薄肉焼結含油軸受|肉厚1mm以下で省スペース・低コスト化に対応
薄肉焼結含油軸受で、狭小スペースへの軸受配置と巻きブッシュのコスト課題に対応
機器の小型化を進めると、「シャフトとハウジングの隙間が狭く、軸受を配置できない」「巻きブッシュから置き換えてコストを抑えたい」といった課題が生じます。省スペース化と摺動性能の両立が軸受選定のポイントになります。 ダイヤメットの薄肉焼結含油軸受は、内外径の肉厚1mm以下で製造可能。狭いスペースに配置でき、通常の焼結含油軸受と同等の摺動性能を維持します。 ■薄肉化による省スペース設計 ▼肉厚1mm以下での製造が可能 ▼シャフトとハウジング間の1mmの隙間にも挿入可能 ▼ボールベアリングでは配置が難しい狭小部にも対応 ■巻きブッシュからの置き換え ▼母材性能と空孔への含油により良好な摺動性能を確保 ▼無給油巻きブッシュで必要となる摺動処理が不要 ■コスト低減 ▼機械加工を必要としないネットシェイプ成形 ▼通常の焼結含油軸受と同等の摺動性能を維持 小型化や部品コスト低減を進める機器の軸受設計に活用いただけます。 薄肉軸受と巻きブッシュ・ボールベアリングの比較についてまとめた資料や、省スペース化・コスト低減による成果のより詳しいメリットは、以下よりダウンロードいただけます。
基本情報
摺動特性は通常の焼結含油軸受と同等の性能を維持します。
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用途/実績例
巻きブッシュやボールベアリングの置き換えとして、幅広い用途でお使いいただけます
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取り扱い会社
当社は、自動車部品を中心とした粉末冶金・焼結製品を提供している会社です。 1944年の創業以来、様々な時代の変遷がありましたが、 「粉末冶金法で作る焼結製品でお客様のリクエストに最大限応える」という 姿勢を一貫して大切にしてまいりました。 また、新たな分野にも積極的に挑戦し、自動車の燃費向上技術や 自然エネルギー発電の核となる製品の開発・製造にも注力しております。 現在事業領域の拡大を目指し、焼結技術を生かして、 パワーエレクトロニクス分野へも挑戦しております。 お気軽に、お問い合わせください。







