【個別受注生産】図面完成を待たない部品手配と生産管理の進め方
図面が全部揃うのを待てない現場へ。確定した部品から先行手配する仕組みに対応したシステムの紹介資料を無料ダウンロード!
「従来1ヶ月の納期を2週間で」——短納期要求が厳しくなる一方、半導体や特殊モーターなど納入まで数ヶ月かかる長納期部品は増え続けています。設計がすべて完了してから部品を手配する従来のやり方では、物理的に納期に間に合わない。個別受注生産の多くの現場が直面している課題です。 セミオーダー型生産管理システムFUSEは、設計と調達・製造を同時並行で進める運用を前提に開発されました。BOM(部品表)が未完成でも、設計が確定したユニット・長納期部品から順次手配へ回せる「五月雨(さみだれ)手配」で、図面待ちのタイムロスを解消し、リードタイムを短縮します。 また、受注から購買・製造・原価まで製番で串刺し管理するため、完工を待たずに予実や赤字をリアルタイムに把握できます。 詳しい機能や導入事例は添付の紹介資料にまとめています。ぜひダウンロードのうえご覧ください。
基本情報
【構成】 基本システム(マスタ管理・ユーザー管理)+選択式モジュール (1)販売管理:見積・受注・出荷・請求 (2)購買管理:仕入・外注・入荷検収・支払 (3)在庫管理:入出庫・棚卸・ロットトレース・ピッキング (4)生産工程管理:作業指示・工程進捗カンバン・タブレット実績入力・図面/動画管理・品質管理 (5)生産計画管理:BOM管理・MRP・ガントチャート・AI自動計画 (6)実績管理:見積予実・着地予想(EAC)・個別原価集計 【特長】 BOM未完成状態からの先行手配(五月雨手配)/個別(一品モノ)と見込(共通部品)のハイブリッド管理/タッチ操作中心・文字入力ほぼ不要の現場特化型UI 【オプション】 BIダッシュボード連携(PowerBI)/Web-EDI連携/外部会計システム連携(MJS・勘定奉行・弥生会計・freee) 【導入形態】 必要モジュールのみのスモールスタート、業務に合わせたカスタマイズに対応
価格帯
納期
用途/実績例
【導入事例1】 鋳造業(55名):工程進捗が見えず納期遅れが常習化していたが、大型タッチパネルでの進捗共有により納期遅れが1/3に減少。砂塵の多い工場でも防塵カバー付きタブレットで実績入力を実現し、高齢の社員でもiPadから登録可能に。 【導入事例2】 金属曲げ加工業(20名):熟練者のノウハウが暗黙知化していたが、作業指示書に動画・メモを紐づけて登録管理。試作品や類似製品の製造時に材質・形状で検索し、技術ノウハウを活用できる体制に。 【導入業種】 金属加工(自動車部品・重機部品・治工具)、精密機械部品(カメラ部品・船舶部品)、鋳造(船舶用バルブ)、メッキ加工(半導体・宇宙航空部品)、家具・装備品、ガラス製品(光学レンズ)、医療機器など、従業員10〜380名規模の中小製造業で導入実績あり。 【補助金】 デジタル化・AI導入補助金2026の対象製品。初期費用を最大50%抑えられる可能性があります。申請サポートにも対応。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
株式会社日本コンピュータ開発は、ビジネスのIT化を主な業務として行っている会社です。 中小零細企業のIT導入支援に重点を置き、少子高齢化・経済の首都圏集中により荒廃が進む地方社会の活性化をはかることを重点事業としています。 ユースウェア(使いこなし技術)によるシステム開発・導入・保守のことなら 当社にご相談ください。


































