【創薬向け】マイクロ波合成装置
創薬研究を加速する、マイクロ波合成装置
医薬品業界における創薬研究では、新たな医薬品候補化合物の迅速な合成が求められています。反応条件の最適化や、多様な化合物の合成効率の向上が、研究の成功を左右する重要な要素です。マイクロ波合成装置は、反応時間を短縮し、より効率的な合成を可能にします。当社のマイクロ波合成装置は、創薬研究における課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・医薬品候補化合物の合成 ・反応条件の最適化 ・化合物ライブラリの構築 【導入の効果】 ・反応時間の短縮 ・合成収率の向上 ・意図しない副生成物を抑える
基本情報
【特長】 ・最大300°C、30barの高温高圧反応に対応 ・直感的なソフトウェアによる反応パラメーターの正確な制御 ・オプションの光ファイバールビー温度計による内部温度測定 ・最大1200rpmの強力な攪拌 ・オートサンプラMAS24による無人反応 【当社の強み】 世界トップシェアを誇る分析機器メーカーAnton Paarの日本法人として、製品の販売とサポートを提供しています。専門のアプリケーションスタッフによるサポート体制も整っています。
価格情報
豊富なオプションと柔軟な価格対応でお問い合わせをお待ちしております
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
応相談
お問い合わせください
型番・ブランド名
Monowaveシリーズ アントンパール
用途/実績例
アントンパール社のマイクロ波合成製品ファミリーは、開発の初期段階で必要とされる最小量からグラムスケールのライブラリ生成までのあらゆる処理に対応します。お客様固有のアプリケーションに適したソリューションをご用意します。 ・ メソッド開発、最適化、スケールアップ ・ ビルディングブロック合成 ・ ファーマコフォアの生成 ・ 金属触媒反応 ・ ナノ粒子生成 ・ 熱水によるゼオライト合成 ・ 固体相合成 ・ ポリマー合成 ・ イオン液体の化学反応 その他、ラマン分光をオプションで追加することも可能です ◆【お貸出しの希望については、下記の ご要望欄「その他」にチェックの上、以下の内容をご記載ください。】◆ ◆Monowave貸出し希望 ◆ご希望期間 ◆その他、ご質問やご希望がございましたら、ご連絡ください
関連動画
ラインアップ(5)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| Monowave200 | シンプルで簡単操作のエントリーモデル |
| Monowave400 | カメラ搭載&簡単操作、充実機能 |
| Monowave450 | カメラ&オートサンプラー、高い生産性 |
| Monowave400R | ラマン分光オプションに対応 |
| Multiwave5000 | 複数本同時処理。化学合成だけでなく、元素分解前処理の酸分解にも対応。 |
カタログ(8)
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取り扱い会社
アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。











































