【自動車・自動車部品】潜り込み式低床型AGV 前後工程構築可能
狭い通路でも利用可能なQRグリッド式AGVで部品搬送を効率化
自動車製造業界では、生産ラインにおける部品の安定供給と、作業スペースの効率的な活用が求められます。 特に、限られたスペースでの部品搬送は、生産性向上における重要な課題です。 低床型AGVは、QRコードによる高精度な走行と、旋回半径の削減により、狭い通路でもスムーズな部品搬送を実現し、生産ラインの効率化に貢献します。 300/800/1000/1500kg可搬のラインナップ 【活用シーン】 ・生産ライン間の部品供給 ・完成車両への部品搭載 ・倉庫からラインへの部品補充 【導入の効果】 ・搬送作業の自動化による省人化 ・生産ラインのレイアウト変更への柔軟な対応 ・作業スペースの有効活用
基本情報
【特長】 ・QRコードと慣性誘導による高精度な走行 ・棚を持った状態でのAGV単独90°旋回による旋回半径削減 ・高度な群制御による譲り合い制御で通路幅の削減に貢献 ・数台から100台までの群制御に対応する独自の制御アルゴリズム ・QRコード貼付とマップ登録による簡単なレイアウト変更 【当社の強み】 株式会社三明は、長年にわたり自動車・自動車部品業界のお客様に最適なシステムインテグレーションの提案を行ってまいりました。AGVシステム全体の取りまとめから、パレタイズロボット、マシニングセンタ、コンベアなど、各種ロボットや加工機械との連携まで、お客様のニーズに合わせたソリューションを提供いたします。また、AMRと人協働ロボットを組み合わせた『AGBOT』も取り扱っております。
価格帯
納期
用途/実績例
実績多数

































