全自動流通式化学吸着測定装置『Autosorb 3300』新製品
高精度のパルス吸着と信頼性の高い結果を提供します!複雑さを一切不要にした全自動流通式化学吸着測定装置
当製品は、パルス吸着・温度プログラム測定の効率的なソリューションを提供する全自動流通式化学吸着測定装置です。 超高感度4-フィラメントTCDを搭載し、高い信頼性を備えた測定性能を実現します。 自動ガス注入や密閉循環式液体冷却システムにより、安全かつスピーディーに次の測定を開始できます。 【特長】 ■校正ピークの繰り返し精度0.5%以内 ■ループ容積の0.4%未満の注入再現性 ■0.03 m2未満の白金活性表面積を検出可能 ■最大100 °C/分の高速昇温と優れた冷却性能 ■手動調整を一切不要にしたワークフロー ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【仕様】 ■分析手法:TPR、TPO、TPD、TPSR、パルス吸着、破過曲線 ■注入再現性:ループ容積の0.4%未満 ■ピーク温度の再現性:0.8%未満 ■サンプル加熱温度範囲:40~1,200 °C ■加熱炉冷却方式:密閉循環式液体冷却 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■石油化学用触媒(石油クラッキング、酸化反応、炭化水素改質、水蒸気改質、水性ガスシフト反応) ■触媒の再生(コークス化および焼結された使用済み触媒) ■水素生成(アンモニア分解、電解用電極) ■燃料電池(酸化還元電極) ■CO2の回収・利用(固体塩基例:アミン官能基化、水素化触媒) ■研究機関から産業分野の品質保証や品質管理 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。














