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モード解析技術

当社は「理論モード解析」「実験モード解析」および「実稼動モード解析」等の技術を保有!川崎重工グループ内外を問わず多くの実績あり!

川重テクノロジーは、川崎重工グループで培った豊富な経験と実績をもとに、振動問題の高度な解決を支援します。 当社が提供する「モード解析技術」は、構造物の振動特性(固有振動数・減衰特性・振動形状)を把握し、 効率的かつ高精度に振動現象を解析する技術です。 これにより、共振回避や振動低減対策の最適化を実現します。 理論・実験・実稼動の3手法を組み合わせることで、設計段階から実機環境まで幅広く対応可能。 構造変更、制振設計、最適配置検討など、多様な課題に対して実効性の高いソリューションを提供します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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基本情報

●「理論モード解析」は、FEMモデルによる固有値解析に代表されるように、  理論モデルの質量行列と剛性行列から固有値問題を解いて固有値(固有振動数)と  固有ベクトル(固有モード)を求める解析手法です。  理論モード解析ではモード減衰比を求めることはできません。 ●「実験モード解析」は、加振試験によって求めた周波数応答関数(またはインパルス応答関数)  を曲線適合(最小二乗近似によってモード解析理論に沿った関数を求めること)して、  固有振動数、モード減衰比、固有モードを特定する解析手法で、一種のシステム同定といえます。  実験モード解析によって構築された実測に基づいたモード解析モデルを用いて、  任意の振動現象を精度良く表現することができます。 ●「実稼動モード解析」は、構造物の固有振動数、モード減衰比、固有モードを振動応答のみから  特定する解析手法です。但し、  実稼動モード解析によって得られる固有モードは無次元のものに限られます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

理論モード解析 適用範囲:モデル化可能なあらゆる構造物 適用例 : ●理論モード解析モデルによる時刻歴応答シミュレーション (減衰が推定値であるため精度は保証されない) ●固有モードを参照した振動低減対策 実験モード解析 適用範囲:加振試験の実施が可能な構造物 適用例 : ●解析モデルの精度検証やチューニング ●固有モードを参照した振動低減対策 ●可制御モデル(状態空間モデル)のシステム同定 ●実験モード解析モデルによる時刻歴応答シミュレーション (減衰が実測値であるため精度が保証される) ●実験モード解析モデルを応用した剛体特性(重心位置、主慣性モーメント、慣性主軸など)の計測 実稼動モード解析 適用範囲:加振試験の実施が困難な巨大構造物 適用例 : ●長大スパンの橋梁や煙突などの固有振動数、モード減衰比、固有モードの特定 ●暗振動が無視できない環境における構造物の固有振動数、モード減衰比、固有モードの特定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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取り扱い会社

●研究・開発と品質保証のパートナー ●製品の「開発・設計」から「計測・評価・生産」「品質保証・メンテナンス」までのあらゆる技術的課題を「迅速かつ的確」に解決 ●129年の歴史を誇る川崎重工グループの研究開発支援企業 ●川崎重工業技術研究所などの研究開発部門との協調による確かな技術力 ●先端技術分野への積極的取り組み