周波数変換モジュール MGFM|高出力SHG・波長混合対応
QPM非線形結晶による高効率な周波数二倍化と波長混合を実現。共振器不要で扱いやすい高出力レーザ向け波長変換ソリューション
MGFMシリーズは、高出力レーザ向けの周波数変換および波長変換に対応したコンパクトな周波数変換システムです。 シングルパスの準位相整合(QPM)非線形結晶を採用することで、光共振器を使用せずに高効率な周波数二倍化(SHG)および波長混合を実現。 シンプルな光学構成により、幅広い波長帯や多様なシステム構成へ柔軟に対応します。 また、温度制御機構を内蔵し、安定した波長変換動作をサポート。 光ファイバ結合にも対応しているため、研究開発用途からOEM機器への組み込みまで、取り扱いやすい波長変換ソリューションとして活用できます。
基本情報
・シングルパスによるSHGおよびSFGに対応 ・共振器ロック不要 ・広い波長構成範囲に対応 ・温度制御機構を内蔵(USB-C制御対応) ・光ファイバ結合システム構成に対応 <システムインテグレーション> MGFMは既存の光学システムへの容易な組み込みを前提に設計されています。 キャビティロック不要かつ光ファイバ結合に対応し、単体利用から高度なフォトニクスシステムへの統合まで柔軟に対応します。 【関連製品】 ・高出力光ファイバ増幅器 MFE|高出力レーザ光源 MGFMの励起光源として使用可能。Yb/Er波長帯に対応し、非線形波長変換用途に適しています。 https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/amplifiers/mfe
価格帯
納期
型番・ブランド名
MGFM
用途/実績例
・柔軟な波長変換に対応 ・周波数混合およびカスタム波長生成に対応 ・量子光学および原子物理用途に最適 ・分光およびセンシング用途に対応 ・OEM用途およびコンパクトフォトニクスシステムへの適用が可能
詳細情報
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<シングルパス変換(共振器レス構成)> 共振器を用いないシングルパス構成により、キャビティロックを必要とせず、シンプルで高い堅牢性を備えた動作を実現します。
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<PPLN結晶による波長変換> 可変型PPLN結晶の採用により、780 nm、795 nm、765 nm、644 nmなどの主要波長に対応し、多様な用途に柔軟に適応します。
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<周波数二倍化/和周波発生に対応> 二重入力構成により、SHG(二次高調波発生)および和周波発生(SFG)の両方に対応します。
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<温度制御機構を内蔵> 高精度結晶オーブンを内蔵し、USB-C接続による温度制御に対応しています。
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<光ファイバ結合対応> 光ファイバ入出力に対応しており、光学システムへの容易な組み込みを実現します。
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取り扱い会社
santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。


