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積分平均形騒音計 LA-1411/1441A/4441A

使いやすさとコスパを追求、簡単手軽にスムーズに騒音測定ができるスタンダードな騒音計

小野測器の積分平均形サウンドレベルメータ(騒音計)シリーズ『LA-1411/1441A/4441A』は、 現場計測を重視し数々の機能を満載した、ハイコストパフォーマンス騒音計です。 最大の特徴は、100 dB のワイドレンジにより、測定中の面倒なレベル切り替え操作を行うことなく、 広範な音の変化を確実にとらえることができます。 時間平均サウンドレベル(Leq)をはじめとする7つの主要な騒音指標を同時に計測・表示できるため、 計測漏れのリスクを最小限に抑えます。 さらに曲面形状にすることで、音の反射をおさえるとともに、持ちやすさも追求しました。 また、マイクロホン部を本体から切り離して長距離延長測定(最大305m)にも対応しており、 遠隔監視でも使用できる製品です。 【特長】 ■時間平均サウンドレベル(Leq)を含む7つの騒音指標を同時に計測・選択表示 ■騒音計のマイクロホン部と本体部を切り離し、専用の同軸ケーブルで長距離延長可能 ■簡単手軽にPCへデータ処理(LA-1441A/4441A) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

積分平均サウンドレベルメータ LA-4441A/LA-1411/LA-1441A

基本情報

LA-1411 Class 2 (普通騒音計) ●測定周波数範囲:10 Hz~8kHz(JIS,IEC) ● 機械騒音レベルや製品検査向けサウンドレベルメータ ● 低価格・ハイコストパフォーマンス機種 LA-1441A Class 2 (普通騒音計) ●測定周波数範囲:10 Hz~8kHz(JIS,IEC) ● 作業環境、環境騒音計測向けサウンドレベルメータ ● タイマーやトリガーによる自動測定機能搭載 ● 保存間隔 1 ms からのレベルトレンド収録が可能(Lpレコード機能) LA-4441A Class 1 (精密騒音計) ●測定周波数範囲:10 Hz~20kHz(JIS, IEC) ● 騒音分析、製品検査向けサウンドレベルメータ ● 速いレベル変動音に対応した 10 ms、IMPULSE の時間重み特性搭載 ● 保存間隔 1 ms からのレベルトレンド収録が可能(Lpレコード機能) 3製品とも、USB と RS-232C インタフェース搭載 計量法、JIS C 1509-1:2017、およびIEC 61672-1:2013に適合

価格情報

LA-1411:¥137,000(税込¥150,700) LA-1441A:¥183,000(税込¥201,300) LA-4441A:¥262,000(税込¥288,200)

価格帯

10万円 ~ 50万円

納期

応相談

型番・ブランド名

LA-1411/1441A/4441A

用途/実績例

【用途】 ■「LA-4441A」(精密騒音計) ■「LA-1411/1441A」(普通騒音計) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ラインアップ(3)

型番 概要
LA-1411(Class2 普通騒音計) Class 2の普通騒音計で、機械騒音の簡易チェック、製品検査、工場内の巡回測定向けの製品です。機能を絞り込み、低価格でコストパフォーマンスの高いモデルになります。
LA-1441A(Class2 普通騒音計) LA-1411と同じく、Class2の普通騒音計作業環境測定や環境騒音測定向けの製品になります。タイマー・トリガー自動測定、PC接続(USB/RS-232C)による遠隔操作、1msから高速トレンド収録に対応しています。
LA-4441A(Class1 精密騒音計) Class2の精密騒音計で、騒音分析、高度な製品検査、研究会開発向けの製品になります。速い変動音を捉えることができる10ms、IMPLUSEの時間重み特性を搭載しています。また、保存間隔1msからのレベルトレンド収録が可能です。

積分平均サウンドレベルメータ LA-1411/1441A/4441A

製品カタログ

高機能騒音計『LA-7000 シリーズ』

製品カタログ

計測用マイクロホンMIシリーズ

製品カタログ

開発から生産現場まで使える!寸法・回転・トルク・音・振動の計測事例集

アプリケーションノート

小野測器 計測機器総合カタログ(音響振動解析・回転・トルク・変位)

総合カタログ

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取り扱い会社

私たちの技術が、さまざまな分野のソリューションを支えています。 センシング、計測、制御、データ処理、精密機構の各技術と、 それらを融合したトータル技術で、生産現場のニーズに応える さまざまなソリューションの提供を可能にしています。 これからも、多彩な技術力を活かして、業種業界を超えて注目される 付加価値の高い商品・システム開発に挑戦していきます。