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食品微生物検査用シート培地『MC-Media Pad』食品微生物検査公定法の代替法簡易シート培地!実はコスト削減にも貢献します。 『MC-Media Pad』(旧名称:サニ太くん)は寒天培地に代わる、簡易型の微生物検出培地です。 検出対象となる微生物を検出する培地と水溶性ポリマー不織布が積層されたシート状の培地です。 寒天培地を準備する必要がないため、迅速な検出を実現します。 高い専門性が無くても、高価な器材が無くても検査ができ、いつでもどこでも検査をすることができます。 また、微生物検出技術の最適化により、従来法の寒天培地と比較して培養時間が短く、より迅速な検出が可能です。 国際認証であるAOAC-PTM認証、AOAC-OMA認証、MicroVal認証、そして日本の食品微生物検査のガイドラインとされている食品衛生検査指針にも収載されている製品ですので安心してご使用頂けます。 【特長】 ■ピペットマンで自然に広がるため簡便 ■菌の発色が良好になるよう培地を最適化 ■培養時間の短縮に寄与 ■微生物ごとにカラーテープが異なるため、作業者のミスを抑制できる ■HACCP対応として簡便な微生物検査を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【メリット】 ■培地調製の手間が不要 培地調製が不要なため、約3時間も作業時間を減らすことができます。 ■寒天培地と相関性が高く、正確・信頼性がある ■1~3年の長期保存が可能(製品によって異なる、未開封の場合) 寒天培地と異なり乾燥していますので、長期保存が可能です。 ■寒天培地の作成に必要な機器は不要 メスシリンダー、スターラー、温浴など寒天培地作製に必要な機器は不要です。 ■寒天培地と比べて省スペースで培養可能 高さ約1mmのシートなので寒天培地よりも省スペースで積層しながら培養できます。 ■廃棄物は従来の1/20!SDGsを見据えた製品 廃棄物が寒天培地の1/20と少ないため、マイクロプラスチック問題など海洋汚染の防止にも寄与します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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乳化化粧品に好適に使用できます! セルロース粒子『セルフロー』化粧品原料として、長年の実績があります!植物由来の多孔質セルロース粒子をご紹介いたします。 『セルフロー』は、多孔質で真球状のセルロース微粒子です。 滑らかな手ざわり、皮膚への低刺激性、吸水性・吸油性などの特長を有しているため、化粧品原料として好適。 多孔質のため吸水性・吸油性を有しています。 乳液やリキッドファンデーションなどの化粧品に配合することにより、優れた風合い、伸び性、機能性を持つ商品を開発することができます。 【特長】 ■化粧品基材として、長年の実績がある ■植物性の素材のため、マイクロビーズ問題を解決 ■真球状で10μmの粒子で毛穴に入り、様々な機能性を付与 ■物理的および化学的に強度が高い ■ファンデーションに処方すれば長時間にわたり化粧くずれを防止 ■均一な塗布性をファンデーションに付与 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の特長】 ■マイクロスポンジとして、水分や油分を吸収して膨潤することで、独特の感触を付与することができる ■ユニークな多孔質構造のため、吸収させた有効成分の徐放性や通気性が期待できる ■皮脂由来の油分を吸収して毛穴をパックすることで肌からの水分の蒸発を防ぐ ■多孔質のため油分も水分も吸収し、ピッカリング効果を発揮する 【乳液 処方例】 プロピレングリコール:5.0 % ポリエチレングリコール1500:3.0 % カルボキシビニルポリマー:0.1 % トリエタノールアミン:1.0 % セルフロー C-25:2.0 % 流動パラフィン:10.0 % ステアリン酸:2.0 % セチルアルコール:1.5 % ワセリン:3.0 % オレイン酸モノグリセリド:1.0 % POE(20)ソルビタンモノグリセリド:1.0 % 防腐剤:0.2 % 香料:0.1 % 金属イオン封鎖剤:0.05 % 精製水:残余 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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手軽でどこでも検査が可能。微生物検査のMC-Media Pad高い専門性がなくても大丈夫!場所を選ばす手軽に検査ができます。 『MC-MediaPad』は、手軽に高価な器材がなくても検査ができる 微生物検出シート培地です。 『MC-Media Pad(TM)』(旧名称:サニ太くん)は寒天培地に代わる、簡易型の微生物検出培地です。 検出対象となる微生物を検出する培地と水溶性ポリマー不織布が積層されたシート状の培地です。 寒天培地を準備する必要がないため、迅速な検出を実現します。 培地調製に必要な器材・設備も必要なく検査のための高度な技術も必要ありません。 【検査方法】 以下のような検査が手軽に、簡単にできます。 ■検体検査 食品中の微生物量を検査できます。 ■直接スタンプ検査 培地表面が不織布のため手や製造ラインに、直接スタンプすることで、製造ラインの汚染度を調査できます。 ■落下菌検査 作業環境の管理指標である落下菌の検査が可能です。フィルムを外して放置するだけで検査できます。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ↓無料サンプル進呈中!ご請求はお気軽にお問い合わせください↓ 【メリット】 ■培地調製の手間が不要 培地調製が不要なため、約3時間も作業時間を減らすことができます。 ■寒天培地と相関性が高く、正確・信頼性がある ■1~3年の長期保存が可能(製品によって異なる、未開封の場合) 寒天培地と異なり乾燥していますので、長期保存が可能です。 ■寒天培地の作成に必要な機器は不要 メスシリンダー、スターラー、温浴など寒天培地作製に必要な機器は不要です。 ■寒天培地と比べて省スペースで培養可能 高さ約1mmのシートなので寒天培地よりも省スペースで積層しながら培養できます。 ■廃棄物は従来の1/20!SDGsを見据えた製品 廃棄物が寒天培地の1/20と少ないため、マイクロプラスチック問題など海洋汚染の防止にも寄与します。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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廃棄物の削減に!微生物検査培地『MC-Media Pad』廃棄量が寒天培地の1/20!