インフィニオン、2026会計年度の立ち上がりは好調、市場ダイナミクスのさらなる高まりを踏まえてAI投資を加速
インフィニオン テクノロジーズ ジャパン 株式会社
2026会計年度第1四半期:売上高は36億6,200万ユーロ、事業部合計利益は 6億5,500万ユーロ、事業部合計利益率は 17.9%。 2026会計年度第2四半期見通し:平均為替レートを1ユーロ=1.15ドルとする 想定に基づき、売上高は約38億ユーロと予想。この売上高に基づく 事業部合計利益率は 10%台半ばから後半と予想。 2026会計年度通期見通し:平均為替レートを1ユーロ=1.15 ドルとする想定に 基づき、売上高は前年度比で小幅に増加するとの予想を維持。調整後粗利益率は 40%台前半、事業部合計利益率は 10%台後半となる見通し。AIデータセンター向け 電力供給用の製造能力の拡大をさらに加速させるため、現時点で約27億ユーロ (以前は22億ユーロ)の投資を計画。 この分野の本会計年度の売上高は約15億ユーロであり、2027会計年度は 約25億ユーロとなる見通し。現時点で、調整後フリーキャッシュフローは 約14億ユーロ(以前は16億ユーロ)、フリーキャッシュフローは約10億ユーロ (以前は11億ユーロ)となる見込み。
