プラスチック部品塗装前工程向け除電ブラシ
塗装前のホコリ対策に。除電と除塵を同時に行う導電性ブラシ
プラスチック部品は静電気を帯びやすく、塗装前工程ではホコリや微細な異物が付着する原因となることがあります。付着した異物は塗装品質に影響を与える場合があり、製造現場ではさまざまな対策が行われています。工業用ブラシメーカーの共伸技研では、導電性繊維を使用した除電ブラシをご提案しています。部品搬送時や塗装前工程に設置することで、除電と除塵を同時に行うことが可能です。プラスチック部品や精密成形品の塗装工程でご活用いただいています。
基本情報
導電性繊維を使用した除電ブラシです。サンダーロンをはじめとする導電性毛材を使用し、除電と除塵を同時に行う用途に対応します。ロールブラシ、直線ブラシ、R付ブラシなど設備条件に合わせた設計が可能です。搬送ラインや塗装前工程、クリーンルームの入口工程などに設置できます。工業用ブラシメーカーの共伸技研では、対象ワークや設備仕様に合わせたオーダーメイド対応を行っています。
価格帯
納期
用途/実績例
プラスチック部品の塗装前工程、テレビやパソコンなどの樹脂筐体部品の塗装ライン、精密成形品の検査工程などでご活用いただいています。帯電によるホコリ付着対策や塗装品質向上を目的として導入可能です。また、クリーンルーム内の成形工程や搬送工程において、除電と除塵を同時に行う用途にも対応しています。共伸技研では設備条件やワーク形状に合わせた除電ブラシをご提案しています。用途によってはイオナイザーと併用しながら除電・除塵対策を行う事例もあります。
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取り扱い会社
株式会社共伸技研は、産業機械向けのチャンネルブラシ・ロールブラシ・シールブラシを中心に、装置の課題に合わせた特注ブラシを製作するブラシ専門メーカーです。すきま対策、粉塵侵入防止、ケーブル整線、冷却効率改善など、装置メーカーやエンジニアの方々が抱える“現場の困りごと”に対し、最適なブラシ構造をご提案します。 毛丈・線径・密度・幅などの仕様はもちろん、取り付け条件に合わせた形状設計にも対応しており、既存装置の後付けや特殊開口部にもフィットするブラシを1本から製作できます。また、短納期での対応が可能な製造体制を整えており、工期に合わせた柔軟な納期管理ができる点も高く評価されています。 食品機械、データセンター、半導体装置、搬送装置、包装機、自動車部品製造ラインなど、多様な業界で採用されており、用途に応じた最適なブラシをご提供します。














































