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高出力シードレーザシステム MSA|最大5W出力・狭線幅・高安定

狭線幅シードレーザとテーパー増幅器を統合。最大5Wの高出力と優れた安定性で、量子技術・精密分光・先端フォトニクス研究を支援

MSAシリーズは、狭線幅シードレーザとテーパー型増幅器を単一筐体に統合した高出力レーザシステムです。 最大5Wの光出力に対応しながら、優れたスペクトル特性を維持し、長時間の運用でも安定したレーザ出力を実現します。 シードレーザと増幅器を一体化したコンパクト設計により、システム構築の負担を軽減し、研究開発から先端フォトニクス分野まで幅広く活用できます。 また、自己整合型のCateye型シードレーザを採用し、光軸ずれや周波数ドリフトを抑制。 レーザ周波数の変動を低減し、長時間にわたり安定したレーザ動作を実現します。 精密実験、高出力レーザ応用、量子技術、先端フォトニクスシステムなど、高出力と狭線幅特性の両立が求められる用途に適したレーザソリューションです。

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基本情報

・最大5 Wの高出力 ・狭線幅シードレーザを内蔵 ・フレクシャーマウントによる優れた長期安定性 ・ユーザによる交換が可能な光学設計 ・用途に応じて柔軟に選択可能なアイソレーションオプション <システムインテグレーション> シード内蔵テーパードアンプ(MSA)は、高出力レーザプラットフォームを一体化した構成を採用しており、 従来必要であったシード光源と増幅器の個別構成を不要とします。 単体光源として使用可能であり、非線形波長変換モジュールと組み合わせることで、可視域および紫外域への波長展開にも対応します。 さらに、アイソレーションおよびビーム伝送に関して、柔軟な構成オプションを提供します。 【関連製品】 ・CatEye型外部共振器レーザ CELシリーズ|狭線幅シード光源  MSAのベース技術となるCatEye型レーザ。高安定・狭線幅特性により量子技術や精密分光用途に適しています。  https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/quantum-lasers/cel

価格帯

納期

型番・ブランド名

MSA

用途/実績例

・レーザ冷却、原子物理分野に最適 (Sr、Ybシステムなど) ・高精度分光、計測用途 ・非線形光学、周波数変換 (SHG/SFG/DFG) ・先端レーザシステム向け高出力シーディング ・量子技術 / 最先端研究

詳細情報

シード内蔵 テーパードアンプ「MOA/MSA」

製品カタログ

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取り扱い会社

santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。