穀物製粉、全粒穀物、なたね粕用 成分測定装置『ProFoss2』
超高速スキャンによる高速測定!穀物製粉、全粒穀物、なたね粕用インライン近赤外成分測定装置
『ProFoss2』は、製造ラインを流れる穀物製品を連続して分析することにより 製造のモニタリング、製造機器調整の迅速化と最適化、そして分析コストの 削減を実現する新しい穀物製品製造支援ソリューションです。 例えば小麦粉や原料小麦、菜種粕などの組成(たんぱく、水分、灰分、油分等)を リアルタイムに、かつ正確にモニタリングすることで製造設備の調整を タイムリーに行うことができ収益の改善を図れます。 【特長】 ■近赤外分析法による全自動インライン連続測定 ■超高速スキャンによる高速測定(2~3秒 /1 回測定) ■本体をラインに直接組み込むためバイパスラインは不要 ■バックアップランプ搭載によりダウンタイムを最小化 ■512 ピクセル InGaAs ダイオードアレイ検出器を搭載 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【その他の特長】 ■IP69 規格の本体設計 ■各試料用専用グローバル検量線を搭載、検量線開発は不要 ■工場出荷時に装置の標準化処理を実施、シームレスな検量線の移設運用を実現 ■化学薬品は不使用、分析コストの削減を実現 ■装置校正用ツール(ERC)付属 ■フォスデジタルサービス接続によるリモートサポート ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
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関連動画
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【ご案内】インライン分析による品質管理・製造最適化~導入メリットから検量線開発まで~(9/3オンラインセミナー)
そこでこのたび、FOSS社のインライン分析装置「ProFoss 2」および「ProcessScan2」を中心に、 インライン分析の導入メリットや活用方法をご紹介する無料ウェビナーを開催いたします。 第2部では、FOSSの検量線開発ソフトウェア「FossCalibrator」を使用し、 お客様ご自身で製品に合わせた検量線を開発・管理する方法についてもご紹介いたします。 既存の分析だけでなく、新たな製品や工程への応用をご検討されているお客様にも参考となるプログラムです。 乳業、飼料、穀物、製粉、一般食品製造など、幅広い食品業界の皆様にご参加いただけます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ■日時:2026年9月3日(木)15:00-16:30 ■内容(一部): インライン分析が変える製造現場 ・なぜ今、インライン分析が期待されているのか ・導入事例、活用イメージ FossCalibratorによる検量線開発 ・独自検量線を開発するメリット ・インライン分析への適用方法 ・幅広い製品への応用例 詳しくはPDFをダウンロードください。
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【ご報告】インライン成分分析ウェブセミナー2025~食品、飼料製造ラインにおけるリアルタイム成分分析の最前線~
このたびフォス・ジャパンでは、食品、飼料その他業界の製造現場における品質、製造管理の革新をテーマに、インライン型分析装置の活用をご紹介するウェビナーを開催いたしました。 本ウェビナーでは、インライン分析の導入による具体的なメリットや、実際の導入事例、装置の運用方法などをわかりやすくご紹介いたしました。 ■内容(乳業、食肉、飼料、穀物分野) ・製造現場で普及するインライン分析の価値と可能性 ・インライン型成分分析装置の基礎知識と機能紹介 ・成分分析装置がもたらす生産性向上と品質管理の効果 ・人手不足や労働時間規制に対応するための効果的な製造プロセス改善のヒント カタログ、プレゼン資料、御見積書をご希望の方はフォス・ジャパンまでお問い合わせください。 TEL:03-5962-4811 / MAIL:info@foss.co.jp
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取り扱い会社
当社は昭和49年に設立し、分析装置の開発・製造を行っている会社です。農産品、食品、医薬品と化学薬品の分野において、サプライチェーンの全体にわたる品質と工程を日常管理するための迅速で信頼性高い最適化されたソリューションを提供いたします。生産工程での時間の節減、原材料のより効率的な利用、安定した高品質の製品の生産、食品安全性の最適化をコンセプトに高精度で使いやすい分析装置をお客様にお届けいたします。































