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企業情報
ニッコー オンリーワンテクノロジーで次代を拓く 株式会社ニッコーは食品・水産・畜産・農産の各分野で、加工工場における省人・省力化機械設備を、企画から設計・製造・販売までトータルでプロデュースする機械開発メーカーです。製品開発にあたっては、お客様の生産工程のなかで、お困りになっていることや足りないもののニーズに合わせ、その問題点を解決するための機械を開発する事を目的としています。弊社は、提案・開発型企業で、食産業向けの幅広い技術を持ち合わせており、お客様の課題を、技術的に多方面からアプローチできる事が最大の強みです。食品加工の基礎技術はもちろん、ユニークなメカニカル技術、ロボット制御・モーション制御を駆使した制御技術、ソフトウェア・不定形物の計測技術を保有しています。またロボットSIerとしては30年の実績があり、長年培ったノウハウと技術があること、また包装品だけではなく食材を裸で扱う実績が多いことがあげられます。
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新しいカタチの高性能除水装置 「スイトール」
ミクロ気孔で抜群の除水力、騒音のない快適な作業環境を実現 従来の除水作業は、ブロアやエアー・熱風等で水分を飛ばす方法等です。しかし、どの方法も完全な除水は不十分なため、残水による臭いやカビ、段ボール箱の破損などの クレームを防止するため、作業員が再度拭き取り作業をおこなっています。 またひと昔前の装置と比べ駆動中の音が静かになったとはいえ、まだ相当な騒音です。85db以上の場所で従事する作業には耳栓やイヤーマフの装着を義務づけられているため非常ベルなどの緊急時の合図や放送が聞こえないという問題があります。 装置の仕様でいうと、除水効果を追求すると装置は⻑くなります。そのため工場設置スペースの問題が発生したり、基本的に分解できないために装置洗浄やメンテナンスが しづらく衛生面で問題があります。 弊社が開発した新しい除水機は、抗菌入り特殊ウレタンスポンジを採用し、コンパクトで効率良い除水作業を可能にします。クリアランスアジャスター機能で対象物の厚みを調整し、固形物のつぶれの心配もありません。オプションのエアブローユニットで、より正確で完全な除水作業を実現します。詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。 【特長】 ○ミクロ気孔で抜群の除水力 ○特殊ウレタンスポンジを採用 →抗菌剤入り →柔軟性・弾力性に富む →抜群の吸水性・保水性 →高い耐熱性 →優れた耐薬品性 ○残水によるクレームが軽減 ○騒音が少なく、快適な作業環境を実現 ○工具レスでパーツが簡単着脱 ○ランニングコストが大幅に減少 ○クリアランスアジャスター機能 →対象物の厚みを調整、固形物のつぶれの心配なし ○エアブロー機能(オプション) →スタンディングパウチの底面など除水しづらい部分の水分を吹き飛ばす ○特許 第4336598号 取得 ●詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。
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万能フィレマシン 「バンドフィッシャーNSB-300」
【1台で3種のフィレ製造ができる】三枚卸・センターカットを1台で。まさに万能フィレマシン 「バンドフィッシャーNSB-300」は、本装置1台で腹須骨取り三枚卸、腹須骨付き三枚卸、センターカットの3種類のフィレが製造できます。 切り口がシャープで身割れが少なく、歩留りよく製造できます。 【特長】 ○ラインを組み替えることなく1ラインで3種類※1の製品製造が可能 →腹須骨取り三枚卸、腹須骨付き三枚卸、センターカットの3種類 ○バンドナイフでカット ○切り口が非常にシャープで身割れが少なく歩留まり良く裁割 ○生・解凍魚どちらでも処理が可能 ○処理能力:25~30尾/分 ○清掃・メンテナンスが容易にでき衛生的 ○鮭専用二枚三枚卸機 特許 第3742725号 ※1:センターカットはオプション設定 ※センターカット専用機もあります ●詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。 従来のフィレマシンのように丸刃ではなく、バンドナイフでカットします。切り口が非常にシャープで身割れが少なく、歩留まり良く裁割します。生・解凍魚どちらでも処理できます。また、清掃・メンテナンスが容易にでき衛生的です。 【機械仕様】 全長・・・・・1 618mm 全幅・・・・・1 548mm 全高・・・・・1 995mm 重量・・・・・508kg 電気容量・・・200V 6.2kW 水消費量・・・約22ℓ/分 エア消費量・・・1.5kW相当コンプレッサ必要 処理能力・・・25〜30尾/分 ※作業員の機械への投入量により異なる