廃棄物の削減によって環境への配慮を実現した製品です。マイクロプラスチック問題の解決にも貢献できます。 『MC-MediaPad』は、寒天培地と比べて、廃棄量を削減できる微生物検査用シート培地です。 シート状培地のため廃棄量が従来の寒天培地のシャーレのおよそ20分の1になります。 廃棄物の発生を抑制できますので廃棄物に支払うコストを削減することができます。 廃棄物の減少を通じて環境にも配慮できるのが当製品です。SDGsの実現に貢献できます。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ↓無料サンプル進呈中!ご請求はお気軽にお問い合わせください↓ 【メリット】 ■培地調製の手間が不要 培地調製が不要なため、約3時間も作業時間を減らすことができます。 ■寒天培地と相関性が高く、正確・信頼性がある ■1~3年の長期保存が可能(製品によって異なる、未開封の場合) 寒天培地と異なり乾燥していますので、長期保存が可能です。 ■寒天培地の作成に必要な機器は不要 メスシリンダー、スターラー、温浴など寒天培地作製に必要な機器は不要です。 ■寒天培地と比べて省スペースで培養可能 高さ約1mmのシートなので寒天培地よりも省スペースで積層しながら培養できます。 ■廃棄物は従来の1/20!SDGsを見据えた製品 廃棄物が寒天培地の1/20と少ないため、マイクロプラスチック問題など海洋汚染の防止にも寄与します。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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エンドトキシンの効率的な除去に『セルファイン ETクリーン』セルファイン ETクリーンはグラム陰性菌がら生じるエンドトキシンを、生理食塩水などの条件下で効率的に除去することができます。 セルファインETクリーンは、真球状のセルロース粒子にポリ-ε-リジンを固定化したクロマトグラフィー充填剤です。目的のサンプル溶液からエンドトキシンを効率よく除去することができます。 セルファインETクリーンはグラム陰性菌がら生じるエンドトキシンを、生理食塩水などの条件下で効率的に除去することができます。 高塩濃度の条件でもエンドトキシンは脱離しない為、タンパク質からエンドトキシンを除去したい場合、好適に使用できます。 製品は2種類をラインナップ セルファイン ETクリーンS:細孔が小さく、タンパク質の非特異的吸着が少ない セルファイン ETクリーンL:細孔が大きく、多くのエンドトキシンを吸着 【特長】 ■エンドトキシンを高塩濃度で吸着させる ■エンドトキシンを吸着させる高塩濃度ではタンパク質は素通りする ■タンパク質などから効率的にエンドトキシンを除去 ■安定なポリアミノ酸のため失活せず、過酷な定置洗浄液が利用できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の特徴】 ■リガンド(官能基)はε-ポリリジンで食品添加物とし安全性の高い素材 ■0.2M水酸化ナトリウムでの定置洗浄(CIP)の利用が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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抗体医薬の効率的なポリッシング精製『セルファイン MAX IB』プロテインAクロマトグラフィー後のポリッシング精製に使用できるミックスモードクロマトグラフィー充填剤 『セルファイン MAX IB』はプロテインA担体の精製後のモノクローナル抗体(Mab)のポリッシング精製に使用する新しいミックスモード担体です。 ポリアリルアミンの表面修飾とその一部にブチル基を修飾することで高塩濃度でもタンパク質が吸着する特長があります。 【特長】 ■抗体医薬のポリッシング精製に使用できる ■プロテインA担体後は、1つの精製のみで高純度に精製可能 ■2ステップ精製によってリードタイムの短縮化や、コストの削減に寄与 ■安定した担体で、0.5M水酸化ナトリウムによる定置洗浄が可能 ■高濃度の塩でもタンパク質を保持するユニークな耐塩性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の特徴】 ベース担体:高度架橋セルロース粒子 平均径:平均 90 µm リガンド :ポリアリルアミン、部分的にブチル基を修飾 イオン交換容量:> 80 μeq/mL 定置洗浄(CIP):0.5 M NaOH 滅菌:オートクレーブ 121 o C、20 min 推奨洗浄条件:エタノール (70%)、イソプロパノール (30%)、グアニジン HCL (6M)、尿素 (6M) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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抗体凝集体の除去に優れた効果を発揮『セルファイン MAX GS』抗体医薬の精製で問題となるモノクローナル抗体の凝集体を効果的に分離することができる強陽イオン交換クロマトグラフィー充填剤 セルファインMAX GSはより高流速での使用が可能となるセルファインの第2世代型のクロマトグラフィー担体です。表面修飾技術を活用することで、高流速で使用可能な上、高い動的吸着性能を備えています。高性能なクロマトグラフィー担体として使用でき、ダウンストリームの工程処理能力を高めることが期待できます。 セルファインMAX GS はリガンド濃度を最適化させた新しい強陽イオン交換クロマトグラフィー充填剤です。モノクローナル抗体から凝集体を除去することに優れたパフォーマンスを発揮します。 【特長】 ■抗体医薬のポリッシング精製に使用できる ■抗体の二量体、凝集体の分離が可能 ■高塩濃度でもタンパク質を吸着させるユニークな耐塩性 ■高度架橋技術による優れた流速特性 ■高吸着量による使用担体の削減に寄与 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の特徴】 平均粒径: 90 μm リガンド: -R-SO3-Na+ イオン交換容量 : 0.09〜0.15 m mol / ml リゾチーム吸着量 : ≧ 100 mg / ml ポリクロ―ナルIgG 動的吸着量:≧ 70 mg / ml 10%ブレークスルー時 操作圧力: < 0.3 MPa pH安定性: pH 2 ~ 13 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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一般生菌検査MC-Media Pad ACplus (R-AC)『MC-Media Pad ACplus』は一般生菌を素早く検出できる微生物検出培地です。