備保全の標準化に

用途/実績例

■導入効果(例) ・点検品質の均一化 ・教育コストの削減 ・属人化リスクの低減 ・保全業務の標準化 ■活用シーン ・モーターの状態監視 ・ポンプの劣化診断 ・ファン・ブロワの異常検知 ■従来との違い 従来: ・判断は熟練者依存 ・教育に時間がかかる ・点検品質にばらつき MD-330: ・誰でも同じ判断が可能 ・教育期間を短縮 ・安定した保全品質を実現

振動測定における良否判定のしきい値をどう考えるか?

技術資料・事例集

防爆形シンクライアント『EXPC-5170X』

製品カタログ

「測定周波数はどこまで必要か?」― 10kHz以上を測る意義と、現場での実践的ポイント ―

技術資料・事例集

「V-MO」舶用モーター専用のモニタリングサービス

製品カタログ

無線ネットワーク振動センサーシステム『ニアライン-PM』 ISO資格者が支える振動診断技術と無線監視の融合

製品カタログ

おすすめ製品

取り扱い会社

旭化成エンジニアリング株式会社は、メンテナンスを見据えた設計・ 調達・建設(EPC)を行うとともに、設計データに基づいた適切な メンテナンスを提案する会社です。 また、メンテナンスのみではなく、生産効率化、生産ロスを視野に 入れた情報システムも提案することが可能。 メンテナンスにおいては、デジタル技術を活用した設備診断機器を 開発しています。