1Hzからの超低周波に|空調騒音も逃さないMI-1271M12
TEDS対応で面倒な校正作業が自動になる!計測マイクロホンMIシリーズ
『MI-1271M12』は、IEC 61094-4 Type WS2Fに適合した自由音場型1/2インチ エレクトレットコンデンサマイクロホンと、プリアンプから構成されています。 マイクロホンのチタン製振動膜の採用およびエレクトレット性能の改善により、 長期安定性と1Hz~20kHzまでの広い周波数帯域を実現。 また、-30℃~+80℃までの広い温度範囲で使用が可能です。 TEDS対応の機器へ接続すると、感度などの情報が自動的に読み込まれ、 面倒な校正作業は不要となり、確実な計測や時間短縮が可能です。 【特長】 ■TEDS対応で面倒な校正作業が不要 ■長期安定性と1Hz~20kHzまでの広い周波数帯域を実現 ■-30℃~+80℃までの広い温度範囲で使用可能 ■CCLD(定電流駆動)電源を装備した機器へ直接BNCケーブルで接続して使用可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【仕様】 ■レスポンスタイプ自由音場型 ■感度(1 kHz):-26 .0± 1.5 dB re.1 V/Pa(50 mV/Pa) ■周波数範囲(1 kHz 基準):1 Hz ~ 20 kHz(±2 dB) ■最大音圧レベル (250 Hz、全高調波歪率3%):135 dB 以上 ■自己雑音レベル:周波数重み付け特性A:14.0 dB(代表値) 周波数重み付け特性Z:34.3 dB(代表値) ■静圧特性(250 Hz):-0.013 dB/kPa ■温度特性(250 Hz):+0.005 dB/K ■湿度特性(250 Hz):-0.0004 dB/% ■長期安定性:0.03 dB/year 以下(基準環境条件時) 0.30 dB/year 以下(80 ℃ , 23 % RH) ■使用温度範囲:-30 ~ +80 ℃ ■質量:約 41 g ■外形寸法:⌀13.2 X 91.9 mm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
応相談
型番・ブランド名
MI-1271M12
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
関連動画
カタログ(6)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
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「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026」に出展
2026年7月15日(水)〜17日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026」(第50回 プラントメンテナンスショー)に出展します。 現場の振動計測に不可欠な「聴く」「測る」「判断する」の3要素を1台で実現した「ポータブル振動計 VW-3100」をメインに、最新の計測ソリューションをご体感ください。 計測器メーカーである小野測器が、長年培ってきたセンシング技術と信号処理技術の知見を活用し、お客様の振動計測における課題を解決いたします。 また、生産設備の予知保全や製品検査を目的とした、音響・振動・回転・速度・温度・電圧に関連する計測器、判定器、検出器、センサーなどを幅広くご提案いたします。 【出展製品】 ポータブル振動計、音響振動解析システム、FFTコンパレーター、振動コンパレーター、騒音計(サウンドレベルメータ)、加速度センサー、レーザー面内速度計、デジタル回転計、回転検出器、デジタルハンディタコメーター、無線計測システム(温度・電圧)
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「人とくるまのテクノロジー展2026NAGOYA」に出展
当社は6月17日(水)~6月19日(金)の3日間に亘り、Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場) で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026NAGOYA」およびオンライン展示会「人とくるまのテクノロジー展 ONLINE STAGE 2」に出展します。会場では「実測と仮想の最適解|開発効率を向上させるソリューション」をテーマに主に最新製品の展示する予定です。 【次世代モビリティ開発を支援する計測ソリューション】 自動運転:複合模擬へ進化した「ADAS-VILS」 自動計測: つながる技術で試験を自動化・可視化する「FAMS-R6」や遠隔監視システム 音響・振動: 感性評価Webアプリから、高精度な「O-Solution」、レーザードップラー振動計まで一気通貫で解決 統合計測: 非接触厚さ計や回転計、各種センサー群 電動化: 無線計測基盤や熱マネ・TPAベンチマーキング 現場に寄り添い、確かな「安心」と「進化」を提案します。
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「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展
5月27日(水)~29日(金)の3日間、神奈川県の「パシフィコ横浜」で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」およびオンライン展示会「人とくるまのテクノロジー展 ONLINE STAGE 1」に出展します。 リアル展、オンライン展ともに「実測と仮想の最適解|開発効率を向上させるソリューション」をテーマに、最新の計測機器を展示する予定です。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 また「出展社セミナー」にて講演も実施いたします。5月27日(木)15:40からとなりますので、併せてお越しください。 【次世代モビリティ開発を支援する計測ソリューション】 自動運転:複合模擬へ進化した「ADAS-VILS」 自動計測: つながる技術で試験を自動化・可視化する「FAMS-R6」や遠隔監視システム 音響・振動: 感性評価Webアプリから、高精度な「O-Solution」、レーザードップラー振動計まで一気通貫で解決 統合計測: 非接触厚さ計や回転計、各種センサー群 電動化: 無線計測基盤や熱マネ・TPAベンチマーキング 現場に寄り添い、確かな「安心」と「進化」を提案します。






