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食品用カッター『超音波カッター』
バームクーヘンなどの柔らかい食品も潰さずカット!手動でカットしている現場に。1台で多品種に対応 柔らかい食品はカット時に潰れやすく、自動化が難しいため 手作業でのカットを余儀なくされる現場は少なくありません。 当社が提供する食品用カッター『超音波カッター』は、超音波振動を活用し 食品に余計な圧力をかけることなく美しい断面のままカットでき、ロールケーキや カステラ、チーズなどの柔らかい食品も形を崩さず仕上げることが可能。 1台で多様な製品を効率よく加工でき、多品種小ロット生産にも好適です。 【特長】 ■手作業で行っていた柔らかい食品のカット作業を自動化できる ■バームクーヘンなどの柔らかい食材も製品を潰さずカット可能 ■切断面がきれいで、型崩れしにくい。1台で多品種に対応可能 ■刃物の自動洗浄機能を搭載し、衛生的かつ刃が長持ち ■油分が付着しにくい仕様 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてご覧ください。 【こんな現場・業界で活用可能です】 ◎食品加工業 特にバウムクーヘン、ロールケーキ、カステラ、ようかん、チーズなど、柔らかくて切りにくい食品を 大量に加工する現場で活躍。手動でのカットが難しい製品にも好適。 ◎多品種・小ロット製品の製造業 1台の機械で多様な製品を効率よく加工できるため、多品種・小ロット生産に特に好適。 製品バリエーションを広げながらも、生産効率を維持したい企業にもおすすめです。 ◎衛生管理が厳しい食品加工場 自動洗浄機能を搭載し、衛生的な状態を保つことができるため、衛生管理が求められる現場でも活躍。 ◎製品の見た目や品質を重視する業界 超音波振動による精密な切断で、製品の外観や品質向上を図りたい業界にも好適。 例えば、見た目の美しさが重要なケーキやチーズ加工業の現場で活用できます。 【製品仕様】 全長:1 877mm 全幅:1 773mm 全高:1 894mm 重量:450kg 電気容量:200V 3.5kW エア消費量:80~100L/分 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてご覧ください。
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塩水・調味液注入機『インジェクター』
【魚塩蔵品等の新規製造法】魚を美味しく味付け!フィレ・切り身・その他味付けの決定版! 現在定塩フィレの多くは浸積加工により製造しています。この方法はフィレを塩水に長時間(一晩〜3日間)漬込み、その後寝かせて熟成させる方法で、主に紅鮭や銀鮭で用いられています。しかし、以前公的試験機関が「定塩鮭の浸漬条件と製品のエキス成分」について研究した結果、浸漬の長いものほど、魚肉からの旨味流出が多いことがわかりました。 インジェクターは塩水・調味液を魚の身に直接注入(injection)する画期的な装置です。味付け時間の短縮・調味液のロスが少ない・歩留りアップ。 濃度コントロールが可能などの他にも「製品が美味しくなる!」というメリットがあります。製品を食べてみると「何でこんなに美味しいんだ?」という驚きの声も広がるほど。定塩フィレ製造の他、調味液を注入して「貴社だけのオリジナル商品開発」も可能です。 【特長】 ■製品の味がアップ ■均一な塩分濃度の製品製造 ■作業時間を大幅に短縮 ■製品の歩留りが向上 ■塩分濃度の変更が自由にできる など ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。 【仕様】(NSI-240) ■全長:1 942mm ■全幅:1 187mm ■全高:1 645mm ■重量:800kg ■電気容量:200V 5kw ■エア消費量:50NL /分 ■処理量:24フィレ /分 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。
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過熱蒸気焼成機「イノーバ」