HACCP対応として簡便な検査を実現。 『MC-Media Pad(TM)』(旧名称:サニ太くん)は寒天培地に代わる、簡易型の微生物検出培地です。 寒天培地を準備する必要がないため、迅速な検出を実現します。 『MC-Media Pad ACplus』は一般生菌を簡単に素早く検出する微生物検出培地です。 微生物に対する栄養成分と独自開発された特異的な酸化還元指示薬により48時間の通常モードと24時間の迅速モードの両方の使用が可能です。 国際認証AOAC-PTM認証、AOAC-OMA認証、MicroVal認証、日本の食品微生物検査のガイドラインとされている食品衛生検査指針にも収載されています。 ISO4833に準拠した使用法にも適用可能です。 【特長】 ■一般生菌を24時間で検出 ■ピペットマンで自然に広がるため簡便 ■菌の発色が良好になるよう培地を最適化 ■培養時間の短縮に寄与 ■微生物ごとにカラーテープが異なるため、作業者のミスを抑制できる ■HACCP対応として簡便な微生物検査を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【製品の特徴】 保証期間 :製造後2年(未開封) 保管条件:要冷蔵(2-15℃) 特 徴:48時間培養の通常モード、24時間培養の迅速モードで使用 国際認証 :MicroVal、AOAC-OMA、AOAC-PTM 【メリット】 ■培地調製の手間が不要 培地調製が不要なため、約3時間も作業時間を減らすことができます。 ■寒天培地と相関性が高く、正確・信頼性がある ■1~3年の長期保存が可能(製品によって異なる、未開封の場合) 寒天培地と異なり乾燥していますので、長期保存が可能です。 ■寒天培地の作成に必要な機器は不要 メスシリンダー、スターラー、温浴など寒天培地作製に必要な機器は不要です。 ■寒天培地と比べて省スペースで培養可能 高さ約1mmのシートなので寒天培地よりも省スペースで積層しながら培養できます。 ■廃棄物は従来の1/20!SDGsを見据えた製品 廃棄物が寒天培地の1/20と少ないため、マイクロプラスチック問題など海洋汚染の防止にも寄与します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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大腸菌群の微生物検査に『MC-Media Pad CC』MC-Media Pad CCは大腸菌群を簡単に素早く検出できる微生物検出培地です。HACCP対応として簡便な検査を実現します。 『MC-Media Pad(TM)』(旧名称:サニ太くん)は寒天培地に代わる、簡易型の微生物検出培地です。 検出対象となる微生物を検出する培地と水溶性ポリマー不織布が積層されたシート状の培地です。 寒天培地を準備する必要がないため、迅速な検出を実現します。 『MC-Media Pad CC』は大腸菌群を簡単に素早く検出する微生物検出培地です。 国際認証MicroVal、AOAC-PTMを取得しています。また日本の食品微生物検査のガイドラインとされている食品衛生検査指針にも収載されています。本製品はISO 4832の代替法として使用可能です。 【特長】 ■大腸菌群を24時間で検出 ■ピペットマンで自然に広がるため簡便 ■菌の発色が良好になるよう培地を最適化 ■培養時間の短縮に寄与 ■微生物ごとにカラーテープが異なるため、作業者のミスを抑制できる ■HACCP対応として簡便な微生物検査を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【製品の特徴】 保証期間 :製造後1.5年(未開封) 保管条件:要冷蔵(2-15℃) 特 徴:大腸菌群の検査に使用 国際認証 :MicroVal、AOAC-PTM 【メリット】 ■培地調製の手間が不要 培地調製が不要なため、約3時間も作業時間を減らすことができます。 ■寒天培地と相関性が高く、正確・信頼性がある ■1~3年の長期保存が可能(製品によって異なる、未開封の場合) 寒天培地と異なり乾燥していますので、長期保存が可能です。 ■寒天培地の作成に必要な機器は不要 メスシリンダー、スターラー、温浴など寒天培地作製に必要な機器は不要です。 ■寒天培地と比べて省スペースで培養可能 高さ約1mmのシートなので寒天培地よりも省スペースで積層しながら培養できます。 ■廃棄物は従来の1/20!SDGsを見据えた製品 廃棄物が寒天培地の1/20と少ないため、マイクロプラスチック問題など海洋汚染の防止にも寄与します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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サルモネラの微生物検査に『MC-Media Pad サルモネラ』MC-Media Pad サルモネラはサルモネラを簡単に検出できる微生物検出培地です。HACCP対応として簡便な検査を実現します 『MC-Media Pad』(旧名称:サニ太くん)は寒天培地に代わる、簡易型の微生物検出培地です。 検出対象となる微生物を検出する培地と水溶性ポリマー不織布が積層されたシート状の培地です。 寒天培地を準備する必要がないため、迅速な検出を実現します。 『MC-Media Pad サルモネラ』はサルモネラを簡単に素早く検出する微生物検出培地です。 【特長】 ■サルモネラを検出 ■ピペットマンで自然に広がるため簡便 ■菌の発色が良好になるよう培地を最適化 ■培養時間の短縮に寄与 ■微生物ごとにカラーテープが異なるため、作業者のミスを抑制できる ■HACCP対応として簡便な微生物検査を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【製品の特徴】 保証期間 :製造後3年(未開封) 保管条件:要冷蔵(2-15℃) 特 徴:サルモネラを測定 【メリット】 ■培地調製の手間が不要 培地調製が不要なため、約3時間も作業時間を減らすことができます。 ■寒天培地と相関性が高く、正確・信頼性がある ■1~3年の長期保存が可能(製品によって異なる、未開封の場合) 寒天培地と異なり乾燥していますので、長期保存が可能です。 ■寒天培地の作成に必要な機器は不要 メスシリンダー、スターラー、温浴など寒天培地作製に必要な機器は不要です。 ■寒天培地と比べて省スペースで培養可能 高さ約1mmのシートなので寒天培地よりも省スペースで積層しながら培養できます。 ■廃棄物は従来の1/20!SDGsを見据えた製品 廃棄物が寒天培地の1/20と少ないため、マイクロプラスチック問題など海洋汚染の防止にも寄与します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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一般生菌の微生物検査に『MC-Media Pad 一般生菌用』MC-Media Pad 一般生菌用は一般生菌を簡単に素早く検出できる微生物検出培地です。HACCP対応として簡便な検査を実現。 『MC-Media Pad』(旧名称:サニ太くん)は寒天培地に代わる、簡易型の微生物検出培地です。 検出対象となる微生物を検出する培地と水溶性ポリマー不織布が積層されたシート状の培地です。 寒天培地を準備する必要がないため、迅速な検出を実現します。 『MC-Media Pad 一般生菌用』は一般生菌を簡単に素早く検出する微生物検出培地です。 国際認証AOAC-PTMを取得しています。また日本の食品微生物検査のガイドラインとされている食品衛生検査指針にも収載されています。 【特長】 ■一般生菌を検出 ■ピペットマンで自然に広がるため簡便 ■菌の発色が良好になるよう培地を最適化 ■培養時間の短縮に寄与 ■微生物ごとにカラーテープが異なるため、作業者のミスを抑制できる ■HACCP対応として簡便な微生物検査を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【製品の特徴】 保証期間 :製造後2年(未開封) 保管条件:要冷蔵(2-15℃) 特 徴:一般生菌を測定 国際認証:AOAC-PTM 【メリット】 ■培地調製の手間が不要 培地調製が不要なため、約3時間も作業時間を減らすことができます。 ■寒天培地と相関性が高く、正確・信頼性がある ■寒天培地の作成に必要な機器は不要 メスシリンダー、スターラー、温浴など寒天培地作製に必要な機器は不要です。 ■寒天培地と比べて省スペースで培養可能 高さ約1mmのシートなので寒天培地よりも省スペースで積層しながら培養できます。 ■廃棄物は従来の1/20!SDGsを見据えた製品 廃棄物が寒天培地の1/20と少ないため、マイクロプラスチック問題など海洋汚染の防止にも寄与します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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資料 セルファインを用いたモノクローナル抗体精製の2ステップ精製プロテインA担体(セルファインSPA-HC)およびミックスモード担体(セルファインMAX IB)を使用したmAbの精製事例 『セルファイン』は、真球状の多孔性セルロース粒子の表面に様々な リガンド(官能基)を修飾したクロマトグラフィー充填剤です。 抗体医薬、ワクチン、タンパク質製剤などバイオ医薬品の製造に 使用されています。 当資料では、プロテインA担体セルファインSPA-HCによるキャプチャー工程と、 セルファインMAX IBによるポリッシング工程の2ステップ精製で、 モノクローナル抗体の高純度精製を達成する方法を報告しています。 2ステップで高純度に精製可能なので、プロセスの省力化やリードタイムの短縮化が図れます。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■精製の概要 ■プロテインAクロマトグラフィー ■ミックスモードクロマトグラフィー ■まとめ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容】 ■製品に関する情報案内 ■ご注文の案内 ■各種お問い合わせ、技術に関するご案内 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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資料 セルファインを用いた効率的なモノクロ―ナル抗体の精製方法漏出プロテインAおよび宿主由来DNAの量はいずれも検出限界以下まで低減! モノクロ―ナル抗体(mAb)製造プロセスのダウンストリーム(精製工程) では、プロテインAカラム捕捉工程とポリッシングと呼ばれる不純物除去 工程にクロマトグラフィー担体が採用されることが一般的です。 当資料では、このポリッシング工程に使用される2つのカラムを連結し、 更にフロースルーモードで使用する方法をご紹介しています。 この方法を用いることで、ポリッシング工程カラム間のpHや電気伝導度の 調整などの面倒な操作を行うことなく、効率的に不純物除去を行うことが できました。 【掲載内容】 ■緒言 ■実験方法 ■分析 ■結果 ■まとめ ■謝辞 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【資料】セルファイン陽イオン交換クロマトグラフィーの比較セルファイン イオン交換クロマトグラフィー充填剤のテクニカルデータシート セルファインには、いくつかのイオン交換クロマトグラフィー充填剤が ラインアップされています。 それぞれの充填剤には特長があり、目的タンパク質の精製に合った 充填剤を選択することが重要です。 当資料では、セルファイン陽イオン交換クロマトグラフィーとして 販売されている充填剤のそれぞれの特長を紹介しています。 ぜひ、ご一読ください。 ※英語版カタログをダウンロードいただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※英語版カタログをダウンロードいただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【資料】ミックスモード担体『セルファインMAX IB』プロテインAクロマトグラフィー後のポリッシング精製に使用できるミックスモードクロマトグラフィー充填剤 『セルファインMAX IB』は、プロテインA担体の精製後のモノクローナル 抗体(Mab)の精製に使用する新しいミックスモード担体です。 ポリアリルアミンの表面修飾とその一部にブチル基を修飾することで 高塩濃度でもタンパク質が吸着する特長があります。 当資料では、基本的な特長と化学安定性をご紹介しています。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■セルファインMAX IB の流速特性 ■優れた塩耐性を持つセルファインMAX IB ■推奨する定置洗浄液(CIP) ■プロテインAクロマトグラフィー後のMab精製 ■結論 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容】 ■参考文献 ■注文情報 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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イオン交換クロマトグラフィー充填剤『セルファインMAX GS』高い動的吸着性能を実現!