スマートクッションバルブ『SP-Cシリーズ』
ピストン位置情報からクッション制御し、速度アップと衝撃緩和を両立
ライン型シリンダセンサのピストン位置情報をもとに、高速流路から減速流路に切り換えを行い、速度アップと衝撃緩和の両立を実現します。 【特長】 ■サイクルタイムの短縮 高速流路と減速流路を使い分けることで、衝撃緩和に必要な最低限の範囲だけシリンダの動作を減速させます。シリンダ動作の速度アップと安定した衝撃緩和を両立させ、装置のサイクルタイム短縮を実現します。 ■STEP表示で簡単設定 本体ディスプレイに表示されるガイダンスにしたがって設定でき、設定完了後にはストローク時間や衝撃緩和の改善効果まで確認できます。カンやコツに頼らず、誰でも簡単に最適な設定がおこなえます。 ■高耐久で長期安定動作 スマートクッションバルブは、動作部が直接衝撃を受けないエアクッション方式。動作回数3000万回以上※の高耐久な設計で、長期安定動作を実現します。 シリンダの交換や治具製作を不要にする後付け設置や、自由なクッション範囲設定で製品を傷つけにくくするソフトな押し当て動作など、衝撃緩和の理想形をとことん追求しました。 ※詳細の内容はお問い合わせください。
基本情報
【ラインアップ】 ■スマートクッションバルブ ・ミドルタイプ ・ラージタイプ ※詳細の内容はお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳細の内容はお問い合わせください。