【焼き上がりに差が出る】「焼く」と「蒸す」が同時にできる高温過熱蒸気でダイレクト焼成 水を沸騰させて発生した蒸気をさらに加熱し、100℃以上の状態にした気体を「過熱蒸気」と言います。本装置は高温の過熱蒸気のみを熱源に、食材に直接噴射するダイレクト焼成で、「蒸す」と「焼く」を同時に実現。ひと味違う理想的な焼成で、製品の品質アップに大きく貢献します。 [特長] ・焼き目も自由自在につけられる ・加熱処理が短時間でできる〜熱伝導率が非常に良いため、短時間で仕上がります。 ・製品の品質向上〜表面はパリッと、中はジューシー。しかも色合い鮮やか。旨味流出防止効果で製品の味がアップし、油脂の酸化が防止され、製品の品質アップにつながります。 ・設定は簡単、自由自在に〜ヒーターごとに各種設定ができるため、貴社独特の焼き方や細やかな制御が自由にできます。 ・抜群の省エネ効果〜蒸気使用率が大変よく、ランニングコストが大幅に減少 ・冷凍品でもそのまま焼成できる ・ボイラーのほかに再加熱装置などの付帯設備不要 ニッコーが永年培ってきたスチーミング技術により、理想的な焼き上げができる過熱蒸気焼成装置が誕生しました。高性能ヒーターにより700℃以上の過熱蒸気を生成し、食材に直接噴射する「ダイレクト焼成」を採用していますので製品の仕上がりに違いがでます。
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【長年培った実績とノウハウ・食品業界向け】ロボットシステム
食産業向けロボットSIerとして、長年培った実績とノウハウで先端の生産ラインをご提案 当社では、独自開発した2D、3Dビジュアルセンサーとロボットを 組み合わせたユニークなロボットシステムや、設置スペースの課題に対し、 より少ないロボットで、より多くの製品ハンドリングができる特殊な装置を 開発し、お客様へご提案させていただいております。 実際の現場では、どんなに優秀で高速・高精度なロボットやハンドを持って きても、それだけでは本来の目的である省人化・生産性向上・効率化には つながりません。 その優秀なロボットの性能をいかんなく発揮するには、そのロボットがより早く 効率的に作業が出来る「システム」を構築することにあると当社では考えます。 【特長】 ■長年培った実績とノウハウ ■納入台数合計(2023年まで) ・ロボットシステム台数:98件 ・ロボット台数:171台 ■「生の製品」を数多く取り扱ってきた ■ロボット+周辺機器の生産ライン全体をご提案 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 弊社ではお客様と綿密にお打ち合わせをてからの受注製造になります。製造品目が同じでもお客様ごとの運用状況によって仕様・スペックは大きく変わります。まずは一度、現状の問題点とご希望をお打ち合わせさせてください。
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3DインテリジェンスポーションカッターType M
新計測技術で安定したカットが可能に。 高速・高精度でのポーションカットを実現! 3Dインテリジェンスシステム搭載 高精度カッティング実現のための新しい計測技術が、3Dステレオ計測技術です。3Dステレオ計測はCCDカメラで4方向から対象物を撮影し、製品の大きさ・重量を計測し、設定されたカット位置を瞬時に算出。 また、撮影された映像は2台のカメラ間の視差をプログラム処理し、対象物を立体映像化。 いびつな形状のベーコンでも、処理時間が短く安定した高速・高精度でポーションカットが可能です。 工具レスで分解・組み立て 本装置は毎日の清掃やメンテナンスが容易にできるように、工具レスで分解できるよう設計しています。 食肉、ハム、ベーコンなどの定貫カットを正確に行うには人手では困難で、サイズや重量の誤差が大きく、製品歩留りが悪くなってしまします。 また生産数が多くなるとカット作業のための人員にも苦労しているのが現状です。作業者はタッチパネルで希望切断重量を設定し、ベーコンをコンベアに置くだけです。重量を自動で計測し3Dステレオ計測技術で高精度に計測します。当社オリジナルソフトウェアが設定重量の切断位置を瞬時に演算し、カッターで連続切断します。
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ローダー装置/アンローダー装置
【食品業界を熟知するニッコーだからできた】食品工場に好適なローダー・アンローダー装置 ローダーはパウチやカップ製品を自動的にトレーに配列しながら積み込む装置です。アンローダーは製品を積んだトレーがレトルト殺菌されて 殺菌終了後、自動的にトレーから製品を取り出す装置です。 ニッコー製『ローダー/アンローダー』についてご紹介します。 [食品工場での使い勝手の良さを追求した機能が満載] ■ロボット方式を採用 高速で丁寧な作業 ■コンパクト 他社製と比較して、装置が非常にコンパクト(前幅3 733mm) ■トレーが傷つきづらい、歪みずらい ジップチェーンの採用で、安定したトレー搬送が可能になった ■しっかりしたフレーム構造 ロボットが稼働していても、装置が揺れることなく安定した作業 ■現場での使い勝手を考えた制御技術 オフセット機能付きロボット制御など現場が使いやすい機能を搭載 ■食品業界の使い勝手を考えた制御技術 ・99品種登録可能 ・サイクル停止可能 ・品種切替方法の選択可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 <ローダー> ■製品をひとつひとつトレーにきれいに置くことができる ■製品回収コンベア オーバーフロー品は回収コンベアで人手により再投入可能 作業員はその場から動くことなく製品を再投入できる ■トレー傾き検知センサー トレー搬送や段積みが安定しておこなえる ■処理能力:60袋/分 <アンローダー> ■切り離しコンベア不要 ロボットがワークを一列でピックし、ハンドの構造で切り離してプレイスしますので、切り離しコンベアは必要なし ■製品の取りこぼし自動排出機能 機械を止めずに自動で製品を回収できるため、空トレーのみを段積みできる ■除水装置・ケーサーとの連動も可能 殺菌〜ケーシングまでの作業時間短縮が可能 ■処理能力:70袋/分 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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ハマチ・ブリ オートヘッダー(テールカット付)
【もうカット作業は怖くない!】ハマチを並べるだけで自動でヘッドカット+尾びれカット これまでハマチ・ブリのヘッドカットは、人手によるものか、またはバッチ式のカッターでの作業がほとんど。むき出しの刃物に対し、「手を切るんじゃないか」という心配があり危険が伴う作業でした。 ニッコーのオートヘッダーなら、作業は補正作業員がレーザーに合わせて原料を供給トレイに乗せるだけで魚の大小に関係なく同じ位置でカットされ、V型カッターを使用することで自動で正確に歩留り良くヘッドカットします。 またオプションで自動テールカット機能をつければ、1台でヘッドカットとテールカットができる優れものに! 【特長】 ●ヘッドカットとテールカットを連続処理(テールカット機能はオプション設定) ●怪我防止・精神的安心 ●作業の省人化 ●魚種による専用機(ハマチ専用機・ブリ専用機) 【機械仕様】 NHHT-200(ハマチ専用機) 全長・・・・・3 300mm 全幅・・・・・1 500mm 全高・・・・・2 000mm 重量・・・・・1 300kg 電気容量・・・200V 15A 水消費量・・・約30ℓ/分 対象魚種・・・ハマチ 処理能力・・・30尾/分 ※投入速度により異なります。 ※ブリ専用機は仕様が異なります。
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【納入事例】労働生産性が2倍「ウインナー自動整列供給ライン」
ウインナー製造現場の人手不足・生産性・労働環境を改善 ウインナーを深絞り包装機に作業員4名で投入していた製造現場に、ロボットを使って包装工程を自動化した事例です。 これまではツイスト部をカットしたウインナーを1名で深絞り包装機まで運び、2名の作業員がウインナーの向きを揃えて並べ、2名の作業員がそれをできるだけ速く真空包装機のポケットへ投入していました。(作業人数:5名) 同じ動作を長時間繰り返すため、生産効率の不安定化や作業員の怪我の心配もあります。また人手不足の昨今、どの工程も人的ソースの確保が難しくかなりの重労働になっていました。 この「ウインナー自動整列供給ライン」は、これまで人手で行っていた包装工程を自動化したものです。 カットしたウインナーをランダムに投入するだけで、ロボットが規定の本数を向きを揃えます。次のユニットでは、別のロボットがウインナーを包装機のポケットに確実に投入していきます。 本ラインを導入後、機械に投入する1~2名のみで包装工程ができるようになりました。 弊社は食産業に特化したロボットSIerとして、数多くの実績とノウハウを保有しています。ロボットに関することならどんなことでもご相談ください。 【ウインナー投入】カットされたウインナーを1~2名で本機コンベアにランダムに並べます。 【ウインナー自動整列】カメラでウインナーを撮影し、パラレルリンクロボットがウインナーの向きを合わせて規定本数を並べます。 生産能力:80本/分 省人化:2名→0名 労働生産性:2倍(導入前 19 200本/人/8h 導入後 38 400本/人/8h) 【ウインナー包装機投入】六軸多関節ロボットがオリジナルのハンドでウインナーを掴み、包装機のポケットへ充填します。 生産能力:20ショット/分 省人化:2名→0名 労働生産性:2倍(導入前 4 800パック/人/8h 導入後 9 600パック/人/8h) ※包装機の能力により異なります。
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失敗しないロボットSIerの選び方ガイド<無料進呈>
