【新モデル】フライングプローブテスタ APT-T400J
【新製品情報】高速・高精度・低コストを実現する新型フライングプローブテスタ「APT-T400Jシリーズ」登場!
タカヤ株式会社は、実装基板の様々な不良を確実に検出する超高速検査を可能にする新モデル「APT-T400Jシリーズ」を発表しました。本モデルは、これまでの高精度なプロービング技術と安定した測定性能を継承しながら、より導入しやすい価格帯を実現したスタンダードモデルです。多様化する製造現場のニーズに応えるべく、検査の信頼性と効率を高める各種技術を搭載しています。 電子機器の高密度化・多機能化が進む中、実装基板の検査には従来以上の精度と信頼性が求められています。一方で、製造現場では人手不足やコスト削減といった課題が顕在化し、高性能でありながら導入しやすい検査装置へのニーズが急速に高まっています。こうした状況を踏まえ、タカヤは長年培ってきたフライングプローブテスト技術をベースに、より幅広い現場で活用できるスタンダードモデルとして 「APT-T400Jシリーズ」 を開発しました。検査品質を妥協することなく、導入のハードルを下げることで、より幅広い製造現場の課題解決に貢献します。
基本情報
本製品は、治具レスで多品種対応可能な基板電気検査装置として、従来の高精度プロービング技術と安定した測定性能を継承しながら、【 より導入しやすい価格帯を実現したスタンダードモデル 】です。電子機器の高密度化・多機能化に対応し、製造現場の課題である人手不足・コスト削減にも貢献します。 <APT-T400J 特長> 導入しやすい価格 :コストを抑えた設計で、初めての導入や買い替えに 高密度基板対応 :独自の4ヘッド・6プローブ構成で狭い部品間や上向きコネクタにも確実にアクセス 微小不良も検知 :全ヘッドに測定ユニットを搭載、インピーダンスやキャパシタンスを測定 高速安定検査 :効率化された移動機構とサーボ制御でスピードと信頼性を両立 外観検査 :高精細カメラで部品の有無や極性を確認し、バーコード連携でデータ管理 簡単セットアップ :独自開発の検査プログラム作成支援ソフトにより、ODB++や各社CADデータ、マウントデータから検査プログラムを自動生成可能 ▶ 詳しくは製品カタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
✅ 展示会情報 インターネプコン2026 出展決定!APT-T400Jを国内初出展します! 開催日:2026年1月21日(水)~23日(金) 会場:東京ビッグサイト 東5ホール【E14-8】 ご来場の際は ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。
納期
型番・ブランド名
APT-T400J
用途/実績例
-フライングプローブテスタとしての実績- [半導体製造装置] ・高密度実装基板の検査 [EMS企業] ・基板試作段階からの電気検査 [通信インフラ・サーバー] ・品質要求の厳しい製品向け基板の検査 [医療機器] ・インラインによる全数検査(3D_AOIとの併用) [発電・電力システム] ・ディスクリート部品に限定した実装確認 [コンシューマー製品] ・量産型高密度実装基板の機種切換え工程 マウンタのプログラム確認用チップ定数検査 [自動車] ・不良解析 [航空宇宙・防衛] ・少量生産基板の検査 [ライティング-LED照明-] ・目視検査→自動検査への置き換え
関連動画
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| APT-T400J | オフラインモデル 上面4軸 |
| APT-T400J-A | インラインモデル 上面4軸 |
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(4)
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世界最大級の電子機器製造展示会「Productronica 2025」に出展しました。
タカヤ株式会社は、2025年11月18日~21日にドイツ・ミュンヘンで開催された世界最大級の電子機器製造展示会「Productronica 2025」に出展しました。 本展示では、伊藤忠商事株式会社およびSYSTECH Europe GmbHのブースにて、最新のフライングプローブテスタを紹介し、多くの来場者にご覧いただきました。 今回展示した製品は以下の通りです。 APT-2600FD:両面同時検査により世界最高水準の検査スピードを実現 APT-2400F:高密度実装基板対応、業界トップクラスのプロービング精度 APT-T400G:精度と信頼性を維持しつつ、導入しやすさを両立した新モデル 展示会の様子を収めた動画を公開しています。ぜひご覧ください。 タカヤ株式会社は、今後も革新的な検査技術を通じて、エレクトロニクス製造業界の品質向上に貢献してまいります。
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【フライングプローブテスタ 新モデル 国内初公開】-第40回 ネプコンジャパン-エレクトロニクス開発・実装展-に出展いたします。
タカヤ株式会社は、2026年1月21日(水) ~ 23日(金)に東京ビックサイトで開催される、「第40回 ネプコンジャパン-エレクトロニクス開発・実装展」に出展いたします。 <産業機器事業部> 【新モデル】フライングプローブテスタ <APT-T400J シリーズ> 【ハイエンドモデル】フライングプローブテスタ <APT-2600FD シリーズ> ※新モデル「APT-T400J」を国内初公開 <RF事業部 / ソリューション事業部> RFIDで作業員の実績、ロケーションを見える化 棚卸不要!リアルタイム常時監視 <EMS事業部> ・システムと自動化技術を融合、省人化を図り高品質で低コストなモノづくりを実現する実装ライン 本展示会へ入場する際には、 下記、URLへ進んでいただき「来場者バッチ」の登録をお願いいたします。 https://www.takaya.co.jp/fa/news/event/nepcon2026/ 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 展示ブースでは、製品のデモンストレーションも実施予定です。ぜひお立ち寄りください。
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【新製品情報】APT-T400J 発売|治具不要で多品種対応!基板電気検査を高精度+低コストで実現
2025年12月より新製品「APT-T400J シリーズ」フライングプローブテスタの販売を開始いたしました。 本製品は、治具レスで多品種対応可能な基板電気検査装置として、従来の高精度プロービング技術と安定した測定性能を継承しながら、【 より導入しやすい価格帯を実現したスタンダードモデル 】です。電子機器の高密度化・多機能化に対応し、製造現場の課題である人手不足・コスト削減にも貢献します。 <APT-T400J 特長> 導入しやすい価格:コストを抑えた設計で、初めての導入や買い替えにも最適 高密度基板対応 :独自の4ヘッド6プローブ構成で狭い部品間や上向きコネクタにも確実にアクセス 微小不良も検知 :全ヘッドに測定ユニットを搭載、インピーダンスやキャパシタンスを測定 高速安定検査 :最適化された移動機構とサーボ制御でスピードと信頼性を両立 外観検査 :高精細カメラで部品の有無や極性を確認し、バーコード連携でデータ管理 簡単セットアップ:独自開発の検査プログラム作成支援ソフトにより、ODB++や各社CADデータ、マウントデータから検査プログラムを自動生成可能
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フライングプローブテスタ 新プロモーション動画公開のお知らせ
タカヤ株式会社のフライングプローブテスタは、電子基板の検査において「高速」「高精度」「柔軟性」を兼ね備えたソリューションです。今回公開した動画では、私たちの技術がどのように製造現場の品質保証を革新し、生産性向上に貢献しているのかをわかりやすく紹介しています。 こんな方におすすめ ・EMS企業で検査工程の効率化を検討している方 ・高密度実装基板の品質保証に課題を感じている方 ・DX推進やスマートファクトリー化を目指している方 タカヤは、世界中の製造現場で信頼される検査技術を提供し続けています。ぜひ動画をご覧いただき、次世代の検査ソリューションをご体感ください。


































