【CANTOPS】RFIDリーダー
1台で4CH対応!コスト削減、小スペース化可能!
CANTOPSのRFIDリーダーは、134.2kHz帯の周波数を使用するRFIDリーダーで、ISO11784およびISO11785規格に準拠したトランスポンダーとの通信が可能です。 主に半導体製造ラインのFOUP用RFIDリーダーとして使用されており、ノイズのひどい環境でも安定的に動作します。 また、様々な通信プロトコルおよびインターフェースに対応しており、他社RFIDリーダーの代替品として使用可能です。 <特長> ・4チャンネルタイプと1チャンネル専用タイプの2種類から選択可能 ・電波ノイズの多い環境でも安定した動作 ・通信異常が発生した場合、Auto Tune機能により最適な周波数帯を自動検出し、再通信 ・多様な通信プロトコルに対応 ・他社製品の代替品として使用可能 ・ロギング機能により、通信データ、エラー内容、絶対時刻など、約10,000件のデータを記録・分析可能 ・RS-232C、RS-485、Ethernet通信に対応 *詳しい資料はお問い合わせください。
基本情報
<通信仕様> 周波数:134.2 kHz 読み取り時間:最小:130ms / Page、最大:500ms 書き込み時間:最小:390ms / Page、最大:1500ms 最大読み取り距離:110~160mm(アンテナの種類により異なります) 最大書き込み距離:70~110mm(アンテナの種類により異なります) 通信規格:RS-232C、RS-485、Ethernet 通信プロトコル:CanTops Protocol I / II、SECS-I / HSMS / GEM *他社製品のプロトコルにも互換 通信速度(bps):4800、9600、19200、38400、57600、115200 *詳しい資料はお問い合わせください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
CANTOPS
用途/実績例
*詳しい資料はお問い合わせください。
詳細情報
関連動画
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| RFID READER LM24 | シリアル、イーサネット通信対応、4チャンネル対応 |
| RFID READER LS21 | 小型タイプ、シリアル通信、1チャンネル対応 |
| RFID READER LE21 | 小型タイプ、イーサネット通信、1チャンネル対応 |
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取り扱い会社
SEBONGは、1992年に韓国で創業して以来、工場自動化(FA)分野に必要な制御機器・産業用電子機器を幅広く取り扱い、韓国のさまざまな産業分野へ製品とソリューションを提供してまいりました。 創業以来、日本をはじめとする海外メーカーとのネットワークを構築し、優れた技術・製品を韓国市場へ展開するとともに、自社で培ってきた技術・製品を海外市場へ展開するなど、グローバルな事業を推進しています。 SEBONG JAPANはSEBONGグループの日本法人として2019年に設立され、韓国をはじめ、ヨーロッパ、中国など世界各国から厳選した産業用制御機器・電子機器を日本市場へ提供しています。 日本と韓国、そして世界各国のメーカーをつなぐグローバルネットワークを活かし、センサー、電源、モーター・ドライバー、IoT機器など、幅広い製品の輸入・販売から、お客様の用途や設備に合わせた製品提案、技術サポートまで行っています。 海外の優れた技術を日本の産業現場へ、日本の優れた技術を海外市場へ。 SEBONGは国やメーカーの枠を越えて産業技術をつなぐパートナーとして、お客様の生産現場の自動化・効率化・高度化に貢献してまいります。