ロボットSIerの役割やロボットシステム導入に必要な基礎知識を幅広く解説。食品工場の事例も紹介 当資料では、ロボットSIer(システムインテグレータ)の役割をはじめ、 ロボットシステムの検討の進め方、導入後の運用など幅広い情報を解説しています。 産業用ロボットの種類についても画像付きで分かりやすく紹介。 自社の課題にマッチした導入を実現させるために目指したいメリット例や、 要求仕様書の作成例のほか、当社が導入支援した食品工場での事例も掲載しています。 【掲載内容(抜粋】 ■働き手人口の減少によって生じる課題 ■ロボットSIerとは ■ロボットシステム導入に必要な知識 ■産業用ロボットの種類(垂直多関節ロボット、スカラロボット、 直行ロボット、双腕ロボット、協働ロボットなど) ■導入事例(シュウマイの箱詰め~包装工程前までを自動化など) ※詳しい内容は下記ダウンロードよりすぐにご覧いただけます。 食産業向けロボットシステム導入に関するお問い合わせもお気軽にどうぞ。 当社は1993年から米国ロボットメーカーのSIerを皮切りに、 食産業ロボットSIerとして、技術、ノウハウ、実績を積み重ねてきました。 不定形・不揃いな水産加工物等の取り扱いのノウハウや、食品加工装置の基礎技術をベースに、 独自開発した2D、3Dビジュアルセンサとロボットを組み合わせた生産ラインや、 少ないロボットで多くの製品ハンドリングができるラインを開発し、お客様へご提案しています。 ロボット単体だけでなく、周辺機器を含めた生産ライン全体の提案が可能で、 業務効率・製品クオリティの向上、省力化による人手不足の解消に貢献します。 【納入実績(2023年)】 ロボットシステム:98件、ロボット単体:171台 【納入実績例】 箱詰め(ケース詰め):レトルトパック、小袋調味料 など トレー・番重詰め:生の鶏肉、パック入り豆腐、チーズ など 包装機への投入:ハム類、ウインナー、シュウマイ など 集積・整列:ウインナー、飲料樽 など サイズ選別:大葉、アスパラ など パレタイジング:袋物、箱(ケース)など ※“ダウンロード”より納入実績一覧をご覧いただけます。
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【納入事例】大葉選別ロボット
「内職担い手不足と選別ミスによるクレームを減らしたい」に効果あり 大葉のサイズ選別作業の多くは、内職の作業者が目視で行っています。 人手によるサイズ選別は、選別能力は高いものの、作業者の集中力が長時間持続しないためミスが発生し、規格外のサイズが混入した製品として出荷され、クレームになるケースがありました。 そこで弊社では、作業員を問わず操作でき、サイズ別に規定枚数を同じ向きで重ねて払い出しできる「大葉選別ロボット」を開発、納入しました。 本システムは、人手により大葉をコンベアに並べると、カメラで大葉の画像処理を行い、L・M・Sの3サイズに選別し、ロボットは高速でサイズごとに規定の枚数を段積みします。 もちろん製品(大葉)にダメージはありません。 生産能力は毎分100枚。人手作業だと3名必要な処理数を1名の作業員で行えます。(労働生産性は2.5倍) 導入のきっかけであった「内職担い手の不足と選別ミスのクレーム減少」はクリアでき、生産性アップに貢献しています。
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【納入事例】厚揚げ豆腐トレー詰めロボット
フリーザーからバラバラで流れてくる冷凍厚揚げをロボットでトレー詰め トンネルフリーザーからランダムに毎分100個流れてくる冷凍厚揚げ豆腐を、1列ごとにピッチ搬送し、ロボットでトレー入れします。(事例では1トレーに2個入れ) 生産能力は毎分100個で、人手では3名で行っていた作業が、作業員0名でできるようになりました。(労働生産性3倍) [特長] ・バラバラで流れるワークをロボットへ安定して供給できる工夫~従来であればロボットの能力的に2台でシステムを構成しますが、設置スペースの関係上1台で作業をしなけばならず、特殊な集積装置を設置 ・油汚れを洗浄できるロボットハンドに
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【納入事例】スライスハム包装機投入ロボット
貼りつきやすい製品でも正確に包装機へ充填 サシミ状のハム類を、特殊なハンドで包装機のフィルムポケットへ充填します。 ・生産能力:毎分40ショット(包装機に準ずる) ・3名→0名 ・労働生産性:3倍 【特長】 サシミ状のハム類を特殊なロボットハンドですくい上げ、包装機のフィルムポケットへ充填します。ハム類は大変柔らかく、張り付きやすい性質のため、ヘラ状ハンドですくい上げ、移載の最中に製品が飛んでしまわないように工夫しています。
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製品・サービス
