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各種トルク法を用いた締結評価

増締めトルク法と、戻しトルク法で測定!当社の信頼性試験をご紹介

当社では、ねじの締め付けで適切なトルク管理が必要な試験において、 各種トルク法を用いて締結評価を行います。 トルクは弱すぎるととねじが緩み、反対に強すぎるとねじが破損する 危険性があり、適切なトルク管理が必要。 トルクの管理にはトルクレンチが使われ、締結されているねじトルクの 測定方法として、増締めトルク法と、戻しトルク法があります。 【特長】 ■増締めトルク法 ・A点法:締結されているねじを締め付け方向に回転させ、静摩擦に打ち勝ち  ねじが、回転し始める瞬間のトルク値を読み取る ・B点法:締結されているねじを締め付け方向に回転させ、ねじが回転し始めた  瞬間の力を保持して、その状態からさらに力を加えた時に、ねじが再び回転する  瞬間のトルク値を読み取る ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://www.qualtec.co.jp/case_study/4540/

基本情報

【その他の特長】 ■戻しトルク法 ・締結されているねじを緩み方向に力を加え、ねじが回転する瞬間のトルクを読み取る ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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設立から今日まで、不良ゼロの実現を目指す現場の声に応えるために、信頼性試験・不良解析・再現実験と同時に、現場改善などの問題に取り組んでまいりました。 また、従来の基板や実装問題だけにとどまらず、現在では製品全般の品質保証、工場内部の検査工程や海外部品調達をはじめ、国内外の工場調査・工場改善までトータルにサポートしております。 私たちクオルテックが目指すのは、お客様にとって最良のビジネスパートナーになることです。