株式会社アントンパール・ジャパン 公式サイト

【材料科学向け】マイクロ波合成装置

新素材開発を加速!研究開発用マイクロ波合成装置

材料科学分野では、新素材の開発において、反応条件の最適化が重要な課題です。特に、反応速度や生成物の品質を左右する温度、圧力、攪拌といったパラメータの精密な制御が求められます。適切な反応条件を見つけることは、新素材の特性を最大限に引き出すために不可欠です。アントンパール社のマイクロ波合成装置は、これらの課題に対し、正確な温度制御と均一な加熱、そして多様なオプションによる柔軟な対応を提供します。これにより、新素材開発における研究効率を向上させます。 【活用シーン】 ・新素材の合成反応 ・反応条件の最適化 ・少量サンプルからのライブラリ生成 【導入の効果】 ・反応時間の短縮 ・収率の高い生成物の実現 ・精緻な温度管理と画像による合成プロセスへの理解の深まり

アントンパールのマイクロウェーブ合成装置

基本情報

【特長】 ・最大300°C、30barの高温高圧環境下での反応が可能 ・最大1200rpmの強力な攪拌による温度均一性の確保 ・オプションの光ファイバールビー温度計による内部温度測定 ・統合デジタルカメラによる反応の可視化(Monowave 400/450) ・オートサンプラMAS24による無人反応 【当社の強み】 世界トップシェアを誇るアントンパール社の日本法人として、製品の販売とサポートを提供しています。専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広いサポート体制を整えています。

価格情報

豊富なオプションと柔軟な価格対応でお問い合わせをお待ちしております

価格帯

100万円 ~ 500万円

納期

応相談

お問い合わせください

型番・ブランド名

Monowaveシリーズ アントンパール

用途/実績例

アントンパール社のマイクロ波合成製品ファミリーは、開発の初期段階で必要とされる最小量からグラムスケールのライブラリ生成、マルチグラムのバッチ処理までのあらゆる処理に対応します。お客様固有のアプリケーションに適したソリューションをご用意します。 ・ メソッド開発、最適化、スケールアップ ・ 金属触媒反応 ・ ナノ粒子生成 ・ 熱水によるゼオライト合成 ・ 固体相合成 ・ ポリマー合成 ・ イオン液体の化学反応 その他、ラマン分光をオプションで追加することも可能です ◆【お貸出しの希望については、下記の ご要望欄「その他」にチェックの上、以下の内容をご記載ください。】◆ ◆Monowave貸出し希望 ◆ご希望のMonowaveの仕様 ◆ご希望期間 ◆その他、ご質問やご希望がございましたら、ご連絡ください

関連動画

ラインアップ(5)

型番 概要
Monowave200 シンプルで簡単操作のエントリーモデル
Monowave400 カメラ搭載&簡単操作、充実機能
Monowave450 カメラ&オートサンプラー、高い生産性
Monowave400R ラマン分光オプションに対応
Multiwave5000 複数本同時処理。化学合成だけでなく、元素分解前処理の酸分解にも対応。

水素生成光触媒の合成におけるマイクロウェーブによる助触媒の担持

アプリケーションノート

マイクロ波合成における よくある質問と回答

技術資料・事例集

コロンビア国立計量研究所で導入されたマイクロ波分解プラットフォーム<お客様の成功事例>

技術資料・事例集

不活性ガス雰囲気下での マイクロ波反応

技術資料・事例集

ラマン・マイクロ波複合システム:鈴木クロスカップリング反応のモニタリング<アプリケーションレポート>

アプリケーションノート

マイクロ波・ラマン複合アプリケーション<アプリケーションレポート>

アプリケーションノート

研究用 マイクロ波合成装置 Monowave200, Monowave400, Monowave450 ほか マイクロウェーブ

製品カタログ

アントンパール・ジャパン2026年総合カタログ - Great people Great instruments

総合カタログ

マイクロ波合成装置内の固体<アプリケーションレポート>

アプリケーションノート

おすすめ製品

取り扱い会社

アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。