ロボットシステム 食品加工機 食肉加工機 鮮度保持 水産加工機
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ロボットシステム
弊社では、1993年から米国食品ロボットメーカーのシステムインテグレーターを皮切りに、食産業に特化したロボットSIerとして、技術・ノウハウ・実績の蓄積に邁進して参りました。 創業当時からのノウハウ(不定形、不揃いな水産加工物の取り扱い)を強みとし、長年の食品加工装置で蓄積された食品加工基礎技術をベースに、ロボット技術と組み合わせることで、お客様の生産現場に「新たな価値」を見いだします。 近年では、独自開発した2D、3Dビジュアルセンサーとロボットを組み合わせたユニークなロボットシステムや、既設工場の設置スペースの課題に対し、より少ないロボットで、より多くの製品ハンドリングができる特殊な装置を開発し、お客様へご提案をさせて頂いております。 【長年培った実績とノウハウ・食品業界向け】ロボットシステム 食産業向けロボットSIerとして、長年培った実績とノウハウで先端の生産ラインをご提案 ローダー装置/アンローダー装置 【食品業界を熟知するニッコーだからできた】食品工場に好適なローダー・アンローダー装置 技術資料『食品業界向きロボットの選び方』※無料進呈中 ロボットシステムの導入をご検討時に知っておきたいロボットの特長を紹介! 失敗しないロボットSIerの選び方ガイド<無料進呈> ロボットSIerの役割やロボットシステム導入に必要な基礎知識を幅広く解説。食品工場の事例も紹介 【納入事例】労働生産性が2倍「ウインナー自動整列供給ライン」 ウインナー製造現場の人手不足・生産性・労働環境を改善 【納入事例】大葉選別ロボット 「内職担い手不足と選別ミスによるクレームを減らしたい」に効果あり 【納入事例】厚揚げ豆腐トレー詰めロボット フリーザーからバラバラで流れてくる冷凍厚揚げをロボットでトレー詰め 【納入事例】ソーセージ箱詰めロボット ハンドリングミスの極力少ない特殊ハンドで安定した箱詰め 【納入事例】スライスハム包装機投入ロボット 貼りつきやすい製品でも正確に包装機へ充填 【納入事例】冷凍袋製品箱詰めロボット 緩衝シートを入れながら規定の入れ方で製品を箱詰め 【納入事例】袋製品・パック製品箱詰めロボット ロボットによる箱詰めはお任せください
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食肉加工機
斬新な発想と技術力で、省人化と作業の効率化をご提案。 ニッコーの技術が可能にした「職人技」を持つ高性能な機械をご使用になれば、作業員の経験値を問わず労働負荷の軽減や製品の高品質化を望めます。 牛・豚部分肉自動袋入れ装置「オートバッガー」 重労働からの解放!省人化に大きく貢献!部分肉のサイズに合わせてロボットが自動で袋詰め 【食肉業界必見!】多品種包丁研磨ロボット「とぎロボVer.2」 もう包丁研ぎ職人さんは要らない?食肉・解体作業で使用する包丁が簡単操作でロボットによる自動研磨! 牛・豚加工用正肉裁断装置(ワンウェイタイプ) 牛豚ブロック肉をワンウェイで処理!コンパクト設計で省スペース設置。作業時間の短縮・作業効率をアップ! 過熱蒸気焼成機「イノーバ」 【焼き上がりに差が出る】「焼く」と「蒸す」が同時にできる高温過熱蒸気でダイレクト焼成
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水産加工機
水産加工機の技術力なくしては、ニッコーは語れません。 付加価値を追求した高品質商品を省力化で実現させる。このテーマに永年にわたり研究開発に取り組んだ結果、数々の水産加工機械が誕生しました。 近年では海外でも多数使用されており、「NIKKO」は一流のブランドとして、その技術力を認められています。またホタテ加工には早くから携わっており、独創的な技術で開発した機械装置で産地加工に大きく貢献しています。 万能フィレマシン 「バンドフィッシャーNSB-300」 【1台で3種のフィレ製造ができる】三枚卸・センターカットを1台で。まさに万能フィレマシン 高性能定貫切り身装置 「プロフェッショナルジュニア」 【切身職人の熟練の技を再現】多魚種に対応!コンパクトな定貫切り身装置 ホタテ貝自動生剥き機 「オートシェラー」 手剥きと同等の製品を省人化と歩留まりアップで実現 塩水・調味液注入機『インジェクター』 【魚塩蔵品等の新規製造法】魚を美味しく味付け!フィレ・切り身・その他味付けの決定版! [オスメス兼用]鮭専用ヘッダーガッター連続処理システム 【鮭一次処理に欠かせない重労働を自動化】ヘッドカットと内臓除去処理まで自動で連続処理 ハマチ・ブリ オートヘッダー(テールカット付) 【もうカット作業は怖くない!】ハマチを並べるだけで自動でヘッドカット+尾びれカット
