モジュラーコンパクトレオメータ MCRシリーズ 食品向け
食品の食感、テクスチャー、嚥下などの官能評価を定量化
MCRレオメータは、直感的で使いやすい日本語表記のソフトウェア、食品の分析に特化した様々な測定オプションを有する粘弾性測定装置の世界標準機です。 【主な特長とアプリケーション】 ・-40℃~200℃までの正確な温度制御(最大-150~1000℃) ・飲料のような低粘度サンプルの嚥下特性の評価 ・チーズやプリンなどの半固体サンプルのゲル強度(ブルーム強度)の定量化 ・テクスチャー、破断、食感、嚥下特性などの官能評価の定量化 ・スターチの糊化特性評価(RVA測定、熱特性、ゲル化) ・野菜スープ、カレーソースなど大径粒子を含むサンプルの粘度評価 ・チョコレートのテンパリング特性の定量化 ・とろけるチーズの温度と粘性の評価 ・ヨーグルトのゲル強度と粘度特性 ・クリームの泡立ち、泡強度、泡切れの定量化
基本情報
操作性を重視した省スペース設計のMCRレオメータは、全ての要素が1つの単純なシステム構成でまとめられており、一般的な実験台や作業台に容易に設置いただけます。 ◆お客様の時間を無駄にしません 特許取得済のトゥルーギャップシステムによる自動ギャップ制御、サンプルの実温度を制御するT-ReadyTM機能、そして応答性と位置制御に優れたシンクロナスECモータードライブをはじめとするMCRの最新機能により、効率的な粘弾性測定を実現しました。 ◆MCRレオメータは世界標準の最新技術を提供します 高性能エアベアリング、真のひずみ制御を実現したシンクロナスECモーター、特許取得済の高精度法線力センサーなど粘弾性測定に関する様々な特長を備え、電子系統をはじめとする多くの機能を改良し続けることで、MCRシリーズは粘弾性測定において最高の性能を誇る世界標準機として評価いただいております。
価格帯
納期
型番・ブランド名
MCR
用途/実績例
アントンパール社のモジュラー コンパクト レオメータ MCRシリーズは日常的な品質管理からハイエンドの研究・開発まで、様々な用途に対応します。 ■□■アプリケーション■□■ ■化学工業 ■化粧品・パーソナルケア ■医薬品・医学・バイオテクノロジー ■教育・研究 ■材料科学 ■環境科学 ■石油化学産業 ■紙・テキスタイル ■鉱物・鉱業・原料 ■電子工学 ■食品 ■飲料
カタログ(9)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(4)
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ウェビナー開催:レオロジーの振動測定の基礎と応用例
回転測定と振動測定の測定事例と応用例を徹底解説! アントンパールのウェビナーでは、粘弾性測定の基礎から、回転測定・振動測定の事例や応用例までをコンパクトにご紹介します。 塗料、化粧品、電子材料、食品など、粘性と弾性をあわせ持つ身近な物質を対象に、最新の評価手法もわかりやすく解説します。 「詳細・申込み」ボタンを押してウェビナーの詳細情報をご覧ください。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
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ウェビナー開催:レオロジー測定の基礎から回転測定まで
粘弾性測定の基礎を徹底解説! アントンパールのウェビナーでは、粘弾性測定の基礎から、回転測定・振動測定の事例や応用例までをコンパクトにご紹介します。 塗料、化粧品、電子材料、食品など、粘性と弾性をあわせ持つ身近な物質を対象に、最新の評価手法もわかりやすく解説します。 「詳細・申込み」ボタンを押してウェビナーの詳細情報をご覧ください。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
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【5月22日開催】レオロジー技術セミナー(大阪)
近年、材料開発や品質管理において、レオロジー特性の正確な理解と評価の重要性がますます高まっています。 粘度や弾性、流動挙動といった特性は、製品性能や加工性に直結するため、適切な測定・解析技術の習得が不可欠です。 本セミナーでは、レオロジーの基礎理論から最新の測定技術、実務に役立つデータ解析手法までを体系的に解説します。 さらに、具体的なアプリケーション事例を通じて、日常業務にどのように活用できるかを分かりやすく紹介します。 初心者の方から実務経験者まで幅広くご参加いただける内容となっており、以下のような課題をお持ちの方に最適です。 こんな方におすすめです: ・レオロジー測定の基礎を理解したい ・測定データの解釈に自信を持ちたい ・材料特性と加工・製品性能の関係を深く知りたい ・最新の測定技術や装置動向を把握したい
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電極スラリーの分散性を評価する新しい手法<論文掲載>
燃料電池やEVの普及には、より高効率・高性能な電極スラリーの開発が不可欠ですが、コーティングプロセス中に加えられるせん断応力に応じたスラリーの分散性と導電性を評価する適切な方法はありませんでした。 このたび、東京理科大学四反田准教授、信越化学工業株式会社、アントンパール・ジャパンの共同研究の成果として、カーボンスラリーの分散性を正確に評価するために、レオロジーと電気化学的インピーダンス測定を組み合わせた革新的な評価法を開発しました。 燃料電池バッテリーや電気自動車の強化に役立つことが期待されます。
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取り扱い会社
アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。






















