液面計とは?種類の選び方は?【基礎知識】
タンクの中身、なぜ外から分かるの?液面計の仕組みと種類を解説!
■液面計って何のための機器? 液面計とは、タンクや容器内の液体量を外から目視できるようにする機器の総称です。気体と液体、液体同士などの境界面は「レベル」と呼ばれ、液面計はこのレベルを測定する計器にあたります。 ■なぜタンクの外から確認する必要があるの? 石油・化学プラントのタンクやボイラーは、内部を直接のぞき込めない設備も多くあります。だからこそ外部から安全に把握できる液面計が欠かせず、用途に応じて様々な種類が存在します。 ■種類によって仕組みはどう違う? 1. フロート式:液面に浮くフロートの位置で判断 2. ガラス管式:連通管の原理で液面を直接目視 3. 差圧式:液面の高さで生じる圧力差を検出 4. 静電容量式・超音波式・レーダー式:液体に触れない非接触方式 ■方式選びは条件次第? 差圧式は実績豊富な反面、液体の密度が変わると誤差が出やすいのが弱点です。一方、静電容量式は高温・高圧の過酷な環境や高粘度の液体にも対応できます。タンクの圧力・大きさ・温度・内容物に応じた選定が重要です。まずはお気軽にご相談ください。
基本情報
詳細は資料よりご確認ください。
価格帯
納期
用途/実績例
多数の導入実績がございます。まずはお気軽にご相談ください。