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重労働だった真空包装フィルムに、部分肉を入れる作業の負荷を大幅に軽減できる装置「オートバッガー」
食肉(牛・豚)加工場での真空包装用フィルム詰め作業を自動で行える装置「オートバッガー」(特許出願中)を開発し、主にミートパッカーを対象に今秋販売を開始した。オートバッガーは牛や豚の部分肉のサイズをレーザースキャナーで3 次元計測、瞬時に肉の体積を演算、続いてロボットで肉の大きさに合った真空包装フィルムのサイズ選択と袋詰め、袋の供給を連続で行う。処理能力は毎分16 ~ 17 ショット、同じ部位を連続処理する場合は毎分12 ~ 13 ショット。袋のサイズは3 種類に対応する。袋詰めでは肉の大きさに合わせてメインのコンベヤと2 本のサブコンベヤを個別にコントロールできるフィンガーコンベヤを採用。これによってロボットが肉に袋をかぶせやすくなり、きれいな袋入れを実現した。同社によれば、この装置の導入によって17 袋/分処理の場合で1 人当たりの労働生産性は約3 倍アップするという。また従来の人手作業では6 人もの人員が必要だったが、投入と次工程の真空包装機への移載の2 人のみでオペレーションが行えるようになる。さらに自動化で肉に手が触れる時間が短くなるため、食品安全の観点からもメリットが大きい。
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【お知らせ】BSテレ東「グロースの翼~350万社の奮闘記」で当社が紹介されます
毎週日曜夜10時からBSテレ東で放送中の番組「グロースの翼~350万社の奮闘記」 11月14日放送分「ニッチでも自動化ニーズ」で当社が紹介されます。 この番組は、毎週全国の中小企業から1社をピックアップし取り組みなどを 紹介している番組です。 BS放送をご覧になれない方は、放送終了翌日からYouTubeにアップされますので、 そちらでご覧いただけます。
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産業用ロボットを取り扱うには特別教育を受け認定資格が必要 | 北海道初、企業一体型産業用ロボット特別教育施設 | 北海道ロボットラボラトリーを開設
産業用ロボットを取り扱うには、定められたカリキュラムの特別教育を受け認定資格が必要です。(労働安全衛生法および労働安全衛生規則) 「北海道ロボットラボラトリー」は、現在産業用ロボットを使用している、またこれから使用を予定している企業様や学生等を対象に、労働安全衛生法および労働安全衛生規則が定める「産業用ロボットの特別教育」およびDX技術、ロボットリテラシーの向上を図るために2022年4月に開設しました。 弊社では、産業用ロボット特別教育インストラクターの資格を持つスタッフが、労働安全衛生法で定められたカリキュラム内容に、ロボットSIerとして、長年の経験から得た知識・ノウハウを活かしながら講習します。 また同施設では、ロボット実機を使った企業様の実証試験、学生向け授業も実施しています。 今後、人手不足を補う手段としてロボットの導入は欠かせません。 今までロボットと縁がなかったサービス業、観光業、農業、酪農業、建設業などのあらゆる業種で必須技能になるであろう、「ロボット」を扱える人材育成の場としてお役立ていただけます。 (産業用ロボット特別教育の詳細は、メール等で担当者までお問い合わせください)
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HBCテレビ(北海道)でニッコーが紹介されました
HBCテレビ(北海道放送株式会社) 北のビジネス最前線「コロナに克つ!どさんこ企業の挑戦」で弊社が紹介されました。 この番組は「北海道の開拓が本格的に開始されたのは明治になってからであり、まだその歴史は120余年と短い。開拓者たちの血のにじむような努力により急速に発展を遂げた北海道からは、パイオニア精神を受け継ぐ多くの企業家を輩出し、日本を代表するまでに育った企業も多い。この番組では、北の大地・北海道で熱い情熱をもって活躍する企業や、北海道に注目する本州企業などを紹介する。」(番組HPより) 番組内では、弊社の「北海道ロボットラボラトリー」や弊社の取り組み等を紹介されました。 放送は北海道だけでしたが、YouTubeやもんすけTV(HBC動画配信サービス)でも見られます。是非ご覧ください。 [YouTube]https://www.youtube.com/watch?v=2JoWvFkuwF8 [もんすけTV]https://www.hbc.co.jp/monsuketv/article.html?id=5521
