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機械要素技術展[大阪]で多かったご質問と回答|図面なし・削り出し・加工のみ
第29回 機械要素技術展[大阪]にご来場いただき、ありがとうございました。会場で多かったご質問と回答をご紹介します。 ■削り出し品は、鋳物にすると安くなりますか 数量によります。切削加工からの切り替えは5個以上が費用削減の目安です。ポケットや肉抜きの多い形状ほど材料の大半が切粉になるため、完成形に近い鋳物にすれば削る量と時間を減らせます。削り出しと鋳物、両方の見積りを並べてご提示します。 ■3…
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3Dスキャナ導入|他社鋳造品も加工前に素材の良否を判定します
2026年8月、光学式3Dスキャニングシステム「NIMBLETRACK Gen2」を 導入しました。 従来のノギス・ハイトゲージによる点の測定では確認しにくかった 「製品全体の形状」を、3D CADデータと比較してカラーマップで 可視化できます。 【機械加工前の素材良否判定】 鋳造後の素材をスキャンし、加工代の過不足・型ズレ・中子ズレ・反りを 加工前に検出します。不良素材を加工機に投入する前に発見できるため、 機械時間・工具・段取りの無駄を防ぎます。 他社様で鋳造された素材の加工についても、同様に加工前判定が可能です。 【図面がない部品の現物複製】 マーカー不要・ワイヤレスのため現物をそのままスキャンできます。 データ化から木型製作・鋳造・機械加工まで社内で一貫対応します。 【木型・金型の経年管理】 型の摩耗や変形を定期測定し、鋳造不良の予防保全につなげます。 ※厳密な寸法公差の保証は、従来どおり三次元測定機にて行います。 図面がなくても、現物のお写真や寸法・材質・数量だけでご相談いただけます。
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ものづくりワールド[大阪]2026に出展|小間番号57-13
2026年10月7日(水)〜9日(金)、インテックス大阪で開催される 「ものづくり ワールド [大阪] 2026」に出展いたします。 ■会期:2026年10月7日(水)〜9日(金)10:00-17:00 ■会場:インテックス大阪 1〜6号館 ■小間番号:57-13 ブースでは、アルミ・銅合金鋳物の実物サンプルとともに 次のテーマをご紹介します。 【工法転換によるコストダウン】 切削加工から鋳造へ(3個以上で納期短縮、5個以上でコストダウン)/ ダイカストから砂型鋳造へ(試作・小ロット向け) 【軽量化・薄肉化】 鋳鉄からアルミ鋳物への材質置換、最薄2mmまでの薄肉化 【1個からの小ロット・試作】 年間500件以上の試作実績、試作は最短2週間で発送 【鋳造欠陥の解決】 ひけ巣・湯回り不良などの解決実績100件以上 図面がなくても構いません。現物のお写真、またはおおよその寸法・材質・ 数量をお持ちいただければ、その場で工法の当たりをお付けします。 小間番号57-13へお気軽にお立ち寄りください。