食品工場における循環冷却水の除菌浄化
食品工場の「安全」と「生産性」を両立する水処理ソリューション!
食品製造現場において、容器の洗浄や殺菌後の冷却に使用される水は、 製品の品質と消費者の安全に直結します。 例えば容器洗浄、ボイル→冷却工程における微生物蓄積、洗浄負荷、薬剤依存、環境配慮への対応・・・ 「ピュアキレイザー」は、オゾン・紫外線・光触媒を融合した促進酸化処理法(AOP)を採用。除菌力は塩素の20倍以上、オゾンの5倍以上と非常に高く、冷却槽内の水を常にクリーンな状態に保ちます。有機物を効率的に分解するため、スラッジや汚れの蓄積を抑制。結果として洗浄作業の頻度や時間を大幅に削減し、設備の稼働効率を高めます。 【特長】 ■ノンケミカルによる安全性 ■微生物・スライムの徹底抑制による「品質の安定」 ■強力な除菌力で安全・安心な水環境を実現 サントリープロダクツ様の事例では、レトルト冷却工程の循環水管理に導入し、従来の塩素系薬剤による管理からオゾン水による連続衛生管理へ切り替えることで、 品質・コスト・環境の課題を同時に改善しました。【下記のインタビュー動画をご覧ください】
基本情報
【ピュアキレイザーによる除菌・浄化の特長】 ■塩素の20倍以上の酸化力:オゾン×紫外線×光触媒の相乗効果でOHラジカルを生成し、強力な酸化力を発揮 ■強力な不活化効果:細菌の繁殖を促す有機物を分解するため、耐性菌を作らない ■AOP(促進酸化処理)技術による非薬品での強力な除菌メカニズム:薬剤残留のリスクなく、ノンケミカルで除菌するため、 食品製造工場で安心に除菌できる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
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水の日に、水の大切さを学ぶ『キッツ打ち水イベント』を開催
キッツは、水の日(8月1日)および水週間(8月1日~7日)にあわせ、2026年8月7日に長野県茅野市の茅野工場において「第1回 キッツ打ち水イベント」を開催しました。 キッツグループは、バルブ事業を中核として、上下水道をはじめとする社会の水インフラを支えてきました。水の日・水週間に合わせて開催した本イベントは、従業員一人ひとりが水の大切さを改めて学び、水資源の有効活用や環境保全への意識を高めるとともに、キッツが社会に提供している価値や役割を再認識する機会として企画したものです。 打ち水実施前には約52℃まで上昇していた地表面温度が、実施後には約15℃低下する効果が確認され、参加した従業員は水の持つ冷却効果と、水資源の有効活用の重要性を改めて実感しました。 ■ ピュアキレイザーで浄化した水を使用 今回の打ち水には、工場内の地下水を当社の水処理装置「ピュアキレイザー」で浄化した中水を使用しました。 オゾン・紫外線・光触媒による促進酸化処理(AOP)で色やにおいを取り除いた水を活用し、水資源の有効活用と環境負荷低減を両立しています。
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「時代の開拓者たち/ローカリティ!」で紹介されました
この度、ニュースメディア「時代の開拓者たち/ローカリティ!」で当社が紹介されました。 記事では、キッツの歩みや事業の強み、企業理念、そして社会インフラを支える流体制御技術への取り組みについて取り上げていただきました。キッツが社会インフラや産業基盤を支えながら成長してきた歴史と、持続可能な未来に向けた挑戦についてご紹介しています。ぜひご覧ください。 ■日本一のバルブメーカーは、いかに「流れを変え続け」日本の産業を支えてきたのか https://thelocality.net/kitz/




















