【半導体・ウエハ検査】超高精度な電鋳バレル(マイクロチューブ)
切削加工では困難な超高精度を実現。内外面めっきによる低抵抗化で、半導体検査プローブの長寿命化や医療用部品の課題を解決します。
■こんな課題はありませんか? ・半導体検査やウエハ検査におけるプローブピンの短寿命に悩んでいる ・切削加工やシームレス加工では極小サイズの精度に限界を感じている ・画像検査向けの精密部材や、高精度な医療用部品を探している ■「電鋳バレル(マイクロチューブ)」が解決します 独自の電気鋳造技術により、従来加工では困難な超高精度な電鋳バレルの製造を実現しました。 電気化学反応を利用し、高精度な内外径で製作可能です。 さらに、内面と外面の両方にめっきを施すことで低抵抗を実現しています。 ■導入メリット・主な用途 【半導体】低抵抗化によりプローブピンの長寿命化や高精度な検査に繋がります。 【医療・産業】ディスペンサー微細ノズル 【通信】光通信用の微小コネクタとして利用可能です。 ※内径、外径、全長、硬度などご要望に合わせてカスタマイズが可能です。 詳細は下記の「カタログをダウンロード」よりPDFをご確認いただくか、お気軽にお問合せください。
基本情報
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価格帯
納期
型番・ブランド名
電鋳バレル(マイクロチューブ)
用途/実績例
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取り扱い会社
当社の検査対象分野は、プリント基板や半導体パッケージ、ディスプレイパネルなど。IT化の進展でますます成長する情報通信機器や普及著しいデジタル家電のコア部品です。プリント基板・半導体パッケージ・ディスプレイパネルは、目を見張るようなスピードで進化し、検査においてもより高精度な技術が求められます。当社は最先端の技術が要求されるこれらの検査分野において高いシェアを占め、「デファクト・スタンダード(業界標準)」と認知されるような製品を数多く世界中に送り出しています。

