単一周波数レーザシステム|DFB搭載
安定な単一周波数出力を実現。分光・量子技術向けDFBレーザシステム
本製品は、柔軟な波長選択性を備えたコンパクトな光ファイバ結合単一周波数レーザシステムです。 レーザダイオードの高い信頼性と、低SWaP(小型・軽量・低消費電力)の統合型デジタル制御プラットフォームを組み合わせることで、安定した単一周波数レーザ出力を実現します。 中核となるmLC Mini Laser Controllerにより、USB-C給電に対応した省スペース構成を実現し、研究設備や実験環境への導入が容易です。また、波長・出力・線幅について幅広いオプションを用意しており、用途に応じた柔軟なシステム構成が可能です。 精密計測、分光評価、量子技術、フォトニクス研究など、安定した単一周波数光源が求められる研究開発から産業用途まで幅広く対応します。
基本情報
・安定した単一周波数出力(モードホップフリー動作) ・低SWaP(小型・軽量・低消費電力)かつUSB-C給電に対応したコンパクト設計 ・通信波長帯、原子遷移波長、センシング用途など幅広い波長域に対応 ・光ファイバ結合出力により、容易なシステムインテグレーションを実現 ・線幅および出力を用途に応じて選択可能 <システムインテグレーション> 光フィードバックの影響を抑制し、最適な動作性能を確保するために、二段構成の光アイソレーションを推奨します。 なお、光ファイバ結合型アイソレータはオプションとしてシステムに組み込むことが可能です。 【関連製品】 ・小型レーザコントローラ mLC|USB-C給電対応デジタル制御 レーザシステムの中核となる小型レーザコントローラ。 TEC・電流・ピエゾ制御を統合し、研究用途からOEM組込みまで対応します。 https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/electronics/mlc
価格帯
納期
型番・ブランド名
DFB / DBR
用途/実績例
・原子・分子分光用途に対応 ・量子技術用途に最適 ・光通信(通信波長帯)用途に対応 ・ガスセンシングおよび環境モニタリング用途に対応 ・汎用単一周波数レーザ用途に適用可能 ・精密分光測定 ・量子センシング ・光学計測
詳細情報
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<安定な単一周波数出力> DFBダイオード技術を採用することで、信頼性の高いモードホップフリー動作を実現し、精密測定用途に求められる高安定な発振特性を提供します。
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<USB-C対応コンパクト設計> 小型レーザコントローラ(mLC)との統合により、スペース効率に優れたスタンドアロン動作を実現します。 USB-C給電に対応し、コンパクトで取り扱いの容易なレーザソリューションを提供します。
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<幅広い波長ラインアップ> 原子遷移、通信波長帯、ガスセンシング用吸収線などを含む、幅広い波長域にわたって利用可能であり、多様な応用に柔軟に対応します。
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<用途に応じた線幅選択> 用途に応じて、標準線幅構成および超狭線幅構成のいずれにも対応しており、アプリケーション要件に応じた最適な線幅特性を選択可能です。
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<光ファイバ結合による容易な組込み> 安定したアライメントフリー動作を実現するとともに、光学システムへの容易な組み込みに対応しています。
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取り扱い会社
santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。



