常圧蒸留試験器『Dianaシリーズ』
様々な用途で信頼性の高い常圧蒸留を!1滴目から完璧を追求
『Dianaシリーズ』は、各試験室のニーズに応じた自動化レベルで、 石油製品および石油化学製品の規格に準拠した沸点範囲分析を実現できる 常圧蒸留試験器です。 当製品の長寿命ヒーターは最適化されており、10,000回を超える加熱サイクルで 検証済み。日常的な高頻度運転に対応し、ヒーター関連のダウンタイムを 低減します。 また、汚染に強い受器室は清掃が容易で、内蔵の結露防止技術との組み合わせにより、 高湿度環境でも長期にわたって安定した体積検出を実現します。 【特長】 ■ASTM D86、D1078、D850およびEN ISO 3405に完全準拠 ■ガラスセンサーと同等の測定性能を備えた、破損しにくい金属製センサー ■長寿命ヒーターと汚染に強い受器室 ■試験法を5分未満で切り替え可能な、冷却液不要のペルチェ冷却 ■装置状態の監視、ガイド付き試験設定、トレーサビリティを確保した データエクスポート ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【ラインアップ】 ■Diana 701 ■Diana 301 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
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ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| Diana 701 | ASTM D86、D1078、D850およびEN ISO 3405に完全準拠 |
| Diana 301 | 優れたコストパフォーマンスでASTM D86およびEN ISO 3405に完全準拠 |
カタログ(1)
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取り扱い会社
アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。









