自己雑音4.5dB。低ノイズマイクMI-1282M10|小野測器
EV・家電の静音化対策に。通常の計測用マイクロホンでは難しい10 dB台(A特性)の微小音を正確に捉える低騒音計測ソリューション
■自己雑音4.5 dBの極限性能を、BNC直結のシンプルさで。 近年の家電やEV(電気自動車)などの開発において、避けては通れない「静音化」の課題。 本製品は、自己雑音レベル4.5 dB(代表値)という圧倒的な低ノイズ性能を実現した、超低騒音測定用マイクロホンです。 従来のローノイズ計測では必須だった高価な外部アンプや専用電源を不要にするCCLD(定電流駆動)方式を採用。 解析器へBNCケーブル一本でダイレクトに接続できるため、計測システムの簡略化とコストダウンを同時に叶えます。 <主な特長と導入メリット> ・10 dB台(A特性)の微小音を正確にキャッチ。 ・アンプ不要のCCLD方式・BNC直結 ・TEDS対応で設定ミスをゼロに ・現場計測からR&Dまで幅広く対応
基本情報
【製品仕様概要】 ■圧倒的な低ノイズ性能 自己雑音レベル4.5 dB(代表値)を実現。一般的なマイクロホンではノイズに埋もれてしまう10 dB(A特性)台の低騒音も、正確に捉えます。 ■簡便なシステム構成(CCLD方式) 定電流駆動(CCLD)方式を採用。外部アンプや専用電源を介さず、解析器へBNCケーブル1本で直結が可能です。 計測システムの簡略化とコスト削減を両立します。 ■設定の自動化(TEDS対応) TEDS機能により、接続するだけで感度等の個体情報を自動読み込み。 手入力の手間と設定ミスを排除し、計測準備を大幅に短縮します。 ■高い機動力と汎用性 DS-5000等のバッテリ駆動機器と組み合わせれば、電源確保が難しい車室内やフィールドでも、研究室クオリティの現場計測が可能です。
価格帯
50万円 ~ 100万円
納期
応相談
型番・ブランド名
MI-1282M10
用途/実績例
・EV・HEVのモーターやインバーターの作動音計測 ・高級家電・OA機器の静音化評価 ・10 dB以下の超低騒音・微小音解析 ・現場での機動力と高精度を両立させたい騒音計測
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
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「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026」に出展
2026年7月15日(水)〜17日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026」(第50回 プラントメンテナンスショー)に出展します。 現場の振動計測に不可欠な「聴く」「測る」「判断する」の3要素を1台で実現した「ポータブル振動計 VW-3100」をメインに、最新の計測ソリューションをご体感ください。 計測器メーカーである小野測器が、長年培ってきたセンシング技術と信号処理技術の知見を活用し、お客様の振動計測における課題を解決いたします。 また、生産設備の予知保全や製品検査を目的とした、音響・振動・回転・速度・温度・電圧に関連する計測器、判定器、検出器、センサーなどを幅広くご提案いたします。 【出展製品】 ポータブル振動計、音響振動解析システム、FFTコンパレーター、振動コンパレーター、騒音計(サウンドレベルメータ)、加速度センサー、レーザー面内速度計、デジタル回転計、回転検出器、デジタルハンディタコメーター、無線計測システム(温度・電圧)
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「人とくるまのテクノロジー展2026NAGOYA」に出展
当社は6月17日(水)~6月19日(金)の3日間に亘り、Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場) で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026NAGOYA」およびオンライン展示会「人とくるまのテクノロジー展 ONLINE STAGE 2」に出展します。会場では「実測と仮想の最適解|開発効率を向上させるソリューション」をテーマに主に最新製品の展示する予定です。 【次世代モビリティ開発を支援する計測ソリューション】 自動運転:複合模擬へ進化した「ADAS-VILS」 自動計測: つながる技術で試験を自動化・可視化する「FAMS-R6」や遠隔監視システム 音響・振動: 感性評価Webアプリから、高精度な「O-Solution」、レーザードップラー振動計まで一気通貫で解決 統合計測: 非接触厚さ計や回転計、各種センサー群 電動化: 無線計測基盤や熱マネ・TPAベンチマーキング 現場に寄り添い、確かな「安心」と「進化」を提案します。
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「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展
5月27日(水)~29日(金)の3日間、神奈川県の「パシフィコ横浜」で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」およびオンライン展示会「人とくるまのテクノロジー展 ONLINE STAGE 1」に出展します。 リアル展、オンライン展ともに「実測と仮想の最適解|開発効率を向上させるソリューション」をテーマに、最新の計測機器を展示する予定です。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 また「出展社セミナー」にて講演も実施いたします。5月27日(木)15:40からとなりますので、併せてお越しください。 【次世代モビリティ開発を支援する計測ソリューション】 自動運転:複合模擬へ進化した「ADAS-VILS」 自動計測: つながる技術で試験を自動化・可視化する「FAMS-R6」や遠隔監視システム 音響・振動: 感性評価Webアプリから、高精度な「O-Solution」、レーザードップラー振動計まで一気通貫で解決 統合計測: 非接触厚さ計や回転計、各種センサー群 電動化: 無線計測基盤や熱マネ・TPAベンチマーキング 現場に寄り添い、確かな「安心」と「進化」を提案します。






































