冷却塔/クーリングタワー 循環水の除菌・浄化
冷却塔(クーリングタワー)の「薬品レス」水質管理ソリューション!
工場の生産ラインやビルの空調を支える冷却塔(クーリングタワー)は、 常に外気にさらされ、適度な水温が維持されるため、微生物にとって 極めて繁殖しやすい環境にあります。 放置すれば、レジオネラ属菌の繁殖、藻・スライム(ぬめり)の発生などの リスクが設備全体のパフォーマンスを低下させます。 冷却塔(クーリングタワー)では、 ●菌の持ち込みを前提に管理する ●水槽·充填材·配管内の汚れを放置しない ●季節による水温変化を意識する といった、継続的な点検·清掃·水質管理が不可欠です。 キッツ「ピュアキレイザー」は、オゾン·紫外線·光触媒を組み合わせたAOP(促進酸化処理)技術により、薬剤 に頼らずに冷却水の「除菌」と「浄化」を同時に実現します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【管理担当者が直面する冷却水の課題】 ■レジオネラ属菌の繁殖:冷却塔から飛散するミスト(飛沫)に含まれる菌が、周辺環境への深刻な健康被害を招くリスク ■藻·スライム(ぬめり)の発生:配管や充填材に付着し、熱交換効率の低下やノズルの目詰まり、さらには腐食の原因に ■スケール障害:水中の成分が濃縮·固着し、冷却能力を著しく減衰させる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【主な活用シーン】 ■製造工場のプロセス冷却:安定した水温維持が求められる精密機器·化学ライン ■商業ビル·病院の空調設備:公衆衛生の観点から厳格なレジオネラ対策が必要な施設 ■地域冷暖房システム:大規模な冷却システムにおけるメンテナンスコストの最適化 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
関連動画
カタログ(3)
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水の日に、水の大切さを学ぶ『キッツ打ち水イベント』を開催
キッツは、水の日(8月1日)および水週間(8月1日~7日)にあわせ、2026年8月7日に長野県茅野市の茅野工場において「第1回 キッツ打ち水イベント」を開催しました。 キッツグループは、バルブ事業を中核として、上下水道をはじめとする社会の水インフラを支えてきました。水の日・水週間に合わせて開催した本イベントは、従業員一人ひとりが水の大切さを改めて学び、水資源の有効活用や環境保全への意識を高めるとともに、キッツが社会に提供している価値や役割を再認識する機会として企画したものです。 打ち水実施前には約52℃まで上昇していた地表面温度が、実施後には約15℃低下する効果が確認され、参加した従業員は水の持つ冷却効果と、水資源の有効活用の重要性を改めて実感しました。 ■ ピュアキレイザーで浄化した水を使用 今回の打ち水には、工場内の地下水を当社の水処理装置「ピュアキレイザー」で浄化した中水を使用しました。 オゾン・紫外線・光触媒による促進酸化処理(AOP)で色やにおいを取り除いた水を活用し、水資源の有効活用と環境負荷低減を両立しています。
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「時代の開拓者たち/ローカリティ!」で紹介されました
この度、ニュースメディア「時代の開拓者たち/ローカリティ!」で当社が紹介されました。 記事では、キッツの歩みや事業の強み、企業理念、そして社会インフラを支える流体制御技術への取り組みについて取り上げていただきました。キッツが社会インフラや産業基盤を支えながら成長してきた歴史と、持続可能な未来に向けた挑戦についてご紹介しています。ぜひご覧ください。 ■日本一のバルブメーカーは、いかに「流れを変え続け」日本の産業を支えてきたのか https://thelocality.net/kitz/


















