【鋳造・金属加工向け】非接触 赤外線放射温度計『L-1000』
溶解管理に。ダイレクト設定機能搭載、ガラス越し測定も可能な赤外線放射温度計
鋳造・金属加工業界の溶解管理においては、溶融金属の正確な温度把握が製品の品質に直結します。温度のばらつきは、製品の強度や均一性に影響を与え、不良品の原因となる可能性があります。また、高温の溶融金属に直接触れることなく、安全かつ迅速に温度を測定できることが求められます。当社の非接触赤外線放射温度計『L-1000』は、簡単操作でその瞬間の温度を設定値に登録できるダイレクト設定機能や、ガラス越し測定が可能なため、安全かつ効率的な溶解管理を実現します。 【活用シーン】 ・溶解炉内の溶融金属の温度管理 ・鋳造工程における金属液の温度確認 ・金属加工時の加熱温度のモニタリング 【導入の効果】 ・溶解温度の安定化による製品品質の向上 ・非接触測定による作業者の安全確保 ・迅速な温度測定による生産効率の向上
基本情報
【特長】 ■ガラス越しの温度計測が可能 ■測定温度140~3000℃をシリーズで測定可能 ■表示値を直接設定値に(ダイレクト設定)機能搭載 ■放射率(エミッタンス値)、アラームHi/Loを10パターンメモリー可能 ■製造ラインでの温度管理が容易なオートリセットピークホールドを採用 【当社の強み】 高品質高精度な計測機器を短納期・低価格で提供いたします。主力商品の放射温度計は高速応答で微小面積測定が出来、ガラス越しの測定も可能です。温度範囲も低温から高温まで広くて様々な用途に使えます。特に真空チャンバー内のワーク測定や高周波過熱、製造ラインを移動している物体の測定には最適です。赤外線放射温度計、メーターリレー、サーモグラフィー等の精密機器製造および販売を行っております。
価格情報
センサーヘッド・光ファイバーの種類によって価格が異なりますのでお問合せ下さい。
納期
用途/実績例
用途:鋳造温度管理・高周波加熱温度測定・真空炉内温度測定・抵抗加熱温度測定など。 その他大学の実験で使用実績多数あり。 ※詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※英語版カタログをダウンロードいただけます。






























