【CANTOPS】IoT HUB (故障診断ソルション)
工場内の設備や状況をリアルタイムでモニタリングできる!
工場内の設備や状況をリアルタイムでモニタリングできる予知保全ソリューションを提供します。 FHD画質のカメラを搭載しており、映像をPIM内部のmicroSDカードへ保存できるほか、Wi-Fiによる無線通信およびEthernetによる通信を通じて、PCでの映像ストリーミングにも対応しています。 また、カメラ、熱画像カメラ、振動センサー、騒音センサーなどを活用することで、 設備の稼働状況の可視化や異常の早期発見を実現し、設備の安定稼働と保全業務の効率化に貢献します。
基本情報
・自動化設備の状態および環境をリアルタイムでモニタリング可能 ・無線通信対応(Wi-Fi 2.4GHz / 5GHz、IEEE 802.11ac) ・Wi-Fi自動ローミング機能対応 ・接続するセンサにより、FHD映像、16Hzサーモグラフィ画像、振動・騒音データ、BCRベースの位置データ収集 ・有線通信対応(1Gbps × 2、RS-232C × 3) ・外部メモリmicroSD/SDHC対応 *詳しい仕様はお問い合わせください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
CANTOPS
用途/実績例
<モニタリング専用プログラム> PIM IoT内部のSDカードに保存されたログをダウンロードし、連携されたセンサーデータをPIM VIEWERプログラムで分析することが可能です。 ・PIM IoT内部に1分ごとに保存されるログを、専用プログラムで確認 ・必要なログを選択して保存、またはセンサーデータをCSV形式で保存 ・映像とセンサーデータを照合することで、異常が発生した位置を特定 例)OHTレール ・PIM CAMでレール上のパーティクルを確認 ・映像と位置データを照合し、パーティクルの発生位置を特定 ・熱画像カメラを使用して、レール上の電源ケーブルの温度異常を確認 ・振動・騒音データを分析し、レールの異常を確認 専用プログラムは無償で提供しております。
詳細情報
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取り扱い会社
SEBONGは、1992年に韓国で創業して以来、工場自動化(FA)分野に必要な制御機器・産業用電子機器を幅広く取り扱い、韓国のさまざまな産業分野へ製品とソリューションを提供してまいりました。 創業以来、日本をはじめとする海外メーカーとのネットワークを構築し、優れた技術・製品を韓国市場へ展開するとともに、自社で培ってきた技術・製品を海外市場へ展開するなど、グローバルな事業を推進しています。 SEBONG JAPANはSEBONGグループの日本法人として2019年に設立され、韓国をはじめ、ヨーロッパ、中国など世界各国から厳選した産業用制御機器・電子機器を日本市場へ提供しています。 日本と韓国、そして世界各国のメーカーをつなぐグローバルネットワークを活かし、センサー、電源、モーター・ドライバー、IoT機器など、幅広い製品の輸入・販売から、お客様の用途や設備に合わせた製品提案、技術サポートまで行っています。 海外の優れた技術を日本の産業現場へ、日本の優れた技術を海外市場へ。 SEBONGは国やメーカーの枠を越えて産業技術をつなぐパートナーとして、お客様の生産現場の自動化・効率化・高度化に貢献してまいります。











