ピンホール検査装置 包装容器エアリークテスト|MSQ-2003
包装工程のピンホール検査を完全自動化した全数検査装置です。一定の品質基準をもとに包装不良を排除します。対象はピロー包装など。
包装工程のピンホール検査を完全自動化し、一定の品質基準をもとに包装不良を排除します。 判定結果や稼働状況は、モニタ画面により管理することができます。 ・対象ワーク例:ピロー包装など ・ピンホール検査工程の品質基準を定量的に管理 ・製品の有効期間の品質を確保 ・製造工程の評価基準を確立、定量的な品質保証を実現 ・スリムな省スペースで既存の生産ラインに接続可能 ・品種切替のための段取り替えは、チャンバの交換により短時間で対応可能 ・完全国内生産だから、メンテナンスやトラブル対応も迅速に対応 ※本製品の医薬品での対応はご相談下さい。
基本情報
・測定方式:密封チャンバ法(圧力変化漏れ試験法1) ・品種設定:1 ~ 100 グループ(100 種類) ・電源電圧・消費電力:AC 200 V ±10 % 三相 50/60 Hz 4kVA ・処理能力:60個/分~ ※検査対象、試験条件、計測時間、包装機の処理能力によります。 ・検出精度(参考値):Φ50 μm相当 ※検査対象、試験条件、計測条件によります。 ・対象ワークサイズ(mm):包装の種類や形状、検査個数によります。先ずはご相談下さい。 ・寸法(mm):W2200×D1200×H2000 ※突起物含まず。 ・質量:約1,500 kg (備考) ・装置仕様は、お打ち合わせにて決定いたします。 ・包装の種類や形状により、ワーク搬入部と中子(チャンバ)が都度設計となるため、受注生産となります。 ・製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
価格帯
納期
用途/実績例
検査したい包装容器のご要望に応じて、特注機のご相談をいただいております。 詳しくはお問い合わせください。
カタログ(1)
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株式会社フクダがご提案するリークテスト・漏れ試験・漏れ検査・漏れ検出・包装完全性試験
株式会社フクダは漏れ検出を追求して60年、漏れ検査(リークテスト)の未来型を追求します。 【 各種漏れ試験に対応:エアリークテスト / ガスリークテスト(水素ガス ・ ヘリウムガス) 】 気密性・密封性を検査するための漏れ試験機器を開発・製造・販売しています 検査対象ごとに適切なテスター・装置をご提案いたします 【 対象業界と検査対象例 】 ・自動車業界:エンジン、FC部品、バルブ・配管、各種部品 ・電子部品業界:スマートフォン、キーレススイッチ、各種小型センサ ・医薬品 / 食品 / 化粧品業界:ボトル容器、シリンジ、バイアル、点眼剤容器、ピロー包装、PTP包装 業界別に最適なリークテスターをご提案いたします 【 ISO認証 】JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)
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■■ パックごはん等のパウチ容器のリークテスト!|MSQ-2003 series ■■ 包装容器エアリークテスト装置 ピンホール検査装置・全数検査装置
包装工程のピンホール検査を完全自動化し、一定の品質基準をもとに包装不良を排除します。判定結果や稼働状況は、モニタ画面により管理することができます。 ・ピンホール検査工程の品質基準を定量的に管理 ・製品の有効期間の品質を確保 ・製造工程の評価基準を確立、定量的な品質保証を実現 ・スリムな省スペースで既存の生産ラインに接続可能 ・品種切替のための段取り替えは、チャンバの交換により短時間で対応可能 ・完全国内生産だから、メンテナンスやトラブル対応も迅速に対応します ・対象ワーク例:ピロー包装、包装米飯(パックごはん)、等 ※本製品の医薬品での対応はご相談下さい
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【株式会社フクダ・展示会出展のご案内】第28回 インターフェックスWeek 東京
貴社におかれましては益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。 弊社は以下の展示会に出展し、新製品を含め多数の製品をご紹介させていただきます。 ご多忙中のところ大変恐縮でございますが、この機会に是非ともご来場いただきたくご案内申し上げます。 【 展示会名 】 第28回インターフェックスWeek 東京 https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp.html インターフェックス ジャパン - 医薬品 化粧品 製造 展 - https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp/about/ipj.html 【 会 期 】 2026年5月20日(水)~ 22日(金) 10:00 ~ 17:00 【 会 場 】 幕張メッセ (〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1) 当社 小間番号〔 41-36 〕
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フクダのピンホールをぜひご覧ください!
孔径・孔長を規定した擬似欠陥(参照試験片)です。 圧力変化漏れ試験法、液没試験法で利用可能です。 陽性対照(不良品サンプル)を用いた規格設定や妥当性評価にご利用いただけます。 ●JP18に準拠した包装完全性の評価 ●「最大許容漏れ限度」の設定 ●水蒸気、酸素、微生物の侵入試験 ●定性的試験法からの定量化(現状の漏れ規格を孔径化)
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フクダの包装容器エアリークテスト装置をぜひご覧ください!
●包装容器エアリークテスト装置とは? 医薬品などの包装容器の剥がれや破れ、ピンホールの有無を特定し、包装容器の完全性試験(CCIT)を行う漏れ試験装置です。軟包装、ボトル容器、ガラス容器など、医薬包装をはじめとして幅広い種類の包装容器に適用できます。 測定方式は、<密封チャンバー法(圧力変化漏れ試験法1 )>を採用しています。サンプルをチャンバに入れ、加圧または減圧し、チャンバ内の圧力変化を測定することにより、定量的な検査を行います。 製造オフライン、製造インライン、CMC 研究室、品質管理試験室、安定性試験など、さまざまな場面でご利用いただけます。 ※ 検査対象容器のことをワーク、あるいはサンプルと呼びます。ここでは、特定の試料をサンプルと呼称して、用語を使い分けています。
おすすめ製品
取り扱い会社
【 各種漏れ試験に対応:エアリークテスト / ガスリークテスト(水素ガス ・ ヘリウムガス) 】 気密性・密封性を検査するための漏れ試験機器を開発・製造・販売しています 検査対象ごとに適切なテスター・装置をご提案いたします 【 対象業界と検査対象例 】 ・自動車業界:エンジン、FC部品、バルブ・配管、各種部品 ・電子部品業界:スマートフォン、キーレススイッチ、各種小型センサ ・医薬品 / 食品 / 化粧品業界:ボトル容器、シリンジ、バイアル、点眼剤容器、ピロー包装、PTP包装 業界別に最適なリークテスターをご提案いたします 【 ISO認証 】JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015) 本社住所:東京都練馬区貫井三丁目16番5号(〒176-0021) 電話番号:03-3577-1111(代表)
















