屈折率計? Brix計? 光学濃度計の しくみ の 比較
信頼できるBrix計とは、トレーサブルな検出器を有し、安心して使用できます
アントンパールのL-Rixシリーズは全て接液材質がサファイア製プリズムの屈折率方式です。 プレート式ではないので、安心して使用できます。 【プレート式Brixとは?】 安価なタイプの濃度計にみられます。高価なサファイアの使用量を減らすために、サファイアはガラスを用い、接液部だけプレートを貼り付けています。屈折は境界面で生じますが、プレート式Brix計はプリズム、接着剤、プレートで複数の屈折が起きるため、純水にサンプル濃度による屈折率を計測していません。そのため、屈折率のデータが出せないことも多く、測定データのトレーサビリティも成立しません。
基本情報
1.3~の値が屈折率値です。屈折率を測定していない場合、この値が仕様に掲載されません L-Rix 4100 屈折率範囲:1.3100~1.4910 (0~80%massに相当) 精度:nD ±0.0002 (±0.1%massに相当) 繰り返し精度:nD ±0.0001 (±0.05%massに相当) L-Rix 5100 範囲:1.3100~1.5400 (0~100%massに相当) 精度:nD ±0.0002 (±0.1%massに相当) 繰り返し精度:nD ±0.0001 (±0.05%massに相当) L-Rix 5200 範囲:1.3100~1.4600 (0~65%massに相当) 精度:nD ±0.0001 (±0.05%massに相当) 繰り返し精度:nD ±0.00005 (±0.025%massに相当) L-Rix 3100 範囲:1.3268~1.4215 nD(0~50 °Brix) L-Rix 2100 範囲:1.3268~1.3830 nD(0~30 °Brix)
価格帯
納期
用途/実績例
食品、飲料、製薬 サンプルの糖度、濃度 化学、電池、半導体 濃度:回収、希釈、合成、混合、分離、ろ過 などの工程のモニター、制御に
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取り扱い会社
アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。





















































