株式会社アントンパール・ジャパン 公式サイト

二軸押出機『Brabender TwinLabシリーズ』

ラボスケール二軸押出機:Brabender TwinLab!好適な押出条件の迅速な検討に貢献

『Brabender TwinLabシリーズ』は、ポリマーや食品などの押出成形可能な材料の加工に好適な、高性能な測定用二軸押出機です。 当製品は、レシピやパラメータ調整に関する迅速なテストを行うことで、従来は数日を要していた好適な押出条件の検討をわずか数時間で行うことができます。小型押出機の使用と試験時間の短縮により、高価なサンプルのロスを大幅に削減。さらに、独自技術「Bralloy」をはじめとする特殊なバレル・スクリュー材質、カスタマイズ可能なスクリュー構成、多様なプロセス周辺機器により、研究開発の可能性を広げます。また、ソフトウェアを搭載し、リアルタイムでの監視やデータ収集、データ統合が容易に行えます。 【特長】 ■レシピやパラメータの迅速なテストにより好適な条件を数時間で検討可能 ■小型押出機の使用と試験時間の短縮でサンプルのロスを大幅に削減 ■独自技術「Bralloy」などの特殊な材質やカスタマイズ可能な構成 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ラボスケール二軸押出機 TwinLab

基本情報

【仕様(一部)】 ■吐出量:5~100 kg/h ■ねじ径D:30 mm ■L/D:40 ■最大締め付けトルク:2x150 Nm ■最大スクリュー回転速度:1,200 min^-1 ■最大プロセス圧力:300 bar ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、添加剤などの試験・加工 ■お菓子や肉代替品などの食品サンプルの試験・加工 ■ポリマー、医薬品、電池用途向けのダイおよび装置を用いた試験・加工 ■ラボでの開発と量産との間のギャップを埋める小ロット生産 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

おすすめ製品

取り扱い会社

アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。