流速特性や化学安定性および定置洗浄などをご紹介! 当資料は、イオン交換クロマトグラフィー充填剤『セルファインMAX GS』 について掲載したテクニカルデータシートです。 ベース担体は高度に架橋されたセルロース粒子を使用しているため、 高流速で操作することが可能。リガンド構造はモノクローナル抗体の モノマーと凝集体を効率よく分離できるように好適に設計されています。 「モノクローナル抗体のモノマーと凝集体の分離」や「モデルタンパク質の 分離特性」などについてご紹介しています。ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■セルファインについて ■セルファインMAX GS ■セルファインMAX GSの動的吸着量 ■モノクローナル抗体のモノマーと凝集体の分離 ■セルファインMAX GSの流速特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容】 ■モデルタンパク質の分離特性 ■化学安定性および定置洗浄 ■ご注文の方法 ■お問い合わせ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【資料】クロマトグラフィー充填剤『セルファイン ETクリーン』エンドトキシンを除去する新しいクロマトグラフィー充填剤!テクニカルデータシートのご紹介 『セルファイン ETクリーン』は、セルロース粒子にεポリリジンを 固定化したクロマトグラフィー充填剤です。 サンプル溶液に存在するエンドトキシンを担体に強固に吸着させることで サンプルからのエンドトキシン除去が可能。 当資料では、製品の特長やエンドトキシン除去の実例紹介などを グラフを用いて詳しく解説しています。ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■エンドトキシンを除去する新しいクロマトグラフィー充填剤 ■化学構造 ■製品の特長 ■ウシ血清アルブミン(BSA)からのエンドトキシン(LPS)の選択性 ■様々なタンパク質からのエンドトキシンの除去性能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容】 ■アプリケーションデータ ■参考文献 ■ご注文情報 ■お問い合わせ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【資料】セルファインサルフェイトのカラムパッキング安定した物理強度の高いセルロース粒子を使用!大型カラムでの使用実績もあります 『セルファインサルフェイト』は、アフィニティークロマトグラフィー 充填剤です。 ウイルスの濃縮・精製、ウイルスからのパイロジェンの除去、 ウイルス用粒子(VLP)の精製、細菌由来抗原や血清由来タンパク質などの アフィニティー活性のあるタンパク質の精製に使用可能。 当資料では、フローパッキング手順をはじめ、内径3.2cm、30cm、45cm カラムの充填事例などを掲載しています。ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■フローパッキング手順 ■内径3.2cm カラムの充填事例 ■内径30cm カラムの充填事例 ■内径45cm カラムの充填事例 ■結果と考察 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他掲載内容】 ■ご注文の案内 ■お問い合わせ/テクニカルサポート ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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インフルエンザウイルスの精製事例『セルファイン サルフェイト』使用事例のご紹介!セルファイン サルフェイトのテクニカルデータシートです 『セルファイン サルフェイト』は、ウイルスや血清タンパク質に 結合活性がある、アフィニティークロマトグラフィー充填剤です。 ウイルス、ウイルス由来の抗原タンパク質、血清タンパク質および ヘパリン結合性タンパク質の精製に利用できます。 当資料では、鶏卵培養由来のインフルエンザウイルスの精製事例をご紹介。 中性付近の培養液を通液して吸着し、塩濃度を上げることでウイルスを 溶出させることができるため、簡便で効率的にウイルスを精製・濃縮 させることができます。 ※英語版カタログをダウンロードいただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※英語版カタログをダウンロードいただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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アフィニティークロマトグラフィー担体『セルファインサルフェイト』簡単な操作で、再現性良くウイルス粒子を精製・濃縮することができるクロマトグラフィー担体です。テクニカルデータシートをご紹介! 当資料は、当社が取り扱う、アフィニティークロマトグラフィー担体 『セルファインサルフェイト』のテクニカルデータシートです。 ウイルス、ウイルス由来の抗原タンパク質、血清タンパク質および ヘパリン結合性タンパク質の精製に利用可能です。 インフルエンザウイルスの精製事例、狂犬病ウイルスの精製事例、エンドトキシンの除去(脱パイロジェン)など詳しく解説しています。 ぜひ、ご一読してバイオ医薬のプロセス設計に役立てて下さい。 【掲載内容(一部)】 ■特長 ■ベネフィット ■吸着実績のあるウイルス精製例およびウイルス由来/細菌由来抗原 ■狂犬病ウイルスの精製例 ■インフルエンザウイルスの精製例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容】 ■抗原タンパク質の精製と脱パイロジェン ■タンパク質精製例 ■ウシ胸腺からのカゼインキナーゼIIの精製例(部分精製されたサンプルを使用) ■ご注文の案内 ■お問い合わせ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【資料】アルカリ耐性プロテインA担体『セルファインSPA-HC』抗体医薬の精製に最適!ラボから産業スケールまで使用できます。高流速、高吸着を実現したセルファインのプロテインA担体です。 『セルファインSPA-HC』は、高度に架橋された球状セルロース粒子に アルカリ耐性の高いプロテインAリガンドを固定化したクロマトグラフィー 充填剤です。 優れた流速特性、低いプロテインA溶出量、高い動的結合能力が特長。 また複数サイクルの定置洗浄(CIP)後でも良好な吸着活性を維持します。 当資料では、「性能および特長」をはじめ、「さまざまな市販充填剤との 動的吸着量の比較」や「mAbおよびpAbのDBC比較」など、図やグラフを 用いて詳しく解説しています。ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■優れた動的吸着量(DBC) ■モノクローナル抗体の吸着量の比較 ■CHO細胞培養サンプルからのモノクローナル抗体の精製 ■溶出pHのハイスループットスクリーニング ■セルファインSPA-HCのCIP安定性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容】 ■サイクル間CHO-HCPの“キャリーオーバー” ■0.1M NaOH によるCIP、150 サイクルにおけるプロテインA溶出量 ■パイロットスケール(1-2L)における流速特性 ■セルファインSPA-HC後の精製ステップ ■Clean In Place(CIP)の推奨事項 ■ご注文情報 ■購買/技術サポート ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【資料】各pH領域におけるポリリジンの抗菌効果食品保存料・衛生材料・日用品などの添加剤に、天然アミノ酸『ポリリジン』。各pH領域におけるポリリジンの抗菌効果を紹介。 ε-ポリリジン(以下、ポリリジン)は正式にはε-ポリ-L-リジンと称される物質です。ヒト必須アミノ酸のL-リジンのε位のアミノ基とα位のカルボキシル基がアミド結合により25~35個連なったホモポリマーです。 1989年以来、30年以上の製造実績があり、食品保存料として広く使用されているアミノ酸の保存料です。 pH5~9におけるポリリジンとソルビン酸、酢酸、グリシンの最小発育阻止濃度(MIC)を紹介します。 ポリリジンは弱酸性から弱アルカリ性の幅広いpH領域で低い濃度にて安定した抗菌効果を示します。 我々が口にする多くの食品は弱酸性~中性付近のpHを有しています。幅広いpH領域で少量で安定した抗菌効果を示すポリリジンは様々な食品に好適に利用できます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【ポリリジンの特徴】 ■各種微生物に対して少量で優れた抗菌効果を示す ■広いpH範囲で抗菌効果を示す ■熱安定性に優れている ■キレート剤との併用で相乗効果を示す ■化粧品、衛生材料、日用品の添加物としての豊富な使用実績 ■安全性が高いという保存料として優れた特性を有している ■水への溶解性も高く食品に使用し易い ■グラム陽性菌(セレウス菌等)、グラム陰性菌(大腸菌等)、酵母など広範囲の微生物、特に食中毒原因菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■枯草菌をはじめとする耐熱性菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■食品の腐敗に大きな影響を及ぼす乳酸菌に対しても強い抑制効果を発揮する ■厚生労働省のガイドラインに従い、急性毒性、亜急性毒性、慢性毒性、変異原性、体内動態試験などにより高い安全性が確認されている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【資料】ポリリジンの熱安定性食品保存料・衛生材料・日用品などの添加剤に、天然アミノ酸『ポリリジン』。ポリリジンの熱安定性を紹介。 ε-ポリリジン(以下、ポリリジン)は正式にはε-ポリ-L-リジンと称される物質です。ヒト必須アミノ酸のL-リジンのε位のアミノ基とα位のカルボキシル基がアミド結合により25~35個連なったホモポリマーです。 1989年以来、30年以上の製造実績があり、食品保存料として広く使用されているアミノ酸の保存料です。 ポリリジンの抗菌効果に及ぼす加熱処理の影響を紹介します。 ポリリジンは120℃×2時間の加熱を行ってもその抗菌効果は変化しません。食品はその加工工程において加熱されることが多いため、熱安定性に優れるポリリジンは加熱を要する食品にも好適に利用できます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【ポリリジンの特徴】 ■各種微生物に対して少量で優れた抗菌効果を示す ■広いpH範囲で抗菌効果を示す ■熱安定性に優れている ■キレート剤との併用で相乗効果を示す ■化粧品、衛生材料、日用品の添加物としての豊富な使用実績 ■安全性が高いという保存料として優れた特性を有している ■水への溶解性も高く食品に使用し易い ■グラム陽性菌(セレウス菌等)、グラム陰性菌(大腸菌等)、酵母など広範囲の微生物、特に食中毒原因菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■枯草菌をはじめとする耐熱性菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■食品の腐敗に大きな影響を及ぼす乳酸菌に対しても強い抑制効果を発揮する ■厚生労働省のガイドラインに従い、急性毒性、亜急性毒性、慢性毒性、変異原性、体内動態試験などにより高い安全性が確認されている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【資料】ポリリジンとキレート剤の併用による相乗効果食品保存料・衛生材料・日用品などの添加剤に、天然アミノ酸『ポリリジン』。ポリリジンとキレート剤の併用による相乗効果を紹介。 ε-ポリリジン(以下、ポリリジン)は正式にはε-ポリ-L-リジンと称される物質です。ヒト必須アミノ酸のL-リジンのε位のアミノ基とα位のカルボキシル基がアミド結合により25~35個連なったホモポリマーです。 1989年以来、30年以上の製造実績があり、食品保存料として広く使用されているアミノ酸の保存料です。 キレート剤は食品、化粧品、各種洗浄剤、化学品、医薬品などで金属イオン封止剤や酸化防止剤として汎用されています。EDTAやクエン酸ナトリウムなどのキレート剤が抗菌作用を示すことはよく知られており、古くから抗菌用途に利用されてきました。 ポリリジンとEDTAの併用による大腸菌、および黄色ブドウ球菌に対する最小発育阻止濃度(MIC)を紹介します。ポリリジンとEDTAの併用により各微生物に対する生育抑制効果は相乗的に向上します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【ポリリジンの特徴】 ■各種微生物に対して少量で優れた抗菌効果を示す ■広いpH範囲で抗菌効果を示す ■熱安定性に優れている ■キレート剤との併用で相乗効果を示す ■化粧品、衛生材料、日用品の添加物としての豊富な使用実績 ■安全性が高いという保存料として優れた特性を有している ■水への溶解性も高く食品に使用し易い ■グラム陽性菌(セレウス菌等)、グラム陰性菌(大腸菌等)、酵母など広範囲の微生物、特に食中毒原因菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■枯草菌をはじめとする耐熱性菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■食品の腐敗に大きな影響を及ぼす乳酸菌に対しても強い抑制効果を発揮する ■厚生労働省のガイドラインに従い、急性毒性、亜急性毒性、慢性毒性、変異原性、体内動態試験などにより高い安全性が確認されている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【資料】ポリリジンの抗菌塗料への利用食品保存料・衛生材料・日用品などの添加剤に、天然アミノ酸『ポリリジン』。ポリリジンの抗菌塗料への利用例を紹介。 ε-ポリリジン(以下、ポリリジン)は正式にはε-ポリ-L-リジンと称される物質です。ヒト必須アミノ酸のL-リジンのε位のアミノ基とα位のカルボキシル基がアミド結合により25~35個連なったホモポリマーです。 1989年以来、30年以上の製造実績があり、食品保存料として広く使用されているアミノ酸の保存料です。 ポリリジンを水性エマルジョン樹脂に均一に分散することにより、揮発性有機化合物(VOC)による環境負荷が低く、かつ人体に対する安全性が高い抗菌塗料が得られます。 ポリリジンを分散したポリビニルブチラール樹脂を表面塗工したポリプロピレンシートの大腸菌、黄色ブドウ球菌、および枯草菌に対する抗菌効果について紹介します。 ポリリジン含有ポリビニルブチラール樹脂を塗工したシートは、各微生物に対して、塗膜中のポリリジン含有量に依存して抗菌効果を示します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【ポリリジンの特徴】 ■各種微生物に対して少量で優れた抗菌効果を示す ■広いpH範囲で抗菌効果を示す ■熱安定性に優れている ■キレート剤との併用で相乗効果を示す ■化粧品、衛生材料、日用品の添加物としての豊富な使用実績 ■安全性が高いという保存料として優れた特性を有している ■水への溶解性も高く食品に使用し易い ■グラム陽性菌(セレウス菌等)、グラム陰性菌(大腸菌等)、酵母など広範囲の微生物、特に食中毒原因菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■枯草菌をはじめとする耐熱性菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■食品の腐敗に大きな影響を及ぼす乳酸菌に対しても強い抑制効果を発揮する ■厚生労働省のガイドラインに従い、急性毒性、亜急性毒性、慢性毒性、変異原性、体内動態試験などにより高い安全性が確認されている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【セルファイン開発品】連通孔を持つ担体MLP1000 DexSMLP1000 DexSは大孔径の連通孔構造を有した新しいクロマトグラフィー担体です。大分子の精製に効果を発揮します。 セルロース担体MLP1000 DexSは、次世代セルロース担体MLP1000をベースに、硫酸化多糖をリガンドとして固定化したクロマトグラフィー充填剤です。 高度に架橋されたセルロース粒子で、大孔径の連通孔構造を有しています。分子量の大きなウイルス様粒子の精製において、担体内部を吸着サイトとして利用できるため、極めて高い高い吸着、精製能力を発揮します。 PDF資料では不活化インフルエンザウイルスの精製事例を紹介しています。セルロース担体MLP1000 DexSでクロマトグラフィー精製することで高純度に精製した実例をご紹介します。 【開発品の取り扱い方】 セルロース担体MLP1000 DexSは開発品となります。品質・名称が変更される可能性があります。本品は開発品として少量のサンプル提供を行っております。本品を製造用途で検討してみたい企業様(医薬品製造、診断薬、その他製造等)、研究者様に置かれましては、その旨ご同意頂き、用途を勘案の上、サンプルをご提供させて頂きます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特徴】 ・ベース担体:球状セルロース粒子 ・リガンド:デキストラン硫酸基 ・粒子径:平均90 µm (40 – 150 µm) ・操作圧:< 0.3 MPa ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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食品保存料ポリリジン/ペットフードの賞味期限延長に天然の保存料を食品保存料に収載のアミノ酸ポリマー。天然微生物が生産する発酵製品なので安全な素材です。ペットフードの保存料としても使用できます。 ε-ポリリジン(以下、ポリリジン)はアミノ酸のL-リジンのε位のアミノ基とα位のカルボキシル基がアミド結合により25~35個連なったホモポリマーです。 30年以上の製造実績があり、食品保存料として広く使用されているアミノ酸由来の保存料です。 一般的なペットフードの賞味期限は2~3年ですが、おやつのようなウェットタイプのペットフードは短いタイプで1年程しかありません。賞味期限の延長方法には、缶詰、パウチ処理、ドライフード化などがありますが、ウェットタイプのような風味のよいペットフードには適しません。 また飼い主の中には、開封後に冷蔵保存しないユーザーもいます。保存中にカビが生えたり、腐敗したりすることがあり、ペットの健康を損ねる可能性もあります。 ポリリジンは食品保存料として、弁当、パン、総菜などにも使用される食品保存料です。ペットフードの腐敗防止に貢献できる食品保存料として注目されています。 【特長】 ■天然微生物により、国内で発酵生産された安全な素材(遺伝子組換え生物ではない) ■天然の発酵物なので良いイメージを付与 ■食品保存料として既存添加物名簿に収載 ■安心な国産製品です 【ポリリジンの特徴】 ■各種微生物に対して少量で優れた抗菌効果を示す ■広いpH範囲で抗菌効果を示す ■熱安定性に優れている ■キレート剤との併用で相乗効果を示す ■化粧品、衛生材料、日用品の添加物としての豊富な使用実績 ■安全性が高いという保存料として優れた特性を有している ■水への溶解性も高く食品に使用し易い ■グラム陽性菌(セレウス菌等)、グラム陰性菌(大腸菌等)、酵母など広範囲の微生物、特に食中毒原因菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■枯草菌をはじめとする耐熱性菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■食品の腐敗に大きな影響を及ぼす乳酸菌に対しても強い抑制効果を発揮する ■厚生労働省のガイドラインに従い、急性毒性、亜急性毒性、慢性毒性、変異原性、体内動態試験などにより高い安全性が確認されている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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保存料ポリリジン/食中毒防止に貢献する天然微生物の発酵アミノ酸ポリリジンは食品保存料のポリアミノ酸です。近年問題になっている食中毒の防止に貢献しています。 ε-ポリリジン(以下、ポリリジン)はアミノ酸のL-リジンのε位のアミノ基とα位のカルボキシル基がアミド結合により25~35個連なったホモポリマーです。 30年以上の製造実績があり、食品保存料として広く使用されているアミノ酸由来の保存料です。 ポリリジンを添加することで、食中毒の原因となる微生物の生育を防止することができます。 毎年、微生物による食中毒は問題となっており、度々ニュースでも取り上げられています。一見、腐敗しているように見えない食品でも、生育環境が整えば、微生物は一気に増殖しているケースがありますので注意が必要です。 見た目がきれいでも菌による汚染が進行し、食中毒の危険が潜んでいます。製造工程での衛生管理、適切な温度等での保管に加え、保存料ポリリジンを適切に使用することで、より効果的に食品の安全を守ることができます。 【特長】 ■天然微生物により、国内で発酵生産された安全な素材(遺伝子組換え生物ではない) ■天然の発酵物なので良いイメージを付与 ■食品保存料として既存添加物名簿に収載 ■安心な国産製品です 【ポリリジンの特徴】 ■各種微生物に対して少量で優れた抗菌効果を示す ■広いpH範囲で抗菌効果を示す ■熱安定性に優れている ■キレート剤との併用で相乗効果を示す ■化粧品、衛生材料、日用品の添加物としての豊富な使用実績 ■安全性が高いという保存料として優れた特性を有している ■水への溶解性も高く食品に使用し易い ■グラム陽性菌(セレウス菌等)、グラム陰性菌(大腸菌等)、酵母など広範囲の微生物、特に食中毒原因菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■枯草菌をはじめとする耐熱性菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■食品の腐敗に大きな影響を及ぼす乳酸菌に対しても強い抑制効果を発揮する ■厚生労働省のガイドラインに従い、急性毒性、亜急性毒性、慢性毒性、変異原性、体内動態試験などにより高い安全性が確認されている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【資料】ポリリジンによる冷凍パン⽣地の冷凍障害抑制効果ポリリジンは食品保存料のポリアミノ酸です。パン生地に加えることで冷凍パン⽣地の冷凍障害を抑制し、ふっくらに焼きあがります。 ε-ポリリジン(以下、ポリリジン)はアミノ酸のL-リジンのε位のアミノ基とα位のカルボキシル基がアミド結合により25~35個連なったホモポリマーです。 30年以上の製造実績があり、食品保存料として広く使用されているアミノ酸由来の保存料です。 パン作りは多くの工程を含みますが、成形後のパン生地を冷凍保存できると、二次発酵以前の工程を省略できるため、解凍、発酵、焼成に至る時間は大幅に削減することができます。 しかしパン生地を冷凍することにより、イースト細胞の破壊や、氷結晶による生地組織の破壊が起こることで、外観の容積が減少してしまいます。この容積減少はパン生地冷凍障害の1つです。 ポリリジンは保存料として長年使用されている安全な発酵食品ですが、パンの冷凍障害を抑制する機能があります。 ポリリジンを添加したパンは添加していないパンと比べてふっくらと焼きあがります。 【特長】 ■天然微生物により、国内で発酵生産された安全な素材(遺伝子組換え生物ではない) ■天然の発酵物なので良いイメージを付与 ■食品保存料として既存添加物名簿に収載 ■安心な国産製品です 【ポリリジンの特徴】 ■各種微生物に対して少量で優れた抗菌効果を示す ■広いpH範囲で抗菌効果を示す ■熱安定性に優れている ■キレート剤との併用で相乗効果を示す ■化粧品、衛生材料、日用品の添加物としての豊富な使用実績 ■安全性が高いという保存料として優れた特性を有している ■水への溶解性も高く食品に使用し易い ■グラム陽性菌(セレウス菌等)、グラム陰性菌(大腸菌等)、酵母など広範囲の微生物、特に食中毒原因菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■枯草菌をはじめとする耐熱性菌に対しても、優れた増殖抑制効果を発揮する ■食品の腐敗に大きな影響を及ぼす乳酸菌に対しても強い抑制効果を発揮する ■厚生労働省のガイドラインに従い、急性毒性、亜急性毒性、慢性毒性、変異原性、体内動態試験などにより高い安全性が確認されている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ポリリジン | 非食品用途にも活用可能な天然のカチオンポリマー食品保存料・衛生材料・日用品に使用できるアミノ酸由来の天然カチオンポリマー。天然微生物が生産する発酵製品なので安全な素材です。 ε-ポリリジン(以下、ポリリジン)はヒト必須アミノ酸のL-リジンのε位のアミノ基とα位のカルボキシル基がアミド結合により25~35個連なったホモポリマーです。 30年以上の製造実績があり、食品保存料として広く使用されているアミノ酸由来の保存料ですので、衛生材料などでも活用できます。 ポリリジンは天然のカチオンポリマーとしてのユニーク性を備えています。 保存料としての食品用途以外にも、様々な産業で活用されています。 たとえば食品原材料などの製造工程中の雑菌汚染防止や、カチオンポリマーの特徴を活かしたアニオン物質の凝集除去、電子材料用途、半導体製造用途などに利用されています。 【特長】 ■天然微生物により、国内で発酵生産された安全な素材(遺伝子組換え生物ではない) ■天然の発酵物なので良いイメージを付与 ■食品保存料として既存添加物名簿に収載 ■化粧品、衛生材料、日用品の添加物として使用できます ■安心な国産製品です ■天然のカチオンポリマー 【ポリリジンの特徴】 ■粒子や金属に吸着し、表面電荷の調整や濡れ性の向上に期待できる ■広いpH範囲で抗菌効果を示す ■熱安定性に優れている ■塩類を含まないフリー体。塩の共存を嫌う用途でも安心して使用できる ■化粧品、衛生材料、日用品の添加物としての豊富な使用実績 ■安全性が高い ■水への溶解性が高い ■分子量分布が狭く、均質なポリマーを安定して提供できる ■凝集効果、角層・毛髪への吸着効果、細胞の足場材として活用できる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。