【解析事例】荷重条件の自動設定機能を用いた解析(TE波,TM波)
TE波、TM波の電磁場解析を実施する際の荷重条件の設定が容易になっています。
PHOTO-WAVEjωでは、TE波、TM波の電磁場解析を実施する際の荷重条件の設定が容易になっています。 ユーザーは同一平面上にある節点の集合を指定し、あとはいくつかのパラメータを入力するだけで、プログラムは各節点での電場を計算し、それを荷重条件として設定します。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【荷重条件の自動設定方法】 ■荷重(電場)を設定したい平面上の節点にポートを指定 ■想定する電磁波のモードとしてTE波、TM波のいずれかを選択 ■パラメータのカテゴリから「電場の最大値」か「電力」のいずれかを選択 ■1次のモードから何次までのモードを計算するかを、次数の項目から選択 ■荷重条件の電場の最大値か電力の値を、「強度」の項目に入力 ■最後にポートでの位相の値を入力 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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フォトンでは、電磁現象を利用した製品、部品などをコンピュータ上でモデル化し、 シミュレーションする「電磁場解析用ソフトウェア」を開発しています。 従来の設計や開発の現場においては技術者の方の経験に基づく試作と、試作品による実験をループにした試行錯誤が中心でした。 しかし、実際に試作品を使った実験を行いその結果を検討するには多大な時間とコストを要します。 今後は、実験・試作ベースから解析ベースの設計への移行が生産性向上において重要課題であり、解析ベースの設計技術の中核となるシミュレーション技術の確立が課題となります。 このような状況の下、フォトンでは、電磁場を中心に、熱、振動についての「解析ソフトウェア」を開発し提供させていただいております。フォトンのソフトを活用して頂くことで、各種工業製品の開発・設計を効率よく行うことが出来ます。このようにして、フォトンは、ユーザー様の製造現場において、試作の回数や開発費用の低減、開発期間の短縮を実現し、ひいてはユーザー様の競争力強化を支援していきたいと考えています。



























