【圧力測定フィルム活用事例】軟式野球ボール
面での衝撃圧測定で実験精度が高まり圧力分布の把握が容易に!
法政大学理工学部 機械工学科 新井研究室様にて当社の「プレスケール」を 導入いただいた事例をご紹介いたします。 新旧ボールの特性比較において、点で衝撃圧を測る圧電素子センサーを 使用し衝突させる実験をしたところ、圧力のピーク値のバラつきが発生。 約60回の実験でも安定した測定ができませんでした。 本製品の導入により、面での衝撃圧を測定できたことで、同じ実験装置を 使いながら極めて安定した測定データを得ることができました。 これにより実験回数も大幅に低減できました。 【事例概要】 ■導入前 ・点で衝撃圧を測る圧電素子センサーでは安定した測定ができない ■導入後 ・面での衝撃圧を測定でき、極めて安定した測定が可能になった ・実験回数も大幅に低減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
当社の計測フィルムソリューション事業部では、高温用プレスケール、 UVスケールなど様々な製品を取り揃えております。 目に見えなかった圧力と圧力分布を簡単に確認することができるフィルム 「プレスケール」や、熱分布を色の変化で簡単に判定できる画期的な熱分布 可視化フィルム「サーモスケール」をラインアップ。 また、富士フイルム製品の生産過程から生まれた、製造、検査・点検の 高精度化、効率化、安定化などをもたらす多彩で優れた検査・測定製品を 提供しています。





































