モジュラーコンパクトレオメータ MCR 503<新製品>
業界最高水準の熱安定性!大型固体サンプルにおける温度勾配を排除
当社のモジュラーコンパクトレオメータ『MCR 503』をご紹介いたします。 新たなモジュール式プラットフォームをベースに、卓越した測定品質と 使いやすさを実現し、優れた再現性と驚異的な生産性を保証。 MCRシリーズは幅広い構成が可能で、モジュラーコンパクトレオメータを 材料特性評価プラットフォームへと変貌させるオプションを含め、 現在と将来のさまざまなご要望にお応えします。 【特長】 ■研究開発やハイエンド品質管理向けの汎用モデル ■トルク範囲は0.2~230mNm ■200種類以上のプラグ&プレイ式アクセサリー ■レオロジー、トライボロジー、粉体、DMA、UTMに対応 ■MCR 302eの後継機種 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【技術仕様(一部)】 ■ベアリング設計:空気、微細孔カーボン ■モーター設計:電子整流式(EC)永久磁石同期モーター ■変位変換器:高分解能光学式エンコーダ ■法線力測定設計:360°容量センサ、非接触、ベアリングに完全統合 ■運転モード:CMT ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
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関連動画
カタログ(12)
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【7月24日開催】成型プロセス設計とレオロジー セミナー:リサイクルプラスチックスの活用
高品質な製品造りには、樹脂の流動挙動を支配するレオロジーの基礎理解が欠かせません。本セミナーでは、材料の粘弾性特性が成形プロセスに与える影響を整理し、現場で直面する成形不良の背景にあるメカニズムの全体像の捉え方の一端を示します。材料特性のばらつきやリサイクル材活用への対応など、複雑な現象を紐解き、解決の糸口を掴むための視点を解説します。実務に活かせる「考え方」の土台作りを支援します。 講演終了後には、希望者に(株)アントンパール・ジャパンのショールームにて関連装置の見学会を行います。 ※本セミナーはレオ・ラボ株式会社との共催セミナーでございます。
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【5月22日開催】レオロジー技術セミナー(大阪)
近年、材料開発や品質管理において、レオロジー特性の正確な理解と評価の重要性がますます高まっています。 粘度や弾性、流動挙動といった特性は、製品性能や加工性に直結するため、適切な測定・解析技術の習得が不可欠です。 本セミナーでは、レオロジーの基礎理論から最新の測定技術、実務に役立つデータ解析手法までを体系的に解説します。 さらに、具体的なアプリケーション事例を通じて、日常業務にどのように活用できるかを分かりやすく紹介します。 初心者の方から実務経験者まで幅広くご参加いただける内容となっており、以下のような課題をお持ちの方に最適です。 こんな方におすすめです: ・レオロジー測定の基礎を理解したい ・測定データの解釈に自信を持ちたい ・材料特性と加工・製品性能の関係を深く知りたい ・最新の測定技術や装置動向を把握したい
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取り扱い会社
アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。




