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Forbes日本語版(フォーブスジャパン)5月号に弊社が掲載されました
このたびForbes日本語版5月号「BRAND VOICE」のコーナーに、「ニッコーとみずほ銀行がともに挑む食品加工産業の未来」というタイトルで、弊社社長佐藤とみずほ銀行の記事が掲載されました。 Forbes JAPANは世界38カ国、800万人が愛読する経済誌Forbesの日本版です。 Forbes JAPAN公式ウェブサイトでも記事が読めますので、ぜひご一読ください。 (関連リンクURLからご覧になれます)
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【ロボットシステム導入事例】ウインナー自動整列供給システムを公開しました
ウインナーソーセージの製造現場の包装工程では、多くは人手に頼っています。その工程は、(1)ウインナーを1本ずつ曲がり方向を揃えて規定本数を並べる(2)専用冶具を使用しウインナーを袋に入れる、または深絞り真空包装機に機械の動作速度に合わせ、ウインナーをポケットに投入する、という手間のかかる作業でした。本システムはその工程を完全自動化したものです。省人化と労働環境改善に効果を発揮しています。詳しくは関連製品からご覧ください。
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【納入事例】袋製品・パック製品箱詰めロボットを公開しました
納入事例として、袋およびレトルトパック入り製品の段ボールケースへの箱詰めロボットを公開。 内容説明と動画をアップしました。 ロボット導入をご検討中のお客様は、ぜひ「食に特化した」ロボットSIerの弊社へご相談ください。
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【納入事例】冷凍袋製品箱詰めロボットを公開しました
袋入り冷凍食品を緩衝シートを入れながら、規定の入数や入れ方で箱詰めを行います。 2個取り用ハンドを使用していますが、1個取り、2個取りをしながら、緩衝シートを間に入れ、ユーザー様規定の入れ方を実現しています。 動画も公開しておりますので、ぜひご覧ください。 ロボット導入をご検討の方は、食産業に特化したロボットSIerの弊社にお気軽にご相談ください。
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大阪・関西万博「未来航路-20××年を目指す中小企業の挑戦の旅」に参加します
2025年大阪・関西万博における体験型展示「未来航路-20××年を目指す中小企業の挑戦の旅」に参加します。 この展示では「中小企業の強みを活かして社会課題の解決に挑戦し、未来社会へ進んでいく姿」をテーマに、日本各地の中小企業による未来思考の製品、サービス、技術等を体験型展示で紹介するものです。 全国から84社選定され、参加することとなりました。 万博においでの際にはぜひお立ち寄りください。 日時:2025年10月3日(金)~10月7日(火) 会場:大阪・関西万博会場内展示施設 EXPOメッセ「WASSE」South 主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構/中小企業庁
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FOOMA JAPAN 2025出展のご案内
2025年6月10日(火)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2025」に出展いたします。 今回は、段ボールケース開梱・取り出し装置、スイトール、とぎロボを実演展示いたします。 特に「段ボール開梱装置」は、協働ロボットと連動させ、ケースのデパレタイジングと装置への投入の自動化をデモンストレーション。 昨年出展した同製品よりも改良し、ケースを開けやすくして、よりスムーズな開梱作業をご提案できます。 「スイトール」にも協働ロボットを連動し、ワークの自動投入を行います。 特設サイトでも詳しく紹介していますので是非ごらんください。 また、会場でお待たせすることなく対応させていただけるよう、ご来場登録サイトも公開しています。(ご予約のうえご来場のお客様にはノベルティプレゼント) [ニッコーブース] 東7ホール 7J-23 [会場] 東京ビッグサイト [日時] 2025年6月10日(火)~6月13日(金) スタッフ一同ご来場を心よりお待ちしております。
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【納入事例】ソーセージ箱詰めロボットを公開しました
ハンドリングミスの極力少ない特殊ハンドで安定した箱詰めが特長の箱詰めロボットです。 [関連製品]から事例内容をご確認ください