【鉄粉】焼結ステンレスフィルター用途
個々のフィルターの特徴と多様なご要求にあわせて、最適な品種をご用意
ヘガネスジャパン社が取扱う、鉄粉の焼結ステンレスフィルター用途のご紹介です
基本情報
焼結金属フィルターは、金属の粉をプレスで押し固めてから 焼結して製造します。これによりフィルターとして機能するための 多孔性を持ちながら、十分な機械的強度をもつ 金属マトリクスを形成することができます。ユニークな形状にも 成形できるため、費用のかかる機械加工工程を 省略又は削減できるというメリットがあります。 焼結フィルターには0.2ー100ミクロンの均等なサイズの気孔が バランスよく分布しています。フィルターの材質、形状や空隙率を 調整する事で、毛細管力、電気抵抗、熱伝導率、ガスや液体の 浸透性、機械的特性など幅広く機能を調整することができます。 □その他機能や詳細については、お問合わせ下さい。
価格情報
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納期
用途/実績例
詳細は、お問い合わせ下さい。
この製品に関するニュース(5)
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ヘガネスジャパンは “人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA”に出展します
ヘガネスジャパンは5/27(水)~5/29(金)に開催される人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMAに出展をいたします。 ブースでは粉末冶金による減速機ギア・EMBギアやLFPバッテリー用鉄粉、SMC材による圧粉磁心およびモータ等への活用事例を紹介いたします。 また当社はSBTi認証取得、2037年のCN目標、2025年のScope1&2のCO2排出量は2018年比-55%を達成しております。 【展示内容(抜粋)】 ◆粉末冶金でつくる減速機ギア・EMBギア 1)ネットシェイプ成形による切削工程の大幅削減が可能 2)密度コントロールによる軽量化と強度確保の両立 3)グローバル15拠点による安定供給体制 ◆電気モータの性能向上に。JMAGにも登録済みのSMC材 1)モータ用コアおよびリアクトル用コアの原材料で採用実績(実機展示) 2)JMAG登録済み材料による初期磁気設計の検討支援 3)材料起因のCO2排出量可視化による環境対応支援 ※詳しくは資料をご覧ください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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ヘガネスジャパンは “人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA”に出展します
ヘガネスジャパンは5/22(水)~5/24(金)に開催される人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMAに出展致します。 ブースでは環境に優しい技術として注目されている焼結用途と軟磁性用途の2分野において、カーボンフットプリント数値及び金属粉応用事例(自動車電動化に向けた取組み)を紹介予定です。 ◆サステナビリティ活動の紹介 1)製品カーボンフットプリント 2)寸法安定性とリサイクル性に優れた焼結材料Astaloy CrS ◆自動車トランスミッション用焼結ギヤ 1)高密度成形ギヤ(プロトタイプ) 2)焼結大型リングギヤ(プロトタイプ) 3)その他焼結部品 ◆SMCによる各種モータコア 純鉄系圧粉磁心材の事実上のベンチマークであるSomaloy(R)の応用事例 1)静岡理工科大学にて開発のリムドライブ式アキシャルギャップ型インダクションモータ 2)国内メーカー様に採用されているアキシャルギャップモータ搭載アクチュエータ 3)低速・高トルク ダイレクトドライブ用途トランスバースフラックスモータ ※最新市場動向も紹介可能 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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世界で初めて SBTi (Science Based Target initiative) の認証を受けた金属粉メーカー
ヘガネス社は、金属粉末業界で初めてSBTiに認証された企業となりました。 当初の目標では、スコープ1,2のGHG排出量を2018年基準から2030年までに51%削減、原材料や輸送などに該当するスコープ3の GHG排出量30%削減でしたが、その後も愚直に取り組みを進め、目標を更に加速させSBTi認証となりました。 具体的には以下です。 2030:自社工程での排出実質ゼロ*(スコープ1,2) 原材料を中心にスコープ3の上流工程で30%削減** 2037:バリューチェーン全体のネットゼロ(スコープ1,2,3上流工程) *実質ゼロ:GHG排出量を削減できない分は炭素除去技術で排出量を除去すること **2018年基準で原材料ソースから工場受入までの工程 SBTiとは WWF、CDP、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブ。 世界平均気温上昇を1.5度以下に抑える目標に向けて、企業が温室効果ガス削減目標が 科学的根拠に基づく目標(Science-based targets)となる様に推奨・促進・支援・認定をしています。
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ヘガネスジャパンは “人とくるまのテクノロジー展2023 YOKOHAMA”に出展します
ヘガネスジャパンは5/24(水)~5/26(金)に開催される人とくるまのテクノロジー展2023 YOKOHAMAに出展致します。 ブースでは、環境に優しい技術として注目されている焼結用途と軟磁性用途の2分野において、金属粉応用事例(自動車電動化に向けた取組み)を紹介予定です。 ◆自動車トランスミッション用焼結ギア 1)高密度成形ギア(プロトタイプ) 2)関連会社の金型総合エンジニアリングサービスAlvier PM-Technology社がサポートした開発製品例 3)焼結大型リングギア(プロトタイプ) ◆SMCによる各種モータコア 純鉄系圧粉磁心材の事実上のベンチマークであるSomaloyの応用事例 1)静岡理工科大学にて開発のリムドライブ式アキシャルギャップ型インダクションモータ 2)国内メーカー様に採用されているアキシャルギャップモータ搭載アクチュエータ 3)低速・高トルク ダイレクトドライブ用途トランスバースフラックスモータ ※最新市場動向も紹介可能 ◆サスティナビリティ 焼結工法や純鉄系圧粉磁心等を通しての取組み 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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ヘガネスジャパンは “人とくるまのテクノロジー展2022 YOKOHAMA”に出展します
ヘガネスジャパンは5/25(水)~5/27(金)に開催される人とくるまのテクノロジー展2022 YOKOHAMAに出展します。 ブースでは焼結用途と軟磁性用途向の展示となり、焼結用途では、環境に優しく、成形体密度や成形体強さ向上が図れる潤滑剤のご紹介、更に弊社グループ会社であり金型の総合エンジニアリング会社であるAlvier PM-Technology社が開発をサポートした試作品の展示も致します。 また、軟磁性複合材Somaloyの三次元特性を生かした応用例として、アキシャルフラックスモータ採用のアクチュエータ、車載チョークコイル等を実機展示致します。最新市場動向などもご紹介可能です。 会期:2022年5月25日(水)~27日(金) (オンライン:5月25日~31日) 会場:パシフィコ横浜 弊社ブース:No.172 <お願い> 充分な感染対策を講じた上で出展いたしますが、お気をつけてお越しください。 ご不明な点は担当者までメールで連絡をお願いいたします。 <本件の問合せ先> 担当:事業統括本部 池田 純平 jumpei.ikeda@hoganas.com
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取り扱い会社
ヘガネス社は220年以上前の1797年にスウェーデン南部のヘガネス村で創業した、世界有数の金属粉末専門メーカーです。長きにわたり材料技術を進化させ、現在は年間約50万トンの生産能力を有し、世界15拠点から3,500種類以上の金属粉末をグローバルに供給しています。 当社のビジョンは、”原材料のイノベーションにより市場の変革を起こすこと”とし、サスティナブル金属粉末のグローバルリーダーとなり、最優良パートナーとして選ばれる企業を目指し、2037年までに全業務で気候中立(カーボンニュートラル)を達成する目標に向けてSBTi認証を受け、全世界のグループ全体で活動しています。 粉末冶金および粉末技術は、材料・エネルギー消費の削減と高い資源効率を両立する優れた製造技術であり、持続可能な成長に大きく貢献いたします。 また私たちは、部品用途から非部品用途まで幅広い分野に対し、化学組成、粒子径、形状を最適化した高性能金属粉末を提供し、設計・プロセスの最適化を通じてお客様とともに価値創造を行う技術パートナーです